2020年3月9日

所長のカウンセリングアドバイス:クライエントは勇者!!

yokoitomizou 2020年3月9日 by yokoitomizou

クライエントは勇気ある方々です。

私達は常に何らかの悩みを持っています。

悩みのない方は居られません。

悩みをクリアする事により一歩前に進みます。

悩みが在るからこそ成長が出来るのです。

悩みは無い。

悩みを持つ奴は弱虫だ。

負け犬だ!等と

言われる方が居られますが、

その方々は、悩みに気付いていないか

先送りにしているか

他人に責任転換したり、八つ当たりしてる方々です。

カウンセリングに来られる方々は

悩みや問題点に気付かれ

このままではダメだ!

変わりたい!と思われた方々です。

この気付きがあるからこそ、変われます。

変わっていかれるのです。

素晴らしいことです。

勇気ある方です。

逆に、悩みに気付かれない方は

変わることが出来ません。

気付き、問題点を見ることが恐いのです。

自分自身を、弱虫や敗者として認めたくないからです。

幼い頃からの

「泣く子はダメよ!弱虫はダメよ!」と刷り込まれています。

悩む事は≒弱虫≒ダメな子≒落伍者≒敗者と定義づけられています。

悩むことは良くないと思い込んで居ます。

だからこそ、

悩んでも吐き出すことが出来ません。

悩みをクリアする事もしません。

悩みが無いことにします。

苦しい時は責任転嫁したり八つ当たりします。

このタイプが世の中では大多数です。

近年カウンセリングが普及してきました。

カウンセリングを受ける方も増えてきましたが

「私はカウンセリングを受けています」

「カウンセリングを受けていました」と、

人に話される方はほぼ聴きません。

皆、隠したいので。

悩み≒恥部と思い込んで居る勇気ない方々なのです。

これが日本の現状です。

それでも、カウンセリング来られる方々は勇気ある方々なのです。

自分の弱さを認めている素敵な方々です。

悩みに気付いたクライエントは勇者なのです。

 

 

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