カウンセリングの手引書

TKN心理サロンブログ:年末ジャンボ宝くじ

yokoitomizou 2013年12月9日 by yokoitomizou

今日梅田に、学校の年末年始用の買い出しへ行ってきました。

ついでに、年末ジャンボ宝くじを買いました^_−☆

大阪で一番当たる宝くじ売り場で!

みんな、一等7億円事を夢見て、長蛇の列でした。

此れは時間が掛かるなぁーと思っていたら、

スタッフの人が

「ここは最後尾ではありません。売り場はこの先にあります。」と案内されて居ました。

なんだろうと思いながら先に行くと、売り場が並んで居ました。

 

お陰で、スンナリと買うことができました。

「福々しい顔^_−☆の人」を探して買えました。

戻りながら見ると、やはり並んでいます。

 

おかしなものですね!
群集心理でしょうか?

 

人が並んで居たら、並んで居たら並んでしまう?

人が並んで居たら、良いものに思ってしまう。

 

いくら、アドバイスを受けても、

行動を変えることが出来ない!

でも、私達ってそんなものですよね。

 

あっ!もしかして、

その列の先はラッキーの売り場に

繋がって居るのかもしれませんね!

 

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TKN心理サロンブログ:流行語大賞

yokoitomizou 2013年12月4日 by yokoitomizou

「流行語大賞」が決まりましたね。

今年は4つも受賞したようですね。

豊作の年と言うのか、絞り込みきれなかったのか?

 

出来れば、どれか一点に絞り込み、

「今年の一番の流行語」を決めて欲しかったですね。

 

今年の大賞の一つに「今でしょ!」がありました。

 

私にとっては、とても良かった思いと、

パクられてしまった思いが、交差します。

と言うのも、

基礎課程の講座の中で「ゲシュタルト療法」があります。

この講座の中で「今に生きる」と言う言葉があります。

 

過去を振り返って「あでもない、こうでもない」と悩んでみても、

過去は変わりまん。

済んでしまった事です。

 

また、これから来る未来に不安がっても仕方がありません。

未来は誰も知らないのですから。

 

それよりも、

今この瞬間を「幸せに生きる事」を目指しませんか!

 

本当に、現実的で実践的な治療法です。

 

「過去が幸せで、現在が不幸せ」が良いのか?それとも

 

「過去がどん底。不幸せでも、今現在が幸せ」が良いのか?

答えは一目瞭然です。

 

今を如何に幸せに生きるか!

 

まさに「今でしょ!」です。

この言葉を18年前から生徒さんに言い続けています。

どちらが先か!ってことはどちらでも構いません。

私としては、「美味しかった」です。

一杯話題が出来て。

 

そして、私はこの言葉が好きです。

何かに悩んだ時。

落ち込んだ時。

囚われている時に、この言葉を思い出します。

 

「今、ここに自分らしく、あるがまま生きる!」

 

そして、これからもみなさんに言い続けます

 

「今でしょ!今やらなくれ何時やるんですか!しあわせになる為に!」

 

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:こうのとりのゆりかご

yokoitomizou 2013年11月26日 by yokoitomizou

テレビで「こうのとりのゆりかご」のドラマが放映されました。

 

2007年春に、設立された

「こうのとりのゆりかご」別名「赤ちゃんポスト」。

 

その当時はとても話題になりました。

賛否両論の意見が交わされ、本当に何が正しいのか?

 

私も、このニュースを聴いた時にブログに書きました。

2010年に出版された「揺れるいのち」も読みました。

 

運用されて3年間の記録と、症例が出ていました。

 

事実を知り、私なりの気持ちとしては当初書いた

ブログの気持ちに変わりは有りません。

 

行為は別として、

「92名の命」が救われたのですから。

 

ニュースで多くの子供虐待、育児放棄など、失われた命を聴きます。

 

「慈恵病院」の取り組みがなければ、

救われなかった命かも分かりません。

でも、問題はあるけれどともかく行動に起こす。

そしてその問題点を、

改善していく事がとても大事だと思います。

 

 

何が一番ベストなのかは、

行動を起こしてみなければ、

何も分かりません。

「机上の空論」等、幾ら考えても結果は出ません。

 

問題点、改善点が有れば、

勇気思って改善していく事がとても大切だと思います。

 

この改善があったからこそ、

再び我が子を引き取り、育てていった家族も生まれました。

その時その時、一番大切な事は何かを考えて、改善する事が素晴らしい事だと思います。

 

私たちの、日頃の生活にも言える事ですね。

 

総てのものは、常に変化をして行くのですから!

