お知らせ

代理婚活:親婚・親活カウンセリング

2017年9月28日 木曜日

親活カウンセリングを始めます

「子供に早く結婚をして幸せになって欲しい」

「いつまでも独身でいてる」

「早く孫の顔が見たい」

「子どもは仕事ばかりで、なかなか結婚への意識を持ってくれない」

「息子・娘が仕事で忙しいので、ぴったりの相手を探したい」

「出会いがないので、結婚の縁がない」

「息子・娘が積極的に恋愛をして欲しい」等々・・・・。

親御さんの願い事、心配事は絶えません。

親御さんが伝手を頼って相手を見つけてきても

お子さんが

「興味を示さない」

「忙しい、邪魔くさい、条件が悪い、容姿が気に入らない等々理由を付けて断る。

がっかりしまし、腹も立ちますよね。

それは、「息子さん・娘さんの気持ちが汲めてない」からです。

本心は子供にとっても出会いがあると言うことは「嬉しい」ものです。

でも、

「親が探してきた相手だから嫌」

「親離れできていないと思われるのが嫌」

「結婚相手ぐらい、自分で見つける。」

「恥ずかしい。情けない」等々の思いが入り乱れています。

などの思いで、素直になれないのです。

本当にお子さんの望んでいるパートナーをご存知ですか?

結婚に拘り、押し付けていませんか?

結婚は、息子さん・娘さんがするのです。

幸せな気婚の生活を創るのは本人です。

 

「そんなことは百も承知だ」と言われるでしょうが、

一度、お子さんに気持ちに立ってみませんか?

 

親活カウンセリングを受ける事により、

お子さんお気持ちも良く理解でき、

対象の仕方も分かります。

また、お子さんの恋愛・結婚が上手くいかない問題点も見えてきます。

「親活カウンセリング」は、その場です。

 

親活カウンセリング:

開催日時:  毎月第4土曜日   AM10:00より2時間

       個別親活カウンセリング

       当日参加者同士の交流会

会 場:    TKN心理サロン

 

費 用:    5,000円

 

お申し込みはこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

ラジオ人生相談:踏み切れません

2017年9月26日 火曜日

昨日、9/25 生放送OBCラジオ大阪「高岡美紀のべっぴんラジオ」に

人生相談の行ってきました。

今回の悩みは

「なかなか、恋人ができません」でした。

アラフォーの女性で、婚活に励んでいました。

結婚相談所に紹介された人と付き合い進んでいます。

趣味も共通で話も弾み、

生活も安定し、

優しく、私のことを一番に考え大切にしてくれ

将来は私の親と同居しても良いとまで言ってくれる

優しい人です。

でも、踏み切れない!

結婚していいのか迷っている、という相談でした。

 

傍から見れば、こんな良い条件で何を迷う?

選り好みしすぎ

わがままだと言われかねません。

でも、このまま結婚すると

将来、破局が見えてきます。

彼の何処が好きなのか?

一言も言っていません。

彼の条件に目が行き

結婚してもいいかな?と思っているのです。

この条件はあくまでも「世間一般」の価値観です。

彼女自身の理想のパートナーの条件ではないのです。

彼女は、本当は彼に何を求めているのでしょ?

本当の私が求めている「理想のパートナー」が

分かっていません。

やはり、好きな人、惚れた人と結婚しないと

結婚生活で「幸せになるために一緒に苦労を乗り越える」ことはできません。

お互いが、パートナーに求めているものを理解し

ふたりで築き上げるのが、結婚です。

決して、条件で結婚するものではありません。

 

本気の恋愛・結婚メソッド

恋愛エゴグラム検査&恋愛カウンセリング

 

 

 

 

第1期生 本気の恋愛・結婚メソッドが始まりました。

2017年9月17日 日曜日

9/16(土)に第1期生の

「本気の恋愛・結婚メソッド」セミナーが始まりました。

台風の影響で悪天候でしたが、真剣な思いが伝わってきました。

「恋愛をして結婚をして自分の家庭が欲しい」

「本当に心許せるパートナーが欲しいから」の思いで来られました。

恋愛心理検査をすると、

全く違う自分で恋愛をしていない事が

はっきりと分りました。

これでは、初めは上手く行っても

自分の気持ちを我慢して、

相手に合わせているのですから

「本当の恋愛・結婚」ができるわけがありません。

恋愛カウンセリングを受けられた後、

自分自身の恋愛に関する問題点に気づかれ

「本当に幸せになるパートー」を見つけることを

誓われました。

「本気の恋愛・結婚メソッド」のスタートです。

 

