カウンセリングの手引書

産みの苦しみ: 達成感

cocorotkn 2007年8月2日 by cocorotkn

毎回ながらに、大きいイベントを行なおうとすると、この「産みの苦しみ」を味わいます。

 

何事を行なうにも必ず何らかの問題点(テーマ)が現れます。

 

特に、海外系は色々です。

予め想定して、起こりそうな問題点に対して早い目に手を打つのですが、

いつもその上を行く問題点が発生します。

 

今年のエサレン研修もしかり。

そして秋のエレンワークも同じです。

次から次から発生します。まるで台風のようです。

問題点を、一つひとつクリヤーしていき、

ワークが完成していきます。

問題点が大きいほど、クリヤーした時の達成感は最高です。

(まるでマゾみたいに聞こえますね)

このやり遂げた達成感が次の問題点に挑める力になり、私を成長させます。

 

私とて、問題点が発生し時は

「どうしよう!こんなの無理だ!」と思い、逃げ出したくなる時があります。

でも、逃げても無駄です。

後悔が残るだけです。

諦めた時点で、総てが終わります。

チャレンジし続けるからこそ「夢も叶う」のです。

「失敗を恐れて何もしないより、失敗してもいいからチャレンジする。」

「後悔するぐらいならチャレンジする。」

「決して諦めない。」

「選択する時は、難しい方を選ぶ。」

「そして失敗した事から学ぶ物がたくさんある。」

この事をしっかりと、こころの中に言い聞かせています。

 

「I CAN do  it」私自身に言い続けます。

 

これからも、秋のワークまでには色々問題点が発生すると思います。

みんなのこころに、素晴らしい「気づき」が産まれるならば、チャレンジできます。

必ず「こころに残る、素晴らしいワーク」に創りあげていきます。

まるで、今回の「ホロトロピックセラピー」の再誕生を既に体験しているようです。

 

「産みの苦しみ」そして「自由への解放」へ

投票に行こう!: 自分の意志を大切に

cocorotkn 2007年7月26日 by cocorotkn

決して、選挙活動ではありませんので安心してください。

当然、こころの世界ですので支持政党はありません。

まして宗教支持もありません。

常にどちらにも囚われないニュートラルの状態です。

 

よく講座の中で、

「自分のお気持ちをしっかり聴こう!そしてしっかり感じて、表現できるようになろう!」と伝えています。

昨日も「体験講座」の日でした。

講座の中で交流分析より「エゴグラム」検査で、性格分析を行ないます。

その解説の時に、

「NOと言えなければ、すべてOKになりますよ。」

「海外ではもっとはっきりします。

貴方が本当に嫌ならば、貴方はNOと言えるはず。

何も意思表示をしないのだからOKでいいですね。」と、伝えます。

極端な表現ではありますが、大事な事です。

 

自分の気持ちを、しっかり伝えないお陰で「貧乏くじ」をいっぱい引いています。

「嫌なものは嫌!好きなものは好き!」と相手に伝えない限り、誰も分かってくれません。

 

今回の選挙も同じことが言えます。

今の政治に問題があり不満があるのならば、その意志を選挙で投票すべきです。

投票しない限り、今の政治を認めた事になります。

「棄権」は今の現状を認めた事になります。

「白票」も同じ事です。

年金問題でも、このシステムの不備(特に社保庁の問題点)は以前の選挙の時から分かっていた事です。

(年金漏れまではちょっとですが!)

その事を以前の選挙で、棄権も含めて認めてしまったのですから。

今回の被害に遭われた方の中には、選挙に行かなかった人も居られると思います。

ひどい言い方ではありますが、文句も言えない部分があります。

選挙に行かずに、棄権という形で認めてしまったのですから。

 

今回は、しっかり自分の意志を投票で伝えましょう。

私達にとって幸せな生活が送れるように改革してくれるところに!

(ただ、この選択が難しい、帯に短し、たすきに長し。どんぐりの背比べですからね!)

本当に実行してくれることを願って!?(あの、私は選挙管理委員会の回し者でもありませので、)

 

「YESはYES!。NOはNO!」としっかり伝えましょ!