ブッタの「無常」でも在りますね。

 

因みに、時の総理大臣(現総理大臣でもあります)は

「受け入れられない事」を発言していまいしたが、

今はどうでしょうね?

変化をしているでしょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:長所はホント!

yokoitomizou 2013年11月20日 by yokoitomizou

カウンセリングをしていると

よく「長所は・・・・」「短所は・・・・」を聴く事があります。

 

でも、その長所と短所は、本当でしょうか?

 

自分が思っている長所は

本当にその人自身の長所でしょうか?

 

他の人から言われた

「他者評価による長所」の可能性はありませんか?

 

相手の人が「良い」と言うから、

その部分が「良い」と思っていませんか?

それならば、他人から見てよい処で有り、

本当に自分にとって良い処なのか?

 

私たちは、幼い時から「親の顔色」を見て育ってきました。

親が喜ぶ姿が「イイ子」であり、

親が怒ったり、

悲しんだり姿は「ワルイ子」として、

基準を持ってきました。

 

お陰で、相手を喜ばせる事が「イイ子」で居られるわけです。

私たちの心の中に染み付いています。(刻印付けられている!)

 

自分らしく意見を言い、

行動を起こすと、

相手から見ると「ワルイ子」として捉えられます。

これが欠点、短所として受け止めてしまいます。

 

本当の「長所」「短所」は何なんでしょうね?

 

長所=相手から好かれる為に作られた自分=嘘つきな自分。

 

短所=相手から好かれない自分=本当の自分。

 

なのかも知れませんね。

 

 

人の評判、評価、、口コミで

自分自身の長所・短所を決めていませんか?

 

一度、本当の長所と短所を見極めてみませんか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:マスク男にマスク美人

yokoitomizou 2013年11月14日 by yokoitomizou

急に寒くなりました。

まだこれから「紅葉」を迎えるのに、

一気に「冬」が来た感じですね。

私の住んでいる奈良は大阪とは、最低気温が2~3℃違います。

 

トンネルを抜けると「キーン」と寒さが変わります。

それと同時に空気も変わります。

何だかきれいになった様な!

 

この寒さは、私のとっては敵です。

「喉」を痛めてしまいます。

講座をする関係で、

喉を痛めると声が出なくなり、

そして風邪をひく原因になります。

 

今日から用心の為に「マスク」を行き帰りにし着用します。

これから春、花粉症の季節が落ち着くまで必需品になります。

 

電車の中を見ると、あちこちに「マスク姿」の人が見受けます。

同じ時間帯の電車に乗り合わせている人が「マスク」を付けると、

顔が変わって見えます。

 

口と鼻を隠すと雰囲気がコロッと変わる人が居ます。

怖く見えたり、

優しく見えたり、

淋しそうに見えたり、

そして怒られるか分かりませんが、

美人に見えたり。

 

 

「目は口ほどに物を言う」のことわざ通りかもしれません。

 

その人の心が「目」に現れています。

 

言葉では何とでも言えても、

「目は真実」を語っている事が多々あります。

 

カウンセリングの時にも、

クライアントが語る言葉だけではなく、

そのチョットした表情の変化に

キーワード隠されている事があります。

 

特に、目を見ていると、

色んな表情が見えてきます。

クライアントの語る言葉と、

顔の表情の変化、

特に目の変化に注意をしなければ、

キーワードを見落としてしまう恐れがあります。

 

明日からは、マスク越しに見える表情観察をしましょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:視点を変えてみる。

yokoitomizou 2013年11月6日 by yokoitomizou

日本新聞協会広告委員会が実施した

「新聞広告クリエーティブコンテスト」で、

「しあわせ」のテーマでの作品で

最優秀賞を受賞した作品「めでたし、めでたし?」という作品で、

すごく考えさせられる事が書かれていました。

 

 

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」とのキャッチコピー。

 

その下には、涙を流す小鬼のイラストが描かれていました。

 

童話「桃太郎」です。

桃太郎の結末は、

「悪い鬼を退治して、めでたし、めでたし!」ですね。

桃太郎側から立てば。

 

 

勧善懲悪の世界からすれば、間違いがありません。

この方がすっきりします。

 

でも、うがった見方にはなりますが、

退治された鬼の子供から見れば

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」になるんですよね。

 

見る立場、受け取る立場からすれば、

一つの事実も結果が変わるのですよね。

 

 

人の評判、口コミにより

物事を私たちは判断して

信じる事がよくあります。

 

