身近なゲシュタルト

男性不妊

cocorotkn 2008年2月14日 by cocorotkn

いよいよ明日は、バレンタインですが期待されていますか?

 

私も、女房と娘達から貰いました。

そして開封と共にみんなに食べられました。

いつもの事ですが、

娘たちは自分達が食べたいチョコレートをプレゼントしてくれます。

今度私が食べる時には残っているのやら!!

お返しが怖いです。

 

先の祝日には、「お雛様」を出しました。

確かこの前出して、閉まったはずなのにもう出す時期が来てしまいました。

一年てあっと言う間ですね。

私の家は立派な七段飾りですので、飾るのに時間がかかります。

初めの頃は半日掛かりでしたが、今では2時間ほどで出来ます。手を抜いているのですが!

でも今年は、娘たちも手伝ってくれたので、一時間ほどで飾り終える事ができました。

 

午後からは、娘たちは「友チョコ」を作るのでキッチンは戦争状態です。

部屋の中は、甘~いチョコレートの香りが充満していました。

まだ、好きな彼が居ないようで、友チョコです。少しホッとした気分です。

 

子供達が悪戦苦闘しているときにTVのニュースを見ていると、

「男性不妊」の特集をしていました。

すこしズッシとくるものがあります。

HPにも書いていますように、

私自身が男性不妊でしたので、他人事のように見る事が出来ません。

あの時の事が思い出してきます。

「検査」「手術」「嫌な思い」等、色々と。

インタビューに答えている男性が「男性を否定された気分になった。苦しかった」と答えていました。

確かにこの気持ちはよく分かります。

同じ気持ちでした。

精能力が無い=男性失格=ダメなやつ=人間失格=恥ずかしい事=人には言えない、

と勝手に決め込んでいました。

 

何か暗く重たいモノが、

心の中に常に引っ掛かっていて、

気持ちが晴れることはありませんでした。

 

しかし、今は受け止め方が違っています。

「こころの世界」に携わっているおかげで。

決して子供に恵まれたからではありません。

 

「男性を否定された」とは、誰からでしょうか?

誰も私を否定していません。

否定しているのは自分自身です。

他人お目を気にして!

確かに他人は勝手な事を言います。

馬鹿にしたり、

蔑んだり、

否定したり。

でもそれは、その人の価値観で見ているだけで、

決して自分自身を否定されたわけではありません。

 

現に他の価値観を持つ人に出会えば、

「肯定」と結果も変わります。

自分自身が自分を「否定」している限りは、何も変わりません。

 

先ずは、「男性不妊」である事を、

自分自身が受け入れる事です。

 

他人の評価を気にして、自分を見失わないようにしましょう。

「あるがままの私」を認める事をしませんか?

 

私も、
「男性不妊である私が、今の私。」

「肯定も否定もない。」

と、思えるようになった時に、

真剣に「不妊」に対し向き合う事が出来ました。
 

 

この事は、人生でも言える事です。

「ありのままの自分自身を、受け入れる。肯定も否定もなく。」

「良いもなく悪いもなく、そのまんまの私。」

を認める事をしませんか?

エンジン・スタート:ONとOffの切り替え

cocorotkn 2008年1月16日 by cocorotkn

年も開けて、講座もスタートして一週間が経ちました。

正月気分も覚め、

いつもと同じように毎日を過ごしていますが、

今年はいつもとチョット様子が違います。

 

いつもと同じように変わりなく講座等を行なっていますが、

何か気分の中でしっくりこないものがあります。

何かエンジンが掛かり切っていない感じです。

昨年末最後の講座が終了して、

あくる日、直ぐにGCに旅立ったせいか、

エンジンの切り替えが旨く行っていないようです。

 

いきなりOFFにしてしまったので、エンジンが旨く掛からないようです。

普段ならば100%遊びモードにせずに、

いくらか仕事モードを残しながら休暇を過ごしているので、

仕事モードのスイッチが直ぐに入りました。

でも今回は100%遊びモードに入れてしまったので、

ペースが狂ってしまいました。

下手ですね!

まだまだ旨くコントロールが出来ないなんて。

まだまだ修行が足りません!反省!

