身近なゲシュタルト

TKN心理サロンブログ:心術・人術・算術

yokoitomizou 2014年10月7日 by yokoitomizou

「医は人術か?算術か」と、言われる事が在ります。

 

建て前と、本音が入れ交る処ですね。

 

カウンセリングの世界も同じ事が言えるかもしれません。

 

当然、カウンセリングの世界は「人術」。

 

クライアントの悩みを聴き、

心の問題点を見つけ、

謎を解決に導くのが大切なテーマです。

相手がどんな人でも、関わり方は一緒です。

 

例え、相手が加害者であっても、

時には自分にとって嫌な人でも。

地位や身分で、差はつけません。

総ての人が同じ、平等の扱いで関わります。

 

まして、相手が「イケメン」「かわいい子」だからと言って、特別扱いもいけません。

 

心の問題を、「算術」お金次第で態度を変えてはいけません。

相手が、金持ちだから、身分の対人だから、有名人だから、と言って、差別をしてはいけません。

また、かわいそうだからと言って、関わってもいけません。

 

「ひとりの人間」として、関わります。

特に、クライアントの心を扱いますので、

「心術」がテーマに成ります。

しっかりと「心の叫び」を聴き、受け止める。

そして、自分力で立ち直る。そのお手伝いをするのが「カウンセラー」です。

 

「心と心の信頼関係」が大切です。

 

クライアント自身も気付いていない、

心の問題点「核心:悩みの球根」にテーマが在りますので、

 

心のかなり奥深い処まで、触れ合っていきます。

 

カウンセリングは「心術」に成ります。

とても大切です。

 

ただ、此処で「算術」も大切なテーマでもあります。

 

カウンセラーと言えども「人間」です。

仙人の如く「霞」を食べて生きていけません。

家族も養わなければなりません。

 

その上で、

カウンセリングルームを維持しなければなりません。

綺麗事では済みません。

 

また、カウンセリング料金を頂く事により

「責任」を持たなければなりません。

 

ボランティアで無料ですると、

心の片隅に「逃げ」が産まれてきます。

 

「料金を貰ってないのだから、この程度でいいか?」と言い訳をしないためにも。

 

そして、クライアントも「高い料金を払っているのだから、治す。」と言う、気持ちも必要です。

 

長引けば長引くほど支払いが、積み重なっていくのですから。

 

カウンセラーとクライアントのためにも、「算術」は必要です。

 

「心術」+「人術」+「算術」この三位一体のバランスが必要となります。

どれ一つ欠けても、成り立ちません。

綺麗事で済む世界ではありません。

 

クライアントもカウンセラーも、

真剣勝負をしているもけですから。

 

でも、バランスのとり方は難しいですよね。

 

此処にも「ゲシュタルト」のテーマが、

顔を出してきますね。 🙄 

 

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ホリホックのメディテェーションルーム

 

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TKN心理サロンブログ:「原因と目的」アドラー心理学

yokoitomizou 2014年9月3日 by yokoitomizou

明後日から下の娘の高校の文化祭が開催されます。

初めての文化祭で何をするのやら?

ともかく楽しんでくれればと、思っています。

 

私達の時代とは、かなり様子が違っているようですね。

チケットを購入して、模擬店を巡るようです。

そのチケットを購入する「申込書」が何処に行ったか分からない?

「どうしょう?」って事になりました。

チケットを購入できなければ、

文化祭中なにも楽しめませんから大変です。

 

何処にも見当たらない?

何処で失くしたのか?

其処で「原因」を探ります。

 

カバンの中に仕舞い込み忘れたのか?

カバンに入れたつもりで、落してしまったのか?

落した時、処を思い出したら、探し出せるかも?

見つけられたら、チケットを購入できる!

でも見つからなければ、チケットが購入できない!

文化祭が楽しめないので、行くのも嫌になる!

挙句の果てには、「八つ当たり」にもつながります。

 

でも、「目的」は何でしょう?