カウンセリングの世界にもあります。

他人の評価(他者評価)により、

自分自身を決めて、

信じてしまう。

他者評価を自分への

絶対評価にしてしまう事があ多々あります。

 

又、起きた現実を、

自分自身の思い込みで判断して、

物事を捉えます。

 

でも、視点を変えてみると、

捉え方が変わり、

結果が変わってきます。

これも悪い固定観念の成せる業です。

 

他者評価も同じです。

関わる人によって評価が変わります。

 

人の評判、口コミだけで判断せずに、

一度、視線を変えて違う角度から物事を見てみる事も、大切ですよね。

 

カウンセリングは、

偏見も、

思い込みもなく、

真っ白な気持ちで、

いろんな角度からクライアントの叫びを聴き、

本当の問題点「悩みの球根」に気づく事が大切です。

 

時には、「視点を変えてみる」勇気も必要です!

 

記事の最後は「「しあわせ」について考えるとき、

ちょっと視点をずらして、

自分以外の立場から見てみることも必要なのかもしれません。」と

結ばれていました。

 

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TKN心理サロン・ブログ:懐かしい電信柱!

yokoitomizou 2013年10月29日 by yokoitomizou

電柱-02   皆さん、こんな電柱を見た事がありますか?見た事のある方は、

   そこそこの年齢を重ねた方ですね!

   私の子供時代には、電柱と言えば総て「木製」でした。

   間伐材を使って?もしかしてら全国で使用をしていたのですから、

   それ用に植樹をしていたかも知れませんね。

   電柱の近くでたき火をして、電柱が燃えた事もありました。

   犬がおしっこを掛けて、腐って行く事もありました。

   木材ですから、ポスターも貼り付けていました。

   特に選挙の時は、もう貼り捲くでした。

   今みたいに規制がありませんでしたから。

   この木の電柱が町の中に溶け込んでいました。

 

 

皆さんは「映画」等で観た事がある程度でしょうね。

この写真の電柱は、私の家の傍にあった、唯一の木の電柱でした。

毎日、通勤の行き帰りに傍を通って居ました。

何と無く懐かしく、そしてホッとする、電柱でした。

温もりを感じ、落ち着きます。

そして存在感がありました。

でも時代の流れ、

寿命もあり安全性の関係もあり、

先月末には差し替えられました。

 

コンクリートと鉄柱の組み合わせ型です。

丈夫でしっかりしています。

がっちりとして居てて、

安心感だあるのですが、

朝晩に通る時に目に留らなくなりました。

 

 

何も感じなくなりました。素通りしてしまいます。

たった一本の木の電柱ですが、

私には「存在感」がありました。

何気ない、存在感。って

とても大切な気がします。

 

私たち、カウンセラーも「何気ない存在感」で、

在る方が良い様な気がします。

 

 

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でも、新しい電柱の存在感を否定している訳ではありませんよ。必要ですので。

 

 

TKN心理サロンブログ:カウンセラーはクライアント?

yokoitomizou 2013年10月22日 by yokoitomizou

カウンセラーはクライアント?って変な問いかけですよね。

でも、これってとても大切な事です。

 

カウンセラーになる為に一番大切な事は

「自分自身を知る。自分のことを分からずして、相手の事が何故分かるのか?」

 

自分の「I’m OK」を知り、

「I’m Not OK」を受け入れる。

100%は無理です。

お釈迦様でも在るまいし、到底無理な事です。

 

ただ、

「まだ、自分のこんな処が駄目なんです。と言う事を、

肯定も否定もせず、

あるがままの自分を受け入れているか」

これこそが「I’m OK」のスタートです。

 

まだこんな処が、気になって駄目なんです。

とい事を素直に認め、それが今な私ですよ。

正直になれるからこそ、クライアントも信じてくれるのです。

 

自分に嘘をついて、

「I’m OK」を振りをしているカウンセラーを誰が信じますか?

 

自分の弱さを認めているからこそ、

クライアントは信じてくれるのです。

 

又、自分を否定いる処は、弱点でもあります。

 

カウンセリングをしていると、

クライアントの問題点と、

自分の問題点がリンクする時があります。

 

問題点を認めずに否定をしていると、

カウンセラーにとっても鏡の如く辛いところですから、

逃げたくなる事があります。

無意識の中で!

 

結果、カウンセリングの中でクライアントが幾ら心の叫んで居ても、

その心の叫びの声が聴こえなくなります。

 

カウンセリングカルテに、

答えが書いてあっても、

カウンセラーは分からないと言います。

 

箱庭療法の臨床実習をしている時も起こります。

クライアントが箱庭を語っている時に、

叫びが出てきますが、

自分の認めたくない処とリンクをしてしまうと、

スルーパスをしてしまい。

聴き流してしまうのです!