 

フランス人が長期バカンスを取る理由を言っていました。

 

バカンスを取るまで一生懸命働いた人間が、

急に遊べって無理だ!

だって仕事人間になっている。

先ず一週間掛けて、浮世の垢を洗い流すんだ。

そして、次の一週間は思いっきり遊び人間でバカンスを楽しむんだ。

そして、このままでは仕事に戻れないから、

クールダウンしてもとの生活に戻るんだ。

だから最低でも三週間いるよ。

でも実質バカンスは一週間しか楽しんでいないよ。

バカンスの最中は、総てを忘れて楽しめ!

素敵に思いませんか。この考え方!

 

チョット今回私は、

浮世の垢も落とさず、

いきなりOFFにしてバカンスを楽しんだおかげで、

エンジンが掛かりきらない状態に、なってしまったようです。
(それとも、GCの天気が悪かったのが心残りなのかな?)

 

難しいものです、

仕事モードを残してバカンスを楽しむのも変ですし、

いきなりOFFにするのも問題だし。

 

そろそろ、エンジンも充分に温まってきたようですので、

思いっきり、アクセルを踏める状態に入ってきました。

 

今週末には今年のエサレン研修の説明会が始まります。

 

いよいよ本当の今年のスタートです!

産みの苦しみ: 達成感

cocorotkn 2007年8月2日 by cocorotkn

毎回ながらに、大きいイベントを行なおうとすると、この「産みの苦しみ」を味わいます。

 

何事を行なうにも必ず何らかの問題点(テーマ)が現れます。

 

特に、海外系は色々です。

予め想定して、起こりそうな問題点に対して早い目に手を打つのですが、

いつもその上を行く問題点が発生します。

 

今年のエサレン研修もしかり。

そして秋のエレンワークも同じです。

次から次から発生します。まるで台風のようです。

問題点を、一つひとつクリヤーしていき、

ワークが完成していきます。

問題点が大きいほど、クリヤーした時の達成感は最高です。

(まるでマゾみたいに聞こえますね)

このやり遂げた達成感が次の問題点に挑める力になり、私を成長させます。

 

私とて、問題点が発生し時は

「どうしよう!こんなの無理だ!」と思い、逃げ出したくなる時があります。

でも、逃げても無駄です。

後悔が残るだけです。

諦めた時点で、総てが終わります。

チャレンジし続けるからこそ「夢も叶う」のです。

「失敗を恐れて何もしないより、失敗してもいいからチャレンジする。」

「後悔するぐらいならチャレンジする。」

「決して諦めない。」

「選択する時は、難しい方を選ぶ。」

「そして失敗した事から学ぶ物がたくさんある。」

この事をしっかりと、こころの中に言い聞かせています。

 

「I CAN do  it」私自身に言い続けます。

 

これからも、秋のワークまでには色々問題点が発生すると思います。

みんなのこころに、素晴らしい「気づき」が産まれるならば、チャレンジできます。

必ず「こころに残る、素晴らしいワーク」に創りあげていきます。

まるで、今回の「ホロトロピックセラピー」の再誕生を既に体験しているようです。

 

「産みの苦しみ」そして「自由への解放」へ

吸入:ゲシュタルトの気づき

cocorotkn 2007年6月22日 by cocorotkn

今月に入って、毎日3回の吸入をしています。

これが至って大変です。

昼間の講座の合間に2回しなければならにので、必死の状態です。

 

実は、「声帯肉芽腫」を作ってしまいました。

職業病とでも言うのでしょうか、困ったものです。

この世界に入るまでは、家が工場を経営していたので、

機械の音がとてもうるさい環境の中で、仕事をしていました。

(会話はいつも怒鳴らなければ出来ない状態で、

以前に声帯ポリープの手術をしているぐらいのひどい環境です。職業性難聴も少しあります。)

その時から、たぶん傷めていたのでしょうが、

ここに来てとうとう症状が出てきたようです。

 

3月中ごろに39度からの熱を出し、

その後からのどに痛みが出てきて、

ひどい時にはのどを手で押さえて痛みに耐えていました。

この状態で、今年のエサレン研修に行きました。

研修中も時々痛みが走り、辛い思いをしました。

 

