家族の糸口

所長のカウンセリングアドバイス:親離れ

yokoitomizou 2018年10月29日 by yokoitomizou

「親離れ」は永遠のテーマです!

親と子の絆は、強く固く結ばれています。

それ故に、親離れは難しいものです。

でも、親離れをしない限り「自律」はありません。

特に「愛情欠乏症」の人には!

「親に愛して欲しかった」との思いが強く

「親から離れれば、もう二度と貰えない」と

心の片隅に持っています。

親離れに対して「恐怖」を感じています。

「愛愛して欲しい。でも、愛して貰えない」に苦しんでいます。

この思いを、親が気づいてくれれば解消されますが

気づいていないのが現状です。

気づいてくれないのならば、訴えるしか方法はありません。

心の思いを!

訴えた結果、親が変わってくれれば幸せです。

でも、変わってくれないのならば

親に求めずに、親離れをする事を薦めます。

カウンセリングは別名「親殺し」と言われることがあります。

「親から心の自律」を目指すためです。

しかし、親と縁を切るわけではありません。

「親は親。私は私の人生を生きる」というポジションです。

親に期待が出来ないならば

自分で創り上げる事を目指しましょ!

信頼できるパートナーを創りましょ。

自分らしく生きるために。

それでも、親への思いは残るものです。

それが、人間です。

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:笑顔

yokoitomizou 2018年10月22日 by yokoitomizou

「笑顔」を出していますか?

笑顔は皆を幸せにします。

笑顔を送れば笑顔が帰ってきます。

笑顔が2倍になります!

素敵なことです。

笑顔は心を和ましてくれます。

元気をくれます。

子供にとって

お母さんの笑顔は

何物にも代えがたい幸せを育みます。

安心できます。

勇気づけられます。

愛されていると感じます。

信頼関係が強く結ばれます。

逆に、お母さんが哀しい顔、淋しい顔、苦しい顔、泣いた顔は

子供を不安にします。

子供は愛されていないと感じます。

愛されていなければ、生きていけません。

お母さんの笑顔は子供のエネルギ源になります。

お母さん笑顔ならば、子供も笑顔になります。

子供の笑顔を見て、お母さんも笑顔になります。

笑顔が笑顔を産みます。

幸せいっぱいになります。

お母さんの笑顔が子供にとっては

最高の幸せなのです。

笑顔のキャッチボールをしませんか!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:結婚しよう☆

yokoitomizou 2018年9月17日 by yokoitomizou

結婚しよう☆

何も結婚を推奨いる訳ではありません。

個人の主義主張がありますから、

もちろん本人の自由意志です。

シングルでも自分らしく生きいれば

問題ありません。

約20年前に出版されて

「モリー先生との火曜日」の中に

「私個人としては、結婚はなすべき事、

それも非常に大事なことで、結婚しようとしないのは

とてつもなく、沢山のものを失うことになる」

と言う一説があります。

結婚には色々な問題を持っています。

お互いの価値観、育ち、環境、人生の歩み方等々

皆違います。

当然トラブルが発生します。

お互いを憎しみ、恨み、嫉み、悲しみ、苦しみと!

でも結婚することにより、それ以上の幸せがあります。

見ず知らずの男女が、愛し合い、

喜びも悲しみも共に分かち合い、

愛を育んでいきます。

やがて、子供が産まれれば「家族」が出来ます。

父親、母親としての責任が生まれ

今まで色々な人に出会い学んだ人生経験を

子供に伝え成長させます。

夫婦の愛情、子供への愛情、

家へ帰れば、家族が待っている

自分を待ってくれる家族が居るのです。

自分のことを必要としてくれる人が居る。

喜びも悲しみも共に分かち合える家族が居るのです。

結婚すれば、家族を創る過程の喜びを感じられます。

時には、悲しみもあるでしょう。

しかし、それ以上の幸せを得ることが出来ます。

結婚しなければ、この喜びは実感できません。

他のものでは変えられないものです。

結婚するしないは、各自の自由です。

でも、結婚することにより

手に入れられる「幸せ」を経験しませんか!

