身近なカウンセリング

TKNブログ:ペットロス

yokoitomizou 2015年9月1日 by yokoitomizou

「ペットロス」

今、多くの方が体験しているかと思います。

家族の一員が如く、愛情一杯にを注いでいる方にとって、

大切なペットが亡くなる事は、とても哀しい事です。

心の寄り処に迄になって、一心同体なっている方も居られます。

ペットは私の人生の生き甲斐。

ペットが亡くなる事は、自分を失うこと。

欠けがいの無い存在でも在るペットは失くすと事は、

生活にまで影響を与え、何も考えられない。

生きていけない。とまで、思い込み「うつ」状態にまで落ち込む方も居られます。

ペットに「共依存」が掛かっています。

 

私も、犬を飼っていた時があります。

子犬を貰って来ました。

そのままでは、始末される雑種の子犬でした。

番犬変わりでも在りました。

普通に可愛がっていました。

散歩は私の担当。

元々、犬は好きで、幼い時から犬が傍に居てる生活でしたから、

可愛がり方も知っていました。

12年生きました。

老犬になっても、散歩を続けていました。

時間がくれば、吠えて私を呼びます。

散歩に連れて行くまで。

ともかく、少しでも連れて行けば納得しておとなしくなります。

寿命が尽きる時まで、続きました。

寿命が尽きる数日前に、何時ものように吠えるので

「もうお前もしんどいんだから、おとなしくしていろよ。散歩に行ったら疲れるだけだから」と、

言うと、ヨタヨタと小屋に入っていきました。

この時、気付きました。

私が、犬を世話していたのでは無く、

犬が、私の相手をしてくれていたのです。

立場が、逆転していたのです。

犬を育てていたのではなく、犬が私を育ててくれていたのです。

ある日、犬に言いました。

「死ぬ時は、挨拶に来いよ」と。

その日の明け方、夢を見ました。

犬が、元気に尾っぽを振って小屋から飛び出してきました。

その時、犬はあの世に行ったようです。

 

愛するペットを亡くす事は、とても哀しい事です。

でも飼い主が、哀しみ淋しがれば、ペットは死ぬに死ねません。

飼い主が不憫でならないからです。

飼い主が未練を持てば持つ程、ペットは不憫でならないので、苦しまなければなりません。

病院で、精一杯の治療をしてあげる事は大事ですが、

未練があり、延命治療をすればするほど、

飼い主の事が心配で、苦しみ続けなければなりません。

それよりも、今までの事を感謝してあげる事が大切だと思います。

悲しい時、辛い時、苦しい時に励ましてくれたペット。

楽しい時は、喜びを倍増させてくれたペット。

淋しい時は、傍に居てくれ癒してくれたペットに対し、

「ありがとう!、貴方のお陰でここまで楽しめた、頑張れた。

時には、共に楽しみ、喜び。悲しい時、淋しい時には傍に居てくれて励ましてくれた。

お前のお陰で、頑張れた。ありがとう。

もう大丈夫、お前が居なくても私は、強く生きていける。

本当にありがとう!」と、言う感謝の気持ち伝えてあげて欲しいです。

ペットは安らかにあの世に行けます。

飼い主が、愛するペットの死を受け入れる事です。

 

ターミナル・ケア―です。

 

葉と空09

 

 

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TKNブログ: カウンセリングから診る「絶歌」

yokoitomizou 2015年8月25日 by yokoitomizou

先般、お知らせでもお伝えしました

カウンセリングから診る「絶歌」セミナーを開催しました。

色んな意見もあるとは思いますが

犯罪行為、「絶歌」の出版が良い悪い?被害者感情等は、取り合えず横に起き、

「少年A=酒鬼薔薇聖斗」を何故に創り出したか?

「贖罪」とは何か?何を求めて居たか?更生の道はあるのか?