 

「チケットを購入して、文化祭を楽しむ」です。

ならば、チケットを手に入れる算段をすればよい訳です。

 

其処で女房が

「先生に、申込書を失くしました。

新しい申込書をください。

と言って貰い、チケットを買えばいいやん。」でした。

 

その通りです。

今回の「目的」は、「チケットを手に入れる」です。

この事に争点を合わせる事が、大切です。

悩みも同じ事が言えます。

悩みの「原因」を探し、クリアにするのではなく、

今、クリアしなければならない「目的」は何かを探り、達成させる事が大切です。

 

「アドラー心理学」のテーマ「人間の行動を目的論で考える」です。

 

悩みの原因ばかり見を向けずに、

「目的がクリアできないから悩む」この事から、

学ぶことは大切ですね。

 

目的をクリアすれば悩まなくて済みます。

現に「チケットが購入できた」

悩みは消えます!

 

「今ここに」です。

 

ゲシュタルトに通じますね!

 

 

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TKN心理サロンブログ:エンプティチェアー

yokoitomizou 2014年5月26日 by yokoitomizou

電車の中でよくカバンでぶつけられます。

 

先日も学生がリュックサックを背負って、

私の隣の「昔のお嬢様」を押して居ました。

当の学生はコミック本を読んで居て、

全く気づきません。

 

電車が揺れる度に押されて、

嫌な顔をして居ました。

 

顔には、「般若シワ」が浮き出して居ました。

押される度に、

振り返り学生を睨み付けています。

 

でも、

その度に「昔のお嬢様」のカバンが

私にぶつかって来ます。

 

「エンプティチェアー」です。

 

自分の対場から見れば、

相手の行為は「理不尽」でも、

相手からすれ悪気は無く、

気付かずに行っている行為かもしれません。

 

相手の立場に立って見てみると、

腹をたてる必要が無くなるかもしてません。

 

そして、

もしかして自分も気付か無い内に、

相手に不快な思いを掛けているかもしれません!

 

と思える様なれば、腹が立たなくなりますね。

 

此れも、エンプティチェアーの効果です。

 

「想像するよりも、現実を捉えよ」です。

 

「This is ゲシュタルト」です。

 

 

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TKN心理サロンブログ: Let it go ありのままで

yokoitomizou 2014年5月6日 by yokoitomizou

先週末、
家族で「関ジャニの仕分∞」を観ていました。

M Jayの27連勝を期待しながら!

でも、初めての敗戦!

 

彼女は、

対戦が決まると何百回も練習をしている様です。
勝ち続ける為に!

お陰で、高点数を取る為の歌い方になり、

本来の歌唱が出来なくなって居た様です。

 

今回は

「負けても構わないから、自分の唄を歌い切りたい。

番組のお陰で憧れのディズニーの歌を歌える様になった。

その思いも込めて。」

 

下の娘も、

「口先だけで唄っている。負ければイイ!」と迄言って居ましたが、

この時ばかりは納得して居ました。

負けた事は悔しいでしょうが、

新たな自分がスタートする!

 

「Let it go:ありのままで」

 

タイトルの通りですね。

 

 

解き放て。ありのままの私を!

 

 

「This is ゲシュタルト」ですね^_−☆

 

「アナと雪の女王」を観たくなりまた!

雪の女王が自分を解き放つ姿を。

上手く行けばホリホックに行く機内で観れるかも^_−☆

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:限られた時間

yokoitomizou 2014年4月30日 by yokoitomizou

「限られて時間」を意識した事が有りますか?

 

先週、専科講座では「ターミナルケア」を行いました。

 

死に逝く人へカウンセリングがテーマです。

 

その人に如何に関わるかが課題です。

 

この講座の時に、皆さんに質問をしました。

 

「あなたは(末期がん)告知派ですか?