 

この段階のカウンセラーならば

「カウンセラーがクライアント?」になってしまいます。

 

しかしながら、この問題点に気づき、

「I’m Not OK」を受け入れる事ができてこそ、

カウンセラーの成長になります。

 

「カウンセリングをする事は、自分自身のカウンセリングをする事だ。

カウンセリングは買って(料金を支払ってでも)でもする事が大切だ。」と昔から言われています。

 

カウンセリングは、ある意味で「苦行」をしているようなものですね。

 

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TKN心理サロンブログ:Davida 5Rhythms(R)ダンスワークショップ リポート

yokoitomizou 2013年10月17日 by yokoitomizou

10/12,13に開催しました「Davida 5Rhythms®ダンスワークショップ」が大成功で終わりました。

とても素敵で魅力的でディープなワークショップでした。

今までのワークショップならば、ダンスにより身体の緊張をほぐし、心の叫びを聴くために感情が飛び出してきました。泣き叫ぶ人が多々出ました。その人たちを皆で守り、安心感から悲しみの感情から解放されるワークでした。

しかし今回は、「自律型ワークショップ」でした。

5Rhythms®により自らの感情に気づき、その感情を自分の意志で吐き出し、受け止め、自分自身でやり遂げた事に自信を持つ。

ケアを必要とせず、自らがケアをして立ちあがる。まさに自律でした。

Esalenで受けた5Rhythms®ダンスワークショップが2セット凝縮された様なワークショップでした。

生徒の中には初めて5Rhythms®を体験する方もいましたし、カウンセリングの世界も知らずに参加した人居られました。

でもその人たちが、戸惑いながらも5Rhythms®に入って行けるように自然な流れをDavidaは創ってくれました。

2日間のワークですから、どれだけ皆のこころに浸透するか、少し不安でしたが、その必要はありませんでした。

皆を楽しめさせながら、ウォーミングアップさせ、午前中だけで一気に5Rhythms®に入っていきました。

でも分かりやすく、導いてくれましたので、初めての経験者達も、良く理解でき入って行けました。

5Rhythms®ダンスワークショップを受けるに至って、ワーク受けて楽しかった。で終わるのではなく、自分の壁を乗り越る。その壁を乗り越える時に湧いてくるを苦しみを乗り超えて良かったと、思えるワークになって欲しい。と願っていました。