医者に行くと、「腫瘍」が出来ている。一言。

私達にすれば、「腫瘍」=「ガン」とのイメージです。

特に、私の祖父は「喉頭ガン」、父は「食道ガン」で死んでいるだけに、かなりビビリました。

今度、細胞検査(一度失敗しています。のどが絞まって)をするのですが、

見た目では良性のようなので、一応安心させています。(自分に対し)

 

でも、医者にすれば専門用語で、何気ない言葉として発したのでしょうが、

受け取る患者側としては、ショックを受けると言う事を、実感させられました。
(今は、インターネットがあるので、少しは調べられましたが)

私たちも、生徒さんや相談者に対し専門用語を伝える時には、心しなければ成らない事を再認識しました。

 

只、この喉の痛みを、

ただ痛いではなく、

自分自身への信号なのだと受け止めています。

「このままいつもの調子で声を出し続ければ、取り返しのつかないことになるよ。

だから今までのやり方を変えていこう」と言う事だと思います。

人間は何もなければ(痛みも含めて)

問題無い、

大丈夫なのだと思います。

痛みを感じるからこそ、問題に気づきます。

 

今回は、この喉の痛みを信号と捉え、

声の出し方など問題点を探し、改善していきます。

 

どうも、「声帯肉芽腫」は完治しないようなので、旨く付き合っていかなければいけないようです。

苗代つくり:受け入れ準備

cocorotkn 2007年6月2日 by cocorotkn

学校へ来る電車の窓からは「苗代つくり」の風景が見れます。

もうじき田植えの季節が訪れます。

丹精を込めて一生懸命、田んぼを成らされています。

この土壌作りが秋の大きな収穫につながります。

梅雨の季節ももうすぐですね。

 

丁度今、秋のエレンのワークのためにも、

ホリスティック関係の本を読み始めています。

その本の中に、

「病気はいつもわれわれの周囲をうろつき、

病の種は風に吹かれて飛びかっている。

どの地域に舞い降りるかは種の自由だが、

いつでも発芽するわけではない。

受け入れる準備が出来ている、

土壌に落ちた時だけ行動を開始するのだ。」

実験医学の祖クロード・ベルナールの言葉が、載っています。

思わず納得しました。

 

今、世の中は「はしか」が流行ってきています。

はしかに罹るということは、

その周りに病原菌があると言う事です。

でも、その傍に居ている人が、全員発症する訳ではありません。

たまたま、発症する条件に揃った人だけが発病するわけではありません。

もっと簡単に言えば、

満員電車の中で風邪をひいている人が居ても、

うつる人と、うつらない人が居るのと同じです。

 

またこの逆もいえます。

数年前にベストセラーになった「Good Luck」の本を読んだ人には、納得してもらえると思います。

「幸せの種は、

みんな平等に降り注ぐ、

ただその種を芽を出し花を咲かせるための、

受け入れる土壌を準備しているかどうかに掛かっている」

しあわせ、不幸せ、

病気になる、ならないは

その人のもともとの土壌(その人が創りあげてきた人生、性格)が基礎になります。

その人次第、で結果は大きく変わります。

 

幸せを受け入れ、

不幸、病気を撥ね退ける

 

自分作りを目指しましょう!

苦の耐性 :現代病

cocorotkn 2007年3月23日 by cocorotkn

「苦の耐性」と、聞けば、

苦しみに耐え忍べと言う感じに受け取られそうですが、

そうではありません。

 

何事にも、「産みの苦しみ」と言うものが付いて回ります。

何か新しいことをする時には、そんなにスムーズに物事は進みません。

必ず、壁にぶつかり、思うように事が旨く進まないものです。

その壁を乗り越えてこそ自信になり、

新たなる力を生んでいきます。

 

この積み重ねにより、人間は強く成長をしていきます。

 

しかし、現代はこの「苦の耐性」に対して弱い人が増えています。

壁にぶつかるとすぐに諦めています。

ちょっと失敗したり、

物事が思うように進まなかったりするとすぐに諦めます。

そして、その失敗を認めたくないので、

弱音を吐いて、

人のせいにして、

言い訳を考えます。

傷つきたくないから。

 

でも後から、この「しっぺ返し」が廻ってくることに気づかずに!