それとも非告知派ですか?」

 

すると、

全員が怖いけれど「告知して欲しい」と言いました。

 

「ならば、何故告知して欲しんですが?」と尋ねると、

 

「私物を整理したい」

「家の整理、保険。預金等の処理をしたい」

これは、母親メンバーに多く居られました。

そして、「思い出を作りたい」

「今まで行きたいけれど、行けなった旅行へ行きたい」

「美味しい物を、満足いくまで食べたい」

「やり残した事を、やりたい!」等々!

 

でも、変な事に気付きませんか?

 

今、挙げた事は、今できない事でしょうか?

 

死というものが近づかないと出来ない事でしょうか?

そんなに切羽詰まらないと、出ない事でしょうか?

みんな、今やろうと思えば、出来る事ばかりです。

 

どうしても私達で、何処か先送りにしてしまう癖が有りますよね。

 

「明日が有るさ!」

「まっいいか!今やらなくても、次でもいいかな?」って、

先送りにしています。

 

明日が有るからと、先延ばしにしてしまいます。

 

でも、本当に「明日」は有るのでしょうか?

保障されているのでしょうか?

明日の未来等、誰も知りません。

 

私達全員は毎日、「死」向って生きています。

 

極端に言えば「産まれた時から、死に向かって進んでいる」のです。

ブッタの教えからも言えます。

 

もし、明日死んでも

「私の人生は満足でした」って思えるのでしょうか?

 

今を、悔いのない時にしませんか?

 

残された時間が無いと、分からないと何も出来ない!

そんなに追い詰められないと!

ギリギリまで追いつめられないと何も出来ななんて、

「もったいない」と思いませんか?

 

 

「今を自分らしく生きる」

 

 

「This is ゲシュタルト」です!

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:若いね!

yokoitomizou 2014年4月23日 by yokoitomizou

先日、帰りの電車の中での出来事です。

 

電車の中は少し混んでいました。

 

そこに大学生数人組が乗り込んできながら、私の横に来ました。

 

カバンを肩にかけて、押してきます。

本人は全く気付いていません。

友達通しの話に夢中でした。

仕方ないので、

少し身体をずらしカバンが当たるのを交わしました。

結構大きく固いカバンでしたから。

 

私が降りる駅が近づいたので、

出口に身体の向きを変えて待っていました。

 

先程の大学生は、話に夢中です。

電車の揺れもあり少しづつ身体の向きも変わっていました。

そのお陰で、

そのカバンは座席座っている、

おばさんの顔を押す形になってきていました。

何回も顔に当たっていました。

おばさんは、嫌な顔をしています。

でも学生は話に夢中で気付きません。

 

おばさんが避けても避けても、押しつけていました。

おばさんが隣のお友達と一緒に、

クレームを言っていますが、

聞こえないようです。

 

そのうち、このおばさんが怒り出すかなと思って、観ていたら

 

「若いから仕方ないのと違う。

私たちも若い時は、こんなんやったかもしれんしね!

若いから分からんねん。」

と言って、苦笑いをしていました。

 

お見事です!

 

これぞ正しく「ゲシュタルト」です。

「エンプティー・チェア」です。

 

そして、年の功ですね。

 

綿毛

 

 

TKN心理サロンブログ:ケンカに聴こえたの?

yokoitomizou 2013年12月18日 by yokoitomizou

「人生脚本セミナー」の3回目最後の講座で

「再現ドラマ:インナーチャイルドの叫び」を行いました。

 

 

このセミナーは、毎年必ず行う講座で、

かなりハード目のセミナーです。

 

幼い時に、

両親に分かって欲しかったのに、

分かって貰えなく、

グッと飲み込んだ感情を吐き出して貰うセミナーです。

 

幼さゆえに、

自分の気持ちを旨く伝えられなく、

親の勝手な解釈、

都合、

押しつけ、

(時には親からすれば、子供の為と思って良かれと押しつけている場合)により、

分かって貰えなかった思いが、

悲しみ、苦しみ、淋しさ、そして怒りとなって、

心の中のインナーチャイルドが我慢しています。

 