「死」とは?等を、カウンセリングから診てみました。

決して、「元少年A」を擁護するものではありせん。許される行為ではありません。

カウンセリングとして、「元少年A」の手記から診てみました。

 

「絶歌」や両親の手記等から、見えてきたものは

随所に、「胎児願望」「気付いて欲しい」「分かって欲しい」

「ありのままの僕」を受け止めて欲しかった思いが、表現されています。

その存在が「祖母」であり、それによりバランスがかろうじて取れていたが、

祖母を喪う事により、心の鎖さえを喪いその対象が

「淳君」の純粋に自分に向き合ってくれる心が、祖母と重なり、

純粋すぎる「淳君」の自分への思いが、逆に殺意に向いた可能性があります。

エリクソンの発達心理学から診ても、発達段階での欠損が

思春期に表れ出てる感があります。

少年院出所後、更生保護施設での仲間。

最終移住先のご夫婦の関わり方も大きなポイントがあると思います。

「基本的信頼」の再構築にも、表れていると思います。

もし、ここで再構築がなされなければ、「再犯」の可能性があったかもしれません。

 

保護観察が終了し自由になり社会復帰を目指してる時、自分の存在感がない事に気付き、

「私」という存在を確立する旅を始める処にも表れています。

本来ならば、思春期に行なう作業「自我同一視:アイデンティティ」を、

この時から始めているように思えます。

今回の出版も、ここに通じるかもしれません。

特に、自分自身の存在感を認めて貰いたい、実感したいという思いが強く感じられます。

「絶歌」の冒頭の「名前を失くした日」に出ています。

そして、犯行声明文にも。

映画「21世紀少年」の“ともだち”の存在に似ているかと思います。

存在感を認めて貰う為に、万引き、暴力、等に走り、存在を重ねて行っている様にも見受けます。

長男という事もキーワードになるかも知れません。

「少年A」では無く、「私」という存在を認めて欲しい。

承認欲求、賞賛欲求が表れているように感じられます。

全編を通じて、存在感を求めているように感じられました。

 名を隠して生きていかなければならない。

少しでも、「私」を出せば、暴露され、追放される。抹殺される。

自分の存在を持つ事を許されない。

それだけの犯罪を犯したのだから、当然の報いでは在るが、

この状況は、過酷なものです。

人間は、共生の動物。

決して、独りでは生きていけない。

人とふれあう事により、「心の安定」を図り、存在感を確認します。

「少年Aでは無く、ひとりの私として生きたい」との叫び!

 

思春期には、誰もが通る道です。

自我同一視を構築する為に。

この時に、一旦今までの自分を崩し、新しい「私」を構築する時です。

「1か0」「善か悪」等の両極の考えの子供の頃から、

「グレー」の判断をする大人への、崩れやすいバランスの時です。

このバランスが崩れた時、

心の刃物が内に向けば、自己崩壊、自死。

心の刃物が外に向けば、非行、犯罪。

青少年の非行も「分かって欲しい」との、叫びと感じられます。

でも、この時に「後ろ盾」である「基本的信頼=両親」から、守られている安心の空間で

バランスを保ち、抜け出していきます。

 

「私の事を分かって欲しい。」と、いう叫びが「絶歌」から、私は汲み取りました。

これは、あくまでも私の勝手な解釈です。

こんな事で「少年Aを創り出した理由」だとは、言い切れません。

ひとつの可能性として考えてみました。

非難も在るかとは思いますが、

ひとつの捉え方だと、受け止めてください。

お願いします。

 

なごみ地蔵

 

 

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TKNブログ:帰属意識

yokoitomizou 2015年8月11日 by yokoitomizou

講座中に生徒さんからこんな話が出てきました。

長年、海外でお仕事を去れて来られた方ですが

 「海外で生活している時は、

間違った事をしてはいけない。

後ろ指刺されたり、陰口を言われない様に、正しい振る舞いに心掛けてきました。

私が、マナー違反をするだけで、

日本人はやっぱしダメだね。劣るよね。田舎モンだと言われる。

日本の評価を下げる事になる。恥になる。

日の丸を背中に背負って頑張ってきた。」と、言われました。

成る程と思っていますと、

若い生徒さんが

「何で、そんな思いになるのですか?分からない。

そんなこと気にしませんよ。

あなた一人が、日本人じゃないんだから」と却ってきました。

 

今の日本でも同じような事が起きています。

海外から旅行者が大勢来られています。

その姿を見て、違和感を感じる事があります。

風習、価値観、マナーに。

そして、どの国の旅行者かをみて、

その国は、こんなん事をする国なんだと、決めつけている処がありませんか?