 

しかし、今は「苦の耐性」が出来ない環境がいっぱいあります。

無理をしなくても良いのです。

無理をしなくても、

何とか生きていけるのです。

誰かが変わりにやってくれたり、

周りが諦めたりして!

恵まれ過ぎています。

しんどい事、

苦しい事、

辛い事、

悲しい事などを

無理して頑張って乗り越えなくても、

まぁその時さえ何とかいければいいじゃないか。

こんな思いを、心の片隅に持っていませんか?

自分らしく生きたくないならば、それも良いのですが、そんな事は嫌だと思います。

 

自分らしく生きるために、

「ひと踏ん張り」して見ませんか?

頑張って、乗り越えてやり遂げた「達成感」は素晴らしいものですよ。

この「達成感」がまた次の力を生みます。

自信になり「やれば出来るんだ」と。

 

「弱音」を吐く前に、ひと踏ん張り頑張ってみませんか!

腰が痛い:ゲシュタルト

cocorotkn 2007年2月27日 by cocorotkn

私達は、素直に自分の気持ちを表現するのが、かなり下手です。

それもそのはずで、

今の気持ちを正直に聴くことを忘れてしまっています。

そして、その表現方法も。

 

自分の事なのに、まるで他人のことの如く聞いているようです。

 

今回のタイトル「腰が痛い」です。

普段私達は腰が痛いとき、このように表現します。

果たしてこの表現は正しいのでしょうか?
正しくは「腰を痛めて、私が痛い。」です。

腰が痛いのではなく、痛いのは私なのです。

 

 

この様に自分の今、置かれている状況を素直に表現する事を忘れています。

今私は何を感じているのか、

どうなっているのか、

その事を表現する事が大切です。

 

「腰をひねったから、筋肉に緊張が起きて私が痛い。」

原因がありその結果問題が起きた。

原因を治さない限り問題は解決しない。

当たり前の事です。

 

でも私達は、

原因の解決をせずに、

今痛い腰だけを治そうとします。

 

こんな事をしていると、

小手先の問題解決しかしていませんから、

何回も繰り返します。

 

腰を痛めた原因を見つけ、

問題点を解決し、

同じ事を起さないように、対策を打たなければなりません。

 

悩みも同じです。

 

 

表面に見えている悩みの問題を解決しても、

傷口にバンドエイドを張ったようなものです。

悩みを取る事だけに囚われずに、

なぜこの悩みが発生したのかに気づきましょう。

 

「今、ここに」何を感じたか、

何が起きたかを、正しく聴き、表現する事が大切です。

 

「腰が痛い」のではなく、

「腰をひねったから、筋肉に緊張が起きて、私の腰が痛い。」

と、気づき表現できるように。

ヒーリング:ゲシュタルト

cocorotkn 2006年9月8日 by cocorotkn

今、世の中は「ヒーリング」「スプリチュアル」などがブームになっています。

 

この事、事態何の問題も無いのですが、

この世界で頑張れば、「私は幸せになれる」

「自分が変われる」と思い込んでしまって、依存してしまう事があります。

あたかも

「幸せにしてくれる」「変えてくれる」と思い込む人たちが居ます。

「ヒーリング」「スプリチュアル」等の世界も、カウンセリングの世界と同じです。

自分自身の力で変わらなければならないのです。

その手伝いをするのがカウンセラーであり、ヒーラーであるのです。

 

前回にも書き込みをしたように、「ホメオスターシス」のバランスが崩れると、いろいろな問題が発生します。

バランスを整えれば、落ち着きます。
バランスを取る手伝いをするだけです。

自分の力で整えるのです。

「スプリチュアル」グッズが癒してくれるのではありません。

このようなものが「幸せにしてくれる」「変えてくれる」わけではありません。

持っていれば幸せに、自分が変わる事は無いのです。

 

「私があなたを、治したのではありません。あなたの力で治したのです。

私はそのお手伝いをしただけですよ。」

と、本当の「ヒーラー」は言います。

「私があなたを治した。治してあげる。」とは言いません。

もし言ったならば、その人は「似非ヒーラー」と言ってもいいかも知れません。

 

「自分の事は自分で治せるのだ。」この事を信じてください。

「スプリチュアル・ヒーリング」グッズに依存しないように!