 

PS:とうとう我が家のツバメが巣立ちました。初めての二回の巣作りを体験しました。

毎日うるさいぐらい、鳴いていたひな鳥たちもついに巣立ちました。

もう二度と帰ってくることは無いでしょう。

ひな鳥たちの「親離れ」に祝福します。

でも、空っぽになった巣を見て、少し寂しさを感じます。

いつの日か、私達の娘達が親離れする日を少し想像しながら!(親ばかだね!)

来年も、巣作りを楽しみにします。さぁ、これから掃除が大変だ!
 

夏休み

cocorotkn 2007年7月20日 by cocorotkn

今日から夏休みです。

子供達にとっては待ちに待った、夏休みです。

でも親の私達にとっては、戦争の始まりです。

特に女房にとっては毎日が大変です。

日常生活を出来るだけ、

乱さないようにして、

宿題、

勉強に毎日毎日、

爆発寸前です。

いったい今年の夏休みは何回爆発するか?

 

そして、今日は子供達にとって運命の日です。

「あゆみ」が返って来ます。

成績が上がっていたら、直ぐに自慢のメールが来るのですが、今年は来ません。

どうも下がったようです。

ショックでしょう。

 

只、あまり怒る気はありません。

子供なりに、この一学期間頑張った成果なのですから、

その事を評価してやるつもりです。

子供なりに感じているはずですから。そ

して、私の子供ですから、そんなに成績が良い筈もないと思います。

 

 

自分の子供時代の事を棚に上げて、怒っても仕方ない事です。
成績の現実を受け入れて、

二学期にどうすればよいか、考えて欲しいです。
でも、あまり下がり過ぎない事を期待しています。

とりあえず、

40日間の夏休み、思いっきり遊んで、

楽しい思い出を作っておくれ!

勉強も少し頑張れよ!

気づかぬうちに:落とし穴

cocorotkn 2007年7月17日 by cocorotkn

知らない間に、トラブルを起しています。

 

私達のところに来る方々は、

真面目な方がとても多く居られます。

相手が喜ぶ為に、

自分の事は殺してでも相手に合わします。

時には、自分に自信を持っていなく、

引け目を感じていると、

人並み以上に過度な反応をします。

 

本人は必死になって努力をしています。

他の人より余計に働いたり、

気を使ったりして頑張るのですが、

常に低い評価しかもらえません。

結果、愚痴ったりすねたり、妬んだり。

確かに努力を認めてもらえず過小評価されて、いつも貧乏くじを引いています。

 

しかし、気づかぬうちに自ら問題を起している事があります。

 

普段はしっかり頑張っているのに、

ここ一番しっかりしなければ成らない時に、

問題行動を起している事があります。

 

何時もは遅刻をしないのに、

重要な約束の時に遅刻したり、

大事なルールを守らなければならない時に、

ルールを勝手に解釈して信用を失ったり、

聴いていなければならない時に、

聴いていなくてトラブルを招いている事があります。

 

何故、こんなミスを起すのでしょう?

それまでは、きっちり頑張っているのに、

重要な局面の時に限って!

 

 

私達には、意識して行動している部分と、

無意識に行動している部分があります。

私達は知らない間に色々な行動をしています。

 

一度、

自分の「ここ一番」の行動パターンを見つめ直してみませんか?

心配性:過保護でした

cocorotkn 2007年7月10日 by cocorotkn

昨日、上の娘が友達同士で、家から30分位離れた神社のお祭りに行ってきました。

(友達の親御さんが付いて行ってくれました)

親の管理のない状態で、

友達同士で相談して、

色々な屋台で遊び、

割り勘で食べ物を買って、分け合って食べていたそうです。

妹にもお土産を買っていました。(普段にない優しさです)

帰ってきてからは、一人しゃべっていました。

よっぽど楽しかったのでしょう。

今までにない体験ですので。

 

いつも親が付いて守られた区間の中で、

そして親の了解の中で行動していた子供が、

自分の意志で物事を決めて行動をする。

自立への階段を一歩一歩昇っているようです。

喜ばしい事です。

これからも色々経験して成長する事を願います。

 