 

私達は何処かで、その出会った人と関わりを持つ事により、

その人物の評価を決め、そこに帰属してるグループの評価まで決めつけ、思いこみます。

怖い事です。

一握り人により、全体を決めつけてしまう。

 

私達は何かに対して「帰属意識」を持っています。

幼い時よりというより、産まれる前から始まっています。

先ずは、家族の中の子として「何々家」。

私ならば「横井家」の一員として、帰属しています。

そして、町内会≒自治会

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、会社に、

大阪人として、日本人として、アジア民族として、

その中の一員として、帰属しています。

この事が、無意識の中に組み込まれ、

自分のアイデンティティとして持っています。

また、その一員として、評価もされ、守られていもいます。

 

昔、悪い事をした時、親からの説教の中で

「横井の家の恥じゃ」と言われました。

何時の間にやら、私達は帰属しているグループの代表でも在るのです。

 

どうも、この意識が薄れてきているように思います。

 

「旅の恥はかき捨て」って諺がありましたね。

 

夏の陽射し

 

 

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TKNブログ:選ばれし戦士

yokoitomizou 2015年7月28日 by yokoitomizou

「選ばれし戦士」

凄いタイトルですが、

カウンセリングを受ける方や

カウンセリングを学ぶ方は、ある意味で「選ばれし戦士」なのです。

 

日常生活、特に家庭生活の中で、悩みを抱え苦しんでいる人達は

何も好き好んで悩んでいる訳ではありません。

意味が在るからこそ、悩んでいます。

悩むことにより「気づき」が促されます。

この気付きを感じるからこそ、変化を起こす事が出来るのです。

 

問題家族と言うものは、

「アンバランスの中でのバランス」をとっています。

問題を抱えながらも、アンバランスの中で各自の役割をしています。

辛いと言う事を、

感じる事が辛いので感じない様にしてバランスをとっています。

その方が、寂しくなく家族の中で居場所を感じるからです。

問題あるバランスです。

 

でも、この苦しさ、辛さ、寂しさを感じた人が「悩み」として捉え、

カウンセリングを受けたり、学んだりします。

素晴らしい事です。

この人が、自分を取り戻す事により

家族への対応・刺激が変わります。

刺激が変われば、反応が変わります。

結果、今までにない変化が生じます。

この繰り返しにより、

家族が変わっていけるのです。

 

変わるという事は、

時には、

バッシングされたり、

悪者にされたり、

孤独に追い込まれたり

とても辛い思いとする事が在ります。

そして、自分自身を見つめ直しますので、苦しい思いをします。

 

「何故、私ばかりがこんな苦しい、辛い思いをしなけらばならないか?」と、訴える方が居られます。

その答えは

「選ばれし戦士」だからなのです。

他の家族では、耐えれない、乗り越えれない、変わる事が出来ないからこそ、

貴方が選ばれたのです。

その一族が変わるために!

 

私達は、そんな人達を、応援しています。

 

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TKNブログ:バンクーバーからの贈り物

yokoitomizou 2015年7月7日 by yokoitomizou

昨年4月に私共の生徒さんが、

カナダ:バンクーバーに「ワーキングホリデイ」で

1年間の語学留学に行っている紹介をしました。

 

彼女がこの春、1年ぶりに帰国をしました。

無事に務まるのか、心配でした。

自分に全く自信が持てず、

何をするにも、ビクビクして

人に振り回されてばかりしていた彼女でしたので、

本当に勇気ある決断でした。

 

先日、学校に遊びに来てくれました。

「バンクーバーに行って、何か成長が出来たのかなぁ?