今回のワークショップのテーマは「恐怖の壁を乗り越えて、自分らしく生きる」です。

幼い時から言いたくても言えなかった、分かって欲しかった感情を、私たちは呑みこんで抑え込んでいます。

その感情を5Rhythms®で気づき、吐き出していく事になるのですが、吐き出す時に「恐怖」が襲います。

素直な感情を出せば親が嫌がります。怒ります。悪い子になって、嫌われます。悪い子は愛されません。イコール生きていけないのです。

ですから、常に親が「笑顔」になるように顔色を観て振る舞います。

現実の世界でも、相手の人が「笑顔」なるように振る舞っていませんか?嫌な顔をされると怖いからです。

親との関わり方がここで再現されて居ます。

自分らしく生きる事を、恐怖と言う感情で抑え込んでいます。

今回のワークで、その感情を吐き出す為に、恐怖と立ち向かい乗り越える事を目指し、出来た自分に自信を持ち、好きになる事を目指して貰い事が目的でした。

1日目ワークで5Rhythms®を感じて貰い、2日目で本格的に挑みます。

とは言っても、1日目もかなりハードなワークでしたけれどもね!この日のワークを成し遂げた事だけでも凄い勇気と、自信になるぐらいのワークでした。

2日目は、楽しいウォーミングアップからの入りで、5Rhythms®で心の声を聴く事になります。

Flowingで湧きあがる感情を、大地にしっかりと足を付けて感じ取ります。そして圧巻の

Staccatoです。「No」と「Yes」。自分を守る為の「No」凄いパワーでした。

初めは小さい声でしたが、皆の力が共感しあって、腹の底から湧きあがる声が会場内を響かせました。

凄まじい声です。幼い頃から抑えつけられて感情の現れです。

幼い頃から植えつけられた「恐怖」の亡霊による支配からの、脱却です。

今、ここには「恐怖の存在」は居ないのです。自分自身が創り出した亡霊に支配され居るだけです。

支配される事からの「No」です。

そして、「Yes」。

しっかりと叫ぶ事が出来た自分への「Yes」です。

良く頑張って、恐怖の亡霊に対ししっかりと「意志表示」出来た、自分への「Yes」です。

頑張った自分自身を褒め、受け入れる。「良く頑張ったよ」と。

Chaosへ。色んな感情を吐き出し空っぽになる。そしてミンアな仲間からの力、エネルギーを受け取る。

Lyricalです。もう私は自由なのです。何からも囚われる事無く自由であればいいのです。仲間の存在が素晴らしいエネルギーを出しました。

自然の流れの中で、みんなが一つの繋がりとなり、会場内を走り回りました。まるで「龍が踊るが如く」。

凄い早さで走り回っているのですが、誰も怖がらず走って居ました。Davidaは「皆が信頼し合っているから、出来た事。恐怖を感じる事無く信頼し合える事は、素晴らしい事です。」と言いながら、泣きだしていました。感動されたようです。

そして、最後はStillnessです。祝福のダンスでした。もう自分は自由なのだ。これから何に捉われる事無く、自分に自信を持って、自分を信じ、自己責任を摂りながら、自分の為に生きる。実感ができたダンスでした。

 

これだけの事をたった2日間で、完成させるDavidaに驚きました。素晴らし感動のワークショップでした。

生徒たちの顔がすっかりと変わって居ました。

今年のEsalen組は、初日の記念撮影では依然と同じポーズをとって居ました。しかし最終日の記念撮影では、穏やかな落ち着いた笑顔に変わって居ました。

気づきが一杯あった証拠です。

今回感じた事を、感覚として持ち続けつことを願います。

Davidaに感謝をします。素晴らしい力をありがとう。

そして、通訳をして貰ったMasayoさんに大いなる感謝です。Masayoさんのお陰で、生徒達はスムーズにワークに入る事が出来ました。

5Rhythms®ダンスワークショップをカウンセリングとして捉えながら、通訳をして貰えました。

ただ、5Rhythms®ダンスワークショップを体験するのではなく、それにより自分の中にどの様に取り入れていくかにシフトを於いて貰えていたので、ありがたかったです。

そして、陰で支えてくれていたスタッフたちにも感謝します。

一番に感謝は、ワークに参加してくれたみなさんに感謝です。よく頑張ってくれてました。途中で逃げ出す事も出来たのに、決して逃げずに最後まで頑張ってくれた勇気に感謝をします。

ありがとうございました。

来年もこのワークショップを開催します。

 

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TKN心理サロンブログ:5Rhythms(R)ダンスワーク間もなく開催!

yokoitomizou 2013年10月10日 by yokoitomizou

5Rhythms®ダンスワーク開催まで、2日後になりました。

 

準備期間を入れると、約一年の長丁場のワークショップの思いです。

日付が変わる頃にはDavidaもMasayoさんと共に機上の人になります。

当日を除くワークの準備もほぼ終わり(スタッフはテンヤワンヤしていますが!)、

明日関西空港に迎えに行くだけです。

 

そして、参加する生徒達も、不安と期待に揺さぶられていると思います。

私も、3年ぶりのEsalenより招致してのワークショップですのでワクワクしています。

ワークに入ってしまえば、Davidaが居ますので安心して進められます。

 

ともかくダンスワークショップを楽しんで頂きたいと思っています。

ただ、ダンスワークをして「あぁ良かった。楽しかった」ではもったいないですね。

 

5Rhythms®ダンスワークを通じて、

「心の叫び」を自分自身で聴き、吐き出して欲しいです。

しかしながら、吐き出す時に「恐怖」が襲ってきます。

皆、自分らしく生きる事を良しと思っていないからです。

分かって欲しい感情を吐き出すとバッシングをされます。

 

嫌われます。

悪い子になります。

悪い子は親から愛されません。

親にとってイイ子になる為に自分の感情を殺して生きてきました。

 

それ故に、感情を出すと恐怖が襲ってきます。

 

感情をぶつけ、親に対峙して、恐怖からの解放を目指して欲しいのです。

 

そして、過去に受けた恐怖から解放されて、

「今を、自分らしく生きる」事を体感して欲しいのです。

この体験を通じて、

やり遂げて「良かった」と言う実感を、

生徒さん達に味わって欲しいのです。

 

「過去は過去として捉え、今を自分らしく生きる」ゲシュタルトのテーマを実践します。

 

きっと、皆はやり遂げてくれるでしょ!

 

ワークが済んだ後の、心からの「本当の笑顔」に出会えるのを、楽しみにしています。

 

 

 

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