お人好しの恋愛経験

2017年9月14日 木曜日

「恋愛講座」を立ち上げたのは、

私の恋愛から結婚に至る経験からです。

長年、彼女が上手く作れず、

25歳を過ぎた頃からは

仕事がらみや親戚のしがらみなどで

「お見合い」を多く経験しました。

少ない時で「月に1回」

多いときは「週に3回」

「朝に1回夕方からもう1回」

100回近く「お見合い」をしました。

お見合いをした後断れば

「選り好み」をしてると、文句を言われます。

デート代も馬鹿にならない金額です。

「私が気に入れば、相手が気に入らず」

「相手が気に入れば私が気に入らず」の繰り返しでした。

特に気にいった人に振られたらショックでした。

「何が悪かったのだろう?」との疑問が常に巡っていました。

30歳を過ぎた頃から「お見合い」も減りだし、

33歳を過ぎた頃から「結婚相談所」にもいきました。

「恥ずかしいなんて言っていられない。

出会いさえ在れば何とかなる」との思いからです。

費用を掛けてでも「結婚相手」を見つけようとしましたが、

結果はいつもと同じでした。

「何が悪いのか?」原因は「私」でした。

「いい人は、恋人が見つかり結婚できる」と言う

「願望≒呪文≒おまじない」で、

恋人が出来ると思い込んでいて、

自分の問題点に全く気付いていませんでした。

相手に嫌われたくない思いから合わせ過ぎてしまい、

女性から見れば「いい人だけど魅力に欠ける男性」だったのです。

こんな自分ではダメだと気づき「自分を変える」事に努めました。

そんな時に「以前、お見合いで振られた」女性と、偶然の再会をしました。

また、振られるかも知れないと言う恐怖と戦いながら、

積極的に行動を起こしました。必死でした。

結果は「今の女房」です。

私の中の何が問題だったのかは、

カウンセリングからカラクリが見つかりました。

結婚生活の実情

2017年9月14日 木曜日

TKNの受講生には、独身女性、男性、ご夫婦

特に主婦と独身女性が多く居られます。

その方々が同じ様に言われるのが

「私の気持ちをちっとも分ってくれない」

「自分の事ばかり押しつけて、私のことは無視する」

「うるさい。お前は何も分っていないと言う」

「俺を束縛するな」・・・・等々。

 

この様なことが、繰り返し訴えられます。

 

ならばと、聴き返します。

「何を分って欲しいの?」

「旦那さんが(彼)、理解できるように伝えた?」と聴けば

皆さん、黙られます。

「何を分って欲しいのか?」を分っていません。

 

 

自分自身も分っていないことを

どうして、旦那さんや彼が分ってくれるでしょうか?

「私の気持ちを言わずとしても、理解しろ。

私の思い通りに、あなたは変われ。

私の望む男性(父親)になれ!

分らないあなたは、ダメな人」と叫んでいるだけです。

そんな事は、神様でも無理です。

無茶を言っていませんか?

 

これと同じように、男性も女性に対して訴えています。

「言わずとも俺の気持ちを理解して、

俺の望む女性(母親)になれ!」と叫んでいます。

絆婚とは

2017年9月12日 火曜日

「絆婚」とは、それまで付き合っていたが結婚に踏み出せなかったカップルが、いざという時に傍に居てくれるパートナーの必要性を感じ入籍に至った事により生まれた言葉です。

この時には、収入や学歴、地位、環境などに囚われません。

一緒に居て安心し信頼できる真のパートナーを必要とします。

このパートナーのためならば、総てのものを失ってでも、命がけで守りたいとの思いです。これこそが、パートナー同士が信頼し合い、共に歩め、幸せになれるパートナーです。

結婚をしている夫婦も「絆」を試されました。心が通じ合い「絆」が結ばれている夫婦と、結ばれていない夫婦には差が出ました。世間から見ても、仲が良く笑い声が絶えない幸せな家族・夫婦が震災時には「我が身」のことしか考えず、身勝手な行動を取り家庭崩壊、離婚に至った夫婦も多く居ました。夫婦間の「絆」が結ばれていなかった証しです。

普段、夫婦間のコミュニケーションも少なく、距離が空き冷たく離婚の二文字が心に過ぎっていても、いざ震災と言うときに家族を命がけで守り、改めて家族の絆に気づかされ修復した家族が多く居ました。夫婦の間で「絆」がしっかりと結ばれていたのです。

「絆婚」では、

仲が良く笑顔が絶えず、

存在そのものが安心でき信頼でき、

共に歩める「絆」がしっかり結ばれている

結婚を目的としています。