ここで厄介な物が出てきました。

私の心配性です。

私の子供時代は、

親が心配性で、親の思い通りになっていれば安心なので、

あれこれ行動を制限されました。

特に危ない事(男の子がするヤンチャなことです)は絶対にダメでした。

おかげでなかなか、自立の芽が育ちませんでした。

 

子供達には、こんな思いをさせたく無いとお思い、

見守るようにしていましたが、

いつの間にやら過保護になっていたようです。

 

お祭りに行く前、

子供が女房に「あれやっていい?何回やっていい?」と聞いていました。

知らない間に子供をコントロール下に置いていたようです。

もっと、子供を信じて行動をさせる事を再確認させられました。

 

私のような「コピー」を作っては大変です。

心配性を治さなくては。

 

 

今、TVで放送している「パパとムスメの7日間」と言うドラマの、

「舘ひろし」がやっている、お父さんの気持ちがよく分かります。

 

 しっかり、娘達を信じて!
 

愛され方(ボディー・ブロー):家族の因果

cocorotkn 2007年7月10日 by cocorotkn

カウンセリングしている時や、

自分自身を気づく講座をしている時に、こんな言葉を聴くときがあります。

「私は両親に充分に愛されていた。」と。

 

しかし、充分に愛情を貰っていたら、

自分自身を見失い、

悩み苦しむ事はないはずです。

おかしい事です。
 

 

その人の生育歴をじっくり聴いていくと、そのからくりが見えてきます。

例えば、

「私がこんな事をしたとき、両親は笑顔で褒めてくれました。」

「両親が自営をしていたので、普段はおばぁチャンの所で遊んでいました。

すると両親は、ありがと、偉いね。と笑顔で褒めてくれました。」

と、言う話しを聴きます。

しかしこれって、子供にとって嬉しい事でしょうか?

 

結構、

「親が喜んでいる」姿を

「私は愛されている。」

置き換えている場合が多いのです。

 

「親が喜んでいる姿=私は愛されている。」

「親が怒っている、悲しんでいる姿=私は愛されていない。」と、刷り込まれています。

子供は知らないうちに、親に愛されるために親の喜ぶ事をしていきます。

 

先程の生徒さんに

「あなたが褒めて欲しい時に、

両親は褒めてくれましたか、

笑顔でしたか?」と、問いかけると、

「なかった!」と寂しげに答えます。

 

本人は充分愛情を貰っているつもりでも、

現実は愛情を貰っていない事が多いです。

愛情を貰っているつもりだけに厄介です!

おかげで本人は愛情欠乏症とは思っていません。

気づいていない分だけ、求めようとしません。

逆に求める事に「罪悪感=親への裏切り」を感じる人もいます。

 

この方法は、ボクシングで言う「ボディーブロー」です。

ボディーを攻めて、相手に気づかせないようにダメージを与えます。

気づいたときにはもう手遅れです。

なまじ、ストレートパンチで、

しっかり愛情欠乏症のダメージを与えられる方が、

はっきり自覚できます。

この様な人は、この方法が子供に愛情を与える方法と信じていますので、

同じ育て方をします。

「私は愛されている、だからこの方法で子供を愛する。」

 

知らないうちに「因果」が繰り返されます。

子供の思い:子供は聴いている

cocorotkn 2007年6月28日 by cocorotkn

子供というのは、親の私達にとっては何気ない事を、しっかり覚えている事が良くあります。

 

昨日の朝の事です。社会見学に行く下の娘が、
「とうとは、何時に家を出るの。」
「いつも8時○○分だよ。」
「ふぅ~ん。私は○○分に、学校で集まるの。」

 

一瞬何のことか分かりませんでした。

その時、ハッと気づきました。
春の遠足の時です。

上の子が遠足に行く時、

丁度、私の出勤時間とぶつかり、

駅で見かけました。

向えのホームで、上の子が電車が来るのを、クラスメイトと共に待っていました。

(お察しの通り娘達は、はしゃいでいました。)