それを、トレーナーと共に「再現ドラマ」を展開します。

 

トレーナーが親役になり、

生徒(幼い子供)の思いをぶつけて貰うのです。

 

初めは、おとなしく気持ちを伝えていますが、

親の反論に合い、

感情が高ぶり言葉使いが激しくなって来ます。

 

優しかった言葉使いが、

幼い子供の言葉使いになり、

キツイ言葉が出てきます。

 

当然、声も大きくなり怒鳴り合いの展開になっていきます。

 

正しく「エンプティーチェアー」のワークショップです。

 

 

処が、私の学校はオフィスビルのひと部屋ですので当然、

両隣りは普通の会社です。

 

ワークの怒鳴り声を聴いて、

「ケンカが起きている」を勘違いをされたようです。

 

普段はおとなしい部屋が、

急に女性の癇高い声で言い争っているのですから、

喧嘩をしていると思われても仕方ないかもしれません。

 

隣の部屋から、

管理人さんの処に連絡が入り、

学校に電話が入ってきました。

 

「大丈夫ですか?喧嘩をしているのではと、お隣さんが心配しています。」って。

 

それ程、激しい感情が飛び出してきたのです。

出しきった後、

親役のトレーナーが受け止める事により、

セラピーは終了します。

 

その後は、スッキリとした感覚に浸る事が出来ます。

 

普段、こんなに感情が溜まっている事に初めて気づきます。

おとなしい人程、激しい感情が吐き出される事が多いです。

 

確かに、状況が分からない人からすれば、

「大喧嘩」にしか思えないでしょうね?

 

事実、親と喧嘩をしていたのですからね!

 

 

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TKN心理サロンブログ:流行語大賞

yokoitomizou 2013年12月4日 by yokoitomizou

「流行語大賞」が決まりましたね。

今年は4つも受賞したようですね。

豊作の年と言うのか、絞り込みきれなかったのか?

 

出来れば、どれか一点に絞り込み、

「今年の一番の流行語」を決めて欲しかったですね。

 

今年の大賞の一つに「今でしょ!」がありました。

 

私にとっては、とても良かった思いと、

パクられてしまった思いが、交差します。

と言うのも、

基礎課程の講座の中で「ゲシュタルト療法」があります。

この講座の中で「今に生きる」と言う言葉があります。

 

過去を振り返って「あでもない、こうでもない」と悩んでみても、

過去は変わりまん。

済んでしまった事です。

 

また、これから来る未来に不安がっても仕方がありません。

未来は誰も知らないのですから。

 

それよりも、

今この瞬間を「幸せに生きる事」を目指しませんか!

 

本当に、現実的で実践的な治療法です。

 

「過去が幸せで、現在が不幸せ」が良いのか?それとも

 

「過去がどん底。不幸せでも、今現在が幸せ」が良いのか?

答えは一目瞭然です。

 

今を如何に幸せに生きるか!

 

まさに「今でしょ!」です。

この言葉を18年前から生徒さんに言い続けています。

どちらが先か!ってことはどちらでも構いません。

私としては、「美味しかった」です。

一杯話題が出来て。

 

そして、私はこの言葉が好きです。

何かに悩んだ時。

落ち込んだ時。

囚われている時に、この言葉を思い出します。

 

「今、ここに自分らしく、あるがまま生きる!」

 

そして、これからもみなさんに言い続けます

 

「今でしょ!今やらなくれ何時やるんですか!しあわせになる為に!」

 

 

 

 

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新語:若者言葉

cocorotkn 2012年12月11日 by cocorotkn

講座を行っている時に、

よくあるのですが生徒に「言葉」が通じない事があります。

 

私にとっては、極普通の話なんですが、

生徒さんにとっては「?」状態になります。

 

例え話やコトワザ、習慣などです。

 

「うがった見方」と表現すると、

「?」状態です。

 

ごく一般的な表現なんですが、

若い人たちには「死語」の如くと

言うよりも「聴いた事が無い」ので知らない。

反応のしようが無い状態なのですね!