何にも変わっていない気がする。

行く前と、同じ気がする。」と、訴えていました。

 

でも、バンクーバーでの色んな話を聴きながら、

その成果に対して、こんな事が出来たじゃないか等と、話していると

「先生の言っている意味がよく分かる」

この言葉が、連発されます。

 

留学する前とあまり変わらない事を、私は言っています。

なのに、彼女は意味がよく分かると言います。

これは、彼女が成長した証です。

 

バンクーバーの地で、ひとり奮闘した成果です。

アルバイト先を決めるのも、

下宿先を決めるのも、

食事、遊び、人との付き合い等、

何を決めるにも、

自分の自己責任で

決断を下し

実行し、

成果を上げ、

その結果に責任を取る!

この事を、実行してきたからです。

 

日本に居る時は、

相手の人に嫌われたくない「傷付きたくない病」でした。

その為には、自分の思考能力を極力、低下させることが一番なのです。

自分の考えを持たない≒相手に逆らわない≒考えない。

これが、彼女の「傷つかない」為の方程式でした。

 

でも、今はもう違います。

自分で考え、決断を下し、行動を起こし、成果を出し、責任を取る事が、

当たり前の如く、自然に捉える事が出来るようになりました。

素晴らしい事です。

 

百獣の王:ライオンは「我が子を戦塵の谷に落とし、そこから這い上がって来た子を我が子とする」

の諺の如く、時にはこの厳しさが、

「自律への道」でも在りますね。

 

嬉しい「バンクーバーからの便り」でした。

 

空と光背景12

 

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TKNブログ:ちょっとしたいい事

cocorotkn 2015年6月30日 by cocorotkn

先日、ちょっとしたいい事をしました。

でも、特別な事ではありませんよ。

ごく普通の事です。

 

改札口で、ICカード落とした方おられました。

慌てていたのでしょうね、

タッチして手から、滑り落ちた様です。

そのまま、急ぎ足で歩いて行きました。

 

丁度、私の前でしたので拾って、

駅員さんに手渡して、追いかけて貰いました。

 

ただ、それだけの事です。

 

 

誰でもが、ごく普通にされる事です。

でも、やり終えた後は、

気持ちが良いんです*\(^o^)/*

当然、落とした方からのお礼の言葉などありませんよ。

 駅員さんが、届けたのですからね。

 

人のためにした事が、

自分の気持ちが、清々しくなるって

良い事じゃありませんか‼️

 

何か、一日中気持ちが良かったです。

相手の人の為にした事が、

自分へのご褒美にになりました。

 

一日一善。

 

そんな大きな事などいりません。

ちょっとした事で構わないのです。

道端に落ちている空き缶を、ゴミ箱に捨てる。

車椅子の人が通行していたら、優先して道を空ける。

席を譲ってあげる。

だけでも良いじゃありませんか。

それだけの事で、

一日が、ハッピーになれば

丸儲けですね。

 

でも、わざわざ行なう必要もありませんよ。

「良い事しなければならない」てな事を、思う必要はありません。

義務感に成ってしまって、大変です。

又、「良い事をすれば、幸せになる」何て思う事も問題です。

まるで、何処かの宗教集団です。

「善行を積めば、徳を得る。極楽浄土で上位になる。」

何て思いを持って貰ってはね。

 

義務感からでは無く、自然な思いで!

思いついた時で、充分です。

 

ちょっとしたいい事。

 

いっぱいしましょう*\(^o^)/*

 

テクスチャ【舞い散る桜】 

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TKNブログ:決められたスケジュール

cocorotkn 2015年6月23日 by cocorotkn

私達は、「自分のスケジュールは自分で決めている」と、いう気持ちで居ます。

でも、意外と

「決められたスケジュールの中で、自分のスケジュールを決めている」

事の方が多いようです。

 