その様子を見ていたら、娘と目が合いました。

手を振ると、初めは照れくさそうにしていましたが、

腰の辺りで小さく振り替えしていました。

そのうち友達も混じって手を振っていた様子をしゃべっていた事を、

下の娘はしっかり覚えていたのです。

 

「そうか、とうとは○○分の電車に乗るから、

学校から駅についた頃にはもう電車に乗ってしまっているな。ちょっと駅で会えないね。」
「うん。分かった。」

 

子供は、日常の何気ない事をしっかり覚えています。

大人にとっては何でも無い事が、

子供にとってはとても大切なことが一杯あります。

しっかり、子供の話に耳を傾ける事の大切さを又、娘に教えられました。

 

今度は、駅で一緒に手を振るうね
でもその時になって、「いやだ、恥ずかしい」と言うなよ!

エサレン研修レポート 2007年

cocorotkn 2007年6月28日 by cocorotkn

2007年 第10回エサレン研修レポート

 

TKN心理サロンのエサレン研修も10回(私自身は12回目ですけれど)を数える事になりました。

今年は総勢16名です。

(今年もJTBの大橋さんが添乗員?・ムードメーカーとして参加しています。

通訳として現地で2年前にのワークでエレンと共に

ワークショップリーダー:ディヴィット「ChiGung/Chi Dance」の奥さん、かよさんが参加しました。)
 

 

TKNの旗も今年は新調しました。

これだけ回数を重ねれれば、

スムーズに物事が進むはずですが、

なぜかエサレンは毎回いろいろな事が起きます。

(毎回違うメンバーが参加するので、色々なテーマが顔を出します。)
 

 

予約の段階でいつもエサレンのオフィイスと旨くコンタクトが採れずトラブルが起きるので、

今年はエレンに直接予約をして貰ったおかげで、

スムーズに事が運んだのですが、

エレンが好意で少しでも料金を下げるために、

6人部屋を取ってくれました。(ただこれが、後で問題の種になるのですが!)

 

今年は、航空便の関係でエサレンに4:00PM過ぎに入る事ができました。

いつもなら、月曜日にエサレンの案内をかねて散策に行くのですが、

今年はその日の内に出来、

初めての生徒達も比較的穏やかに入っていけたようです。
 

 

早速夜からワークの始まりです。

今回はエサレンの一番端にある「ダンス・ドーム」がワーク場です。

毎回10分ほどアップダウンの道を歩かなければなりませんので大変でした。

(でも本当は5・6分程のはずなのですが?これもエサレンタイム?)

 

ダンスドームに入った瞬間から、

生徒達には緊張が始まります。

外国人達(正確に言えば私達が外国人なのですが!)との始めてのセッションです。

でもそれもつかの間であっと言う間に、みんな打ち解けて生きます。

いつもなら言葉の壁があるのですが、

今年は心理学・カウンセリング・ホリスティックの世界を知っている通訳のかよさんが、

こころ暖かい、

包み込むような通訳をしてもらえたので、

生徒達もスムーズに入り込めたと思います。

今年は今までと違って最高の通訳に巡り会えました。

 

あくる日から本格的なワークの始まりです。

今年は「チャクラからの感情の解放」と言えば分かりやすいと思います。

7つのチャクラにある感情のテーマを「ムーヴメント・ダンス」で表現をしながら、

「呑み込んだ感情」を「チャクラからのエネルギー解放」する事により

「感情の解放」を目指します。

流石に2回目のエサレンメンバーを早々に感情を吐き出し始めました。

(ひとり最後まで掛かった者も居ましたが!)