最後にモリー先生の「メッセージ」です。

「私は結婚についてこういうことを学んだ。

結婚というものは、テストされてるんだよ。

自分がどういう人間か、相手がどういう人間か、

適応できるか、出来ないか、

それを見つけるのが結婚だ」

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:家族は何人!? 家って!?

yokoitomizou 2018年8月13日 by yokoitomizou

講座用の出席カードなどに

「家族:○○人」の欄があります。

家族構成を知るためです。

この欄に記入するときに

「家族って?

私今ひとり暮らしなので、

ひとりで良いですか?

何人と書けば良いですか?」って聴かれることが

よくありますあります。

こちらが「?」となります。

家族をどの様に捉えているのでしょうね?

お父さん、お母さん、兄弟姉妹が居て家族です。

今一緒に住んでいなくても「家族」です。

例え結婚して、独立をしていても「家族」です。

家族の絆が繋がっているのが家族です。

私のところは

私と女房と子供が2人ですので、4人家族です。

今は上の子が就職して寮に住んでいますが

3人家族ではないのです。

家族というのは「同居人」ではないのです。

例え離れて暮らしても絆が繋がっている限り「家族」なのです。

「絆」「家族システム」が機能していない証しです!

貴方にとって「家」はとは何ですか?

「帰る処」と答えた方が居られます。

確かに間違いではないですが、何か変です。

家には「家族」が居て

その家族の元に帰るのです。

家は家族が住む「器」です。

何か、家族への意識が気薄になってきている昨今です。

貴方の「家族」「家」への意識はどの様に捉えていますか?

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:親は子の鏡

yokoitomizou 2017年7月11日 by yokoitomizou

「親の生き方が大事

子は親の背中を見て育つ

どんな立派な人生論より

親の生き方が大事

親が楽しく

生きて居れば

子供はその生き方を学ぶ」

 

自宅近くのお寺の掲示板に載っていました。

まさしくこの通りですね。

子供は真っ白で産まれてきます。

何の価値観も、性格も持っていません。

親の影響を受けて、色が付いてきます。

ご飯の食べ方、

身体の洗い方、

人生の生き方、

お尻の拭き方まで、

親の価値観を受け継ぎます。

結果、「固定観念」として

子供に定着します。

それほど、親の人生の生き方は

子供に影響を与えるのです。

親を信じ切っているからです。

故に、親が行うことは総て良いことなのです。

子供は親の背中を見て育つのです。

ただ、

「影響」:影が響くと書きます。

当然、光の分が一番多く与えるのですが

この親の「影」の部分が子共に影響を与えます。

当然、親の悪い処も子供に

固定観念として影響を与えます。

親を信じ切っていますから、

何の疑いもなく

「良いこと:当たり前」と、受け取り

人生を送ります。

「親は子の鏡:親の背中を見て育つ」

その通りです。

怖いことです。

親として、子供に背中を見せなければなりません。

自分の人生に

責任を取り、自信を持って歩んでいる姿を!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:こころカフェ

yokoitomizou 2017年4月25日 by yokoitomizou

先週土曜日4/22(土)に「こころカフェ」を開催させていただきました。

久しぶりの開催でした。

今回は直前の月曜日に

OBCラジオ大阪「高岡美紀のべっぴんラジオ:人生相談」で、

「引きこもり」の相談でしたので、

良かったら「こころカフェ」にお越しください。と

お声掛けをさせて貰った関係で

問い合わせも多く、「引きこもり」の親御さんが多く参加いただきました。

皆さん、苦労されています。

子供のために必死の思いで頑張られています。

私どものカウンセラーも、いつもより真剣に接していました。

カウンセラーも「生の声」を聴ける、貴重な経験が出来たと思います。

電話で必死に苦しみを訴えられ、当日参加を予約された中に

連絡なしのキャンセルされた方が数組居られました。

「何故?」でした。

一瞬、「そんな事をしているから、引きこもりが続く」と、

思ったのですが、そうでは無いですよね。

10年15年と引きこもりが続くと、

それまでに散々、いろんな事を試されたと思います。

本当に「藁にもすがる思い」で、頑張られたと思います。

その結果、今に至るので、「今更」と言う思いも大きいと思います。

 