ホメオスターシス:ゲシュタルト

cocorotkn 2006年8月29日 by cocorotkn

ホメオスターシスとは、自己治癒能力のことです。

 

私たちには、怪我をしたり病気になったりしたら、

元の健康な状態に戻そうとする力があります。

体内に病原菌が侵入すれば抗体が病原体を倒します。

このような力が、ホメオスターシス・自己治癒能力なのです。

 

悩みも同じです。

悩んだら、その悩みから立ち直り、元気になるように自然に働きます。

これはバランスを元に戻す行為なのです。

私達はホメオスターシスの力で、常にバランスが取れるようになっています。

悩みが発生するとこころのバランスが崩れます。

ですから、そのバランスを元に戻して心を安定さす。

これがカウンセリングにおける、ホメオスターシスです。

 

心が乱れた、悩んだから元の状態に戻す。

悩みの無い状態に戻すわけです。

もし、バランスが乱れたら「神経症」になりやすくなります。

私達は常にバランスをとっています。

 

たとえば、神経症の人は机の上の書類が、少しでも乱れていれば気になって仕方ありません。

でも片一方では、書類がグチャグチャでも気にならないのです。

健康な人でもこんな事はあります。

只この差が小さいだけです。

「神経症」の人はこの差が激しいのです。

おかげで、周りの人からは「わがまま病」といわれます。

 

日頃からこのバランスを取れるように、心がけて欲しいのです。

 

でも普段は勘違いが発症しています。

例を挙げると、「肩こり」です。

肩こりは左右の肩のどちらかが、強く凝っています。

ここで凝っている方を、マッサージするなり湿布を貼れば良いのです。

緊張している片方が、少し緩んでくるのでバランスが取れるのです。

かえって両方とも貼ったりすると、バランスが取れない状態になります。

逆に言えば、緩んでいる方を凝らせば(緊張させれば)、バランスが取れて楽になります。

 

対人関係等で悩んだ時、相手の人に意識が行き過ぎています。

違う事に、人に意識を持っていってください。

出来れば楽しい相手の人に。

そうすればバランスが取れるので、心が安定します。

 

時には、恐怖を感じる相手が居てる時には、

怒りを感じる相手に意識を持っていくのも、ひとつの手です。
 

 

今日から、こころのバランスを心がけませんか!
 

しあわせ鏡:ゲシュタルト

cocorotkn 2006年7月26日 by cocorotkn

しあわせと不幸せの違いは、何でしょう?

 

私たちは何を基準にして「幸せ」と「不幸せ」を区別しているのでしょう?

 

宝くじで一等3億円が当たっても幸せと感じられるのでしょうか?

当たればうれしくて、「しあわせ」なはずです。

でも、「こんなのが当たると事故や災難にあって不幸になる」という人も居ます。

 

出来事は「宝くじに当たった」という事です。

なのに、同じ出来事を「しあわせ」と思う人、「不幸せ」と思う人が居ます。

 

「あなたはどちらですか?」

 

事実だけを捉えませんか!

 

人生は私たちが出来事を、どのように捉えるかによって変わってきます。

人生の中で、物事の捉え方を謙遜する人が居ます。

本当は控えめにして、

目立たないように、

目をつけられないように、

傷つかないように、

自分を殺しているだけですけれどもね!

 

少し悪い目に考えておけば、何かあった時の「ショック」を少ないように、するためです。

このような人は「不幸せ鏡」を常に見ています。

癖のように。

「不幸せ」しか写さない鏡を見ている限り、「不幸せ」にしかなりません。

 

どうせなら、「しあわせ鏡」を見ませんか?

「しあわせ鏡」は「しあわせ」しか写しません。

同じ出来事が、幸せに見えます。

宝くじが当たれば、楽しい事、うれしい事だけを見つめられます。

そして、そこから始まる「幸せな人生」を作り出せます。

「しあわせ」は「しあわせ」を産みます。

どんどん増やしましょう!

 

「しあわせ鏡」をしっかり見よう!