 

私も、本を読んだり、

勉強をした訳ではありませんが、

TVドラマ等からも

そして、先輩達からも自然と聴いていたので、

その時は意味が直ぐに分からなくとも、

何と無く雰囲気で理解が出来、

何時の日からか使っていた。と言う状況でした。

 

この前も講座で「ヤマタノオロチ」の神話を話していても、

この神話自体が知らない、

「日本昔話」も通じない。

 

確かに、今の時代には

「言葉使い」、

「ことわざ」も

「昔話」も

必要が無い時代ですが、

でも知らないと使えない!

 

使えないと消えてなくなります。
 

 

確かに「言葉は進化」します。

時代に合わせて変わっていきます。

 

この前も娘が期末考査で

「今日はオールやわぁ!ノーベンやから」と言っていました。

私が「?」です。

 

女房に聴くと

「オールナイトで勉強する。

全然勉強が出来ていないから!」と言う意味でした。

 

そう言えば、私も昔は近い言葉を使っていましたかね!

 

この新語で今の人たちは通じるので、それはそれでOKですね!

 

私はメール等の造語は読めません!
 

 

私は古い人間かは知れませんが、

出来るだけ色々な事を伝えていこうと思います。

日常生活も含めて!

 

もしかしたら、「新年のお祝い」も

無くなってしまうかもしれませんね!

 

「きっしょ」(大阪弁らしいです)の儀式も!

 

次回は、私の家の「新年のお祝い儀式」を書いてみましょうかね!

 

各家々で「風習」が違うのでしょうね!

終身保障

cocorotkn 2012年10月23日 by cocorotkn

私も来月3日で、58歳になります。

 

気は若いつもりですが、

実年齢は確実に増えていきます。

 

二年後には、早期年金取得者になってしまいます。

恐ろしい事ですね!

年金を貰う年がもう目の前まで来ていると思うと!

実際は65歳まで貰う気はありませんが!
 

 

丁度、年末調整の「控除証明書」が届きだし、

何気なく観ていましたが、

フッと保険証書を観ると「終身保障」と言う文字が目に飛び込みました。
 

「終身」って今までは先の事と思っていましたが、

「アレ!後何年?」と言う思いが湧いてきました。

 

何年先には、何が起きるか?と言う事を、

ごく普通に思っていました。

 

何処そこの、デパート何年にオープンする?

      地下鉄が何年に開通する?

      ディズニーのアトラクションが、何年に完成する?

      東京オリンピック誘致が何年度?

と言う事を、ごく普通の事と思っていました。

 

しかし、リニヤ新幹線が東京~名古屋間営業が「2027年度」:15年後で、
 

東京~大阪間全線営業が「2057年度」:45年後です。

でも、よくよく考えてみると、名古屋開通の15年後はまだ大丈夫でも、

45年後の大阪まで開通の時は、私は生きていません。

 

大阪からリニア新幹線に、私は乗る事が無いのです。

 

何時までも、先、未来が有ると、

何処かで思っていました。今までは!

でも現実は、「限界が在る」のです。

 

何時までも、家族と一緒に暮らせないのは分かっていても、

何処かで当たり前と思い込んでいる「私」がいました。

 「何時までも」は実際に在りません。

 「限界」が有るのです。

 今回、改めて思いました。

 

「今、やりたい事を遣っておかないと、悔いが残る!終わりがある限り!」

まだまだ、元気な間に遣りたい事が一杯あります。
 

 

「控除証明書」が、気づきを促してくれました!
 

 

「残された時間」を有意義に使います!
 

 

「今、ここに自分らしく、あるがまま生きる」
 

「我が人生、悔いはなし!」と言えれるように!

 

しかし、そんな歳になったのですね!