確かにそうですよね。

「こころカフェ」に来て、苦しい思いを訴えても、

「そんなこと言われんでも、分っている。

何をやっても結果は変わらなかった」との思いが強いと思います。

でも、諦めないで欲しいのです。

親御さんが諦め「絆」を切ってしまうと、

もう子供は救われません。

ラジオ放送の中でもお伝えしました

「子供の部屋にご飯を持って行き、食べてくれただけでも

『繋がり』が出来ています。その事を大切にして欲しい。

食事に『桜の花が咲いたよ』のメッセージを添える。

その事により、外に意識が向く。

こんな事を続け、繋がっている細い糸を束ねて太くするを

目指しませんか?」

こんなチョットしたことから、繋いでいきませんか?

家族がリビングで大声で笑っている。

部屋に引きこもっている子供が

「うるさい」と怒鳴ったり、

壁を殴りつける。

こんな事も、繋がっている証しです。

本人も「元に戻りたい」との思いはあります。

ただ、どうすれば良いか分らなく

もがき苦しんでいます。

「きっかけ」を探し求めています。

繋がり=絆を大切にしてください。

親御さんも時には「ガス抜き」が必要です。

力にはならないかも知れませんが

「こころカフェ」で、ガス抜きをしてください。

毎月開催しています。

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期③

yokoitomizou 2016年11月22日 by yokoitomizou

「蛻変:ぜいへん」

この言葉は、何回かブログに書きました。

「蛻変(ぜいへん)とは、蝶や蝉の卵が幼虫になり、

蛹(さなぎ)になり、羽化して成虫になっていく様を表す。」

と、意味はなります。

幼虫≒毛虫が蝶々に変わる時には、

さなぎの中で、ゼリー状になっています。

心臓などの臓器はそのままですが、

身体全体が蝶々に生まれ変わる為に、

もとの姿を捨てます。

その上で、新しい姿を手に入れます。

 

思春期もこれと同じようなものです。

子供の思考では世の中を生きて行け無いので、

自分自身の価値観や思考を、新たなものに創り上げていきます。

 

一旦、子供の着ぐるみを脱ぎ捨てます。

今まで信じていたものの裏切られ、

何を信じていけばいいのか、

理由のわからない期間です。

凄く、傷つきやく脆い期間です。

硬く、外圧から心身ともに守ってくれる「さなぎの殻」が必要となります。

守られた殻の安心の空間の中で、

新たな自分を創り上げていきます。

この殻こそが「親」です。

どんな事があっても、

新しく変わっていく私を信じて、

外圧から守ってくれるからこそ

子供は、安心して自分を創り上げていきます。

時には、「反抗期」という形で。

「これぞ私」を創り上げ、

殻を破り、

大空に羽ばたいていきます。

自分の未来を信じて!

 

その後、「さなぎの殻」は抜け殻となります。

もう蝶々となった子供にとって「殻≒親」は、必要ありません。

ふり返る必要もありません。

無用の長物です。

「こころの親離れ」です。

大いに羽ばたけばいいのです。

自分の力を信じて!

 

と、私は自分自身に言い聞かしています。

子供達の為に!

 

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心のの思春期②

yokoitomizou 2016年11月15日 by yokoitomizou

「思春期病」

心理学:カウンセリングの世界では「思春期病」があります。

イジメ

登校拒否

摂食障害(過食・拒食症)

援助交際

引きこもり…..等々

 

通常の発達ならば「反抗期」

子供の心から、大人の心に発達する時に必要な通過儀礼です。

でも、心の居場所が無ければこころのバランスを崩します。

バランスを崩した心のエネルギーが、

外に向けば、イジメ等の犯罪へ。

内に向けば、摂食障害や引きこもりへ。

子供達が苦しみます。

 

「心の居場所」として家族、家庭がしっかりできていれば

子供達は、家族の中で親に向かってエネルギーを吐き出します。

受け止められている、安心感から親にぶつけます。

此れが「反抗期」です。

「社会の居場所」として学校です。

社会に出て行くのは、不安で怖いものです。

未知成る世界だからです。

学校という空間。

生徒の為に真剣に向き合ってくれる先生たちに、

守られ、受け止められているので、

安心して、外の社会に冒険の旅に旅立てます。

 

しかし、今はこの安心の空間である

「二つの心の居場所」が弱まっています。

今私達、「親」が試されているのかもしれません。

「しっかり受け止めてくれ」と子供達が叫んでいる声が聴こえます。

「反抗期」をしっかり迎えられるように

親が頑張るしかないですよね!