 

やがて、初めて参加の生徒達も、だんだん出てきました。

外国人メンバーが時に触れて、さり気無く関わってくれます。

「どんな感情が出ようが、それはあなた自身の叫び。

それに対して良いも悪いも無い。

総てがあなたです。

良かったね、叫べて。」と、関わってくれるのです。

おかげで、ひとり又ひとりと「こころの叫び」が安心して出せてきました。
 

 

今回は、「ネイティヴ・アメリカン エサレン族」の末裔の方々が

「スエットロッジ(サウナワーク)」を行なってくれました。

私にとっても5年ぶりの体験です。

私が以前に体験した「スエットロッジ」はワークとして体験しましたが、

今回は純粋に「ネイティヴ・インディアン」の儀式として体験できました。

真っ暗なテントの中で、真っ赤に焼いた石を入れ、薬草(ハーブ)を燃やし、水を掛ける。

するとその蒸気でテントの中は、息苦しいぐらいの熱気に包まれます。

その中でインディアンの儀式に触れるうちに、又色々な感情が湧き出してきました。

(来年のエサレンでも体験できるようです。)
 

 

ワーク以外の時間は自由です。

エサレンマッサージを受けたり、

エサレンの中を散策してり、

深い芝生の上に寝っ転がったり好きな事をします。

ただここで問題点が出てきました。

どうしても日本人同士が固まってしまいます。

自分を見つめる作業が旨くいかなくなってきたのです。

他のメンバーに影響されて。

 

ただでさえも、

現実の世界では「自分を殺し、相手に合わせる」事をしてきたメンバーにとっては、

「共依存」の世界が始まりました。

 

ひとりが「不満」の因子を吐き始めると、

他のメンバーもそれにつられる様に「不満」が顔を出します。

すると又、「不満が不満を呼ぶ」ことになり話しが盛り上がります。

(まるで井戸端会議やワイドショーの世界のような物です)

普段話さない人までが、話題に乗ってきます。

いつの間にやら、

「不満・苛立ち・怒り・淋しさ・etc・・」で充満します。

爆発する機会を求めて!

 

みんな本当の「怒り・不満等」の原因、

対象は分かっていてその代償と頭では分かっているのですが、

普段呑み込んでいた「感情」が納得できず爆発をしてきました。

研修最終日に、感情を抑えきれなくなった生徒達が、私の部屋に訴えに来ました。

 

でもこの事はOKです。

感情を呑み込んで我慢して帰るより、

ぶつけてくれる方が私にとっては嬉しい事です。

只、本当は、

みんなで「グチュグチュ」言いながら怒りのエネルギーを燃やさずに(まるで火を煽るような)、

自分ひとりの力で「自分の呑み込み抑え込んだ心の叫びを聴いて」

ぶつけて欲しかったと言うのが本音です。

 

しかし、普段出来ない作業をみんなの力で頑張ってぶつけてくれた事を、

大いに褒めてやりたいです。

生徒達を誇りに思います。

(朝の4時までは、ちょっと辛かった。眠い!)
 

今年のメンバーは、

自分の求めている「愛情」そしてその「対象」、

そして

求めても求めても分かってもらえなかった、

その「悲しみ」に気づけたかと思います。
 
 

やはり、エサレンはいろいろな事を教えてくれます。

気づき、新たなるテーマを与えてくれます。

 

エサレンでこころの中に植えた「種」をしっかり咲かせる事を誓って!

 

 

次回のエサレン研修は、2008年6月1日から出発します。

このレポートを読まれた方も、

来年は心の中に「エサレンの幸せの種」を植えに行きませんか!

私達と一緒に!

 

 

 

 

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追加です。

私達のエサレン研修には幾つかの「ジンクス」があり、

その一つに

「添乗員にお礼のプレゼントをすると、

翌年は添乗から外れる。

又は旅行社が変わる。」と言うのがあります。

(逆に添乗員が嫌なら、プレゼントをしろもあるかな?)

 

3年前にJTBの大橋さんにスタッフが感謝を込めてお礼のプレゼントをしたら、

翌年には一緒にいけなくなりました。(以前は旅行社が変わりました)

ところが今年、

新人スタッフがジンクスを知らずにお礼のプレゼントをしてしまいました。

さぁー!

果たして来年は一緒に大橋さんは、

エサレンに行けるのか?

皆さん期待をしていてください!