 

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所長のカウンセリングアドバイス:心の思春期

yokoitomizou 2016年10月4日 by yokoitomizou

「心の思春期」

我が家にも、思春期真っ盛りの娘が二人います。

長女は約6年前に大爆発をして迎えてくれました。

本人は今となったら、何故に反発していたか!

その経緯に関しても、あまり覚えていないようです。

今は、落ち着いて「大人の対応」が身に付いて来ているようです。

必要な時にだけ頼りにして、後はマイペースで過ごしています。

次女は、現在継続中!

長女とは違うタイプの反抗期を迎えてくれています。

此れも通過儀礼ですから、子供の成長を見守っています。

「LINE」というアイテムを使い、コミュニケージョンをとる事も出来ます。

其々の子供のタイプに合わせた思春期を迎えて貰い、

親としても上手く対応出来ればと思っています。

心の世界に居ているお陰で、子供達の成長として反抗期を観る事が出来ます。

 

思春期は、子供の心から大人の心に成長していく大切な時期です。

物事の捉え方が「0か1」の世界の子供の心から

「0と1の間のグレーゾーン」を使い分け、割りきる世界に入ります。

その為に、今までの考え方を一度壊し、

新たな「私」を再構築する時期です。

この時に「大人びた子ども」は対応が難しいです。

親の望む姿で生きてきた子供にとって、とても怖い事です。

親に拒絶される恐怖を感じて、心を成長させません。

何時も親(相手)の顔色を観て、親(相手)が喜ぶ姿を選びます。

結果、自分本来の姿を見失ってしまいます。

思春期は、本当の自分を創り上げていく時期です。

「心の親離れ=自律」の時期なのです。

物理的な自立は、親を喜ばすためにも甘えて、頼れば良いと思います。

「心の自律」が出来る事が重要です。

カウンセリングの世界では、「心の自律」が出来ていない方々悩まれています。

悩まれているからこそ、「心の自律」に気付かれて、変わっていきます。

カウンセリングを受けに来られて方は、

いま正に「こころの思春期」を迎えようとしている方です。

世間一般の青春期との捉え方ではありませ

「心の親離れ=自律」が出来て、思春期卒業です。

カウンセリング中は、思春期真っ盛りです!

 

夏の風景01

 

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所長のカウンセリングアドバイス:壁 変わる難しさ

yokoitomizou 2016年10月1日 by yokoitomizou

「自分自身を変え、自分らしく生きる」

これは誰しもが、思う事です。

簡単でもあり、難しくもあります。

今のままでは、他者に振り回されて自分らしく生きていけない。

だから変わる!

でも、この時には必ず「抵抗勢力」が湧きだしてきます。

周りからすれば

静かな湖面に石を投げる行為ですから。

悪いは悪いなりに、バランスが取れています。

私が変わるという事は、

それを乱す行為ですから。

元の状態に戻す為に、寄ってたかって、潰しにかかります。

抵抗勢力にとっては、自分たちが「善」であり、

変わる私が「悪」なのですから。

初めは、

説教で、それでも戻らないと

喧嘩、そして泣き落し、

次なる手段が、病気または怪我

「おまえが悪いから、こんな事が起きた」と。

総てが私の責任と押しつけられます。

私も状況下では苦しくなるので、

ここで諦めて、変わる事を止めれば、

抵抗勢力はおとなしくなり、笑顔に変わります。

「やっぱし、私が悪かったのね」と、思い込みます。

これと似た経験をした事はありませんか?

変わるという事は、凄いエネルギーが必要です。

そこを踏ん張り、乗り越えると

残された抵抗勢力は、

私が居ない状態でバランスを取ろうとするか、

私の変化により、気付きが促され

私と同じように、変わろうとするか、

どちらかの道を得るびます。

 

先ず自分が、変わる事が一番です。

 

初秋の朝焼け

 

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