吸入:ゲシュタルトの気づき

cocorotkn 2007年6月22日 by cocorotkn

今月に入って、毎日3回の吸入をしています。

これが至って大変です。

昼間の講座の合間に2回しなければならにので、必死の状態です。

 

実は、「声帯肉芽腫」を作ってしまいました。

職業病とでも言うのでしょうか、困ったものです。

この世界に入るまでは、家が工場を経営していたので、

機械の音がとてもうるさい環境の中で、仕事をしていました。

(会話はいつも怒鳴らなければ出来ない状態で、

以前に声帯ポリープの手術をしているぐらいのひどい環境です。職業性難聴も少しあります。)

その時から、たぶん傷めていたのでしょうが、

ここに来てとうとう症状が出てきたようです。

 

3月中ごろに39度からの熱を出し、

その後からのどに痛みが出てきて、

ひどい時にはのどを手で押さえて痛みに耐えていました。

この状態で、今年のエサレン研修に行きました。

研修中も時々痛みが走り、辛い思いをしました。

 

医者に行くと、「腫瘍」が出来ている。一言。

私達にすれば、「腫瘍」=「ガン」とのイメージです。

特に、私の祖父は「喉頭ガン」、父は「食道ガン」で死んでいるだけに、かなりビビリました。

今度、細胞検査(一度失敗しています。のどが絞まって)をするのですが、

見た目では良性のようなので、一応安心させています。(自分に対し)

 

でも、医者にすれば専門用語で、何気ない言葉として発したのでしょうが、

受け取る患者側としては、ショックを受けると言う事を、実感させられました。
(今は、インターネットがあるので、少しは調べられましたが)

私たちも、生徒さんや相談者に対し専門用語を伝える時には、心しなければ成らない事を再認識しました。

 

只、この喉の痛みを、

ただ痛いではなく、

自分自身への信号なのだと受け止めています。

「このままいつもの調子で声を出し続ければ、取り返しのつかないことになるよ。

だから今までのやり方を変えていこう」と言う事だと思います。

人間は何もなければ(痛みも含めて)

問題無い、

大丈夫なのだと思います。

痛みを感じるからこそ、問題に気づきます。

 

今回は、この喉の痛みを信号と捉え、

声の出し方など問題点を探し、改善していきます。

 

どうも、「声帯肉芽腫」は完治しないようなので、旨く付き合っていかなければいけないようです。

苗代つくり:受け入れ準備

cocorotkn 2007年6月2日 by cocorotkn

学校へ来る電車の窓からは「苗代つくり」の風景が見れます。

もうじき田植えの季節が訪れます。

丹精を込めて一生懸命、田んぼを成らされています。

この土壌作りが秋の大きな収穫につながります。

梅雨の季節ももうすぐですね。

 

丁度今、秋のエレンのワークのためにも、

ホリスティック関係の本を読み始めています。

その本の中に、

「病気はいつもわれわれの周囲をうろつき、

病の種は風に吹かれて飛びかっている。

どの地域に舞い降りるかは種の自由だが、

いつでも発芽するわけではない。

受け入れる準備が出来ている、

土壌に落ちた時だけ行動を開始するのだ。」

実験医学の祖クロード・ベルナールの言葉が、載っています。

思わず納得しました。

 

今、世の中は「はしか」が流行ってきています。

はしかに罹るということは、

その周りに病原菌があると言う事です。

でも、その傍に居ている人が、全員発症する訳ではありません。

たまたま、発症する条件に揃った人だけが発病するわけではありません。

もっと簡単に言えば、

満員電車の中で風邪をひいている人が居ても、

うつる人と、うつらない人が居るのと同じです。

 

またこの逆もいえます。

数年前にベストセラーになった「Good Luck」の本を読んだ人には、納得してもらえると思います。

「幸せの種は、

みんな平等に降り注ぐ、

ただその種を芽を出し花を咲かせるための、

受け入れる土壌を準備しているかどうかに掛かっている」

しあわせ、不幸せ、

病気になる、ならないは

その人のもともとの土壌(その人が創りあげてきた人生、性格)が基礎になります。

その人次第、で結果は大きく変わります。

 

幸せを受け入れ、

不幸、病気を撥ね退ける

 

自分作りを目指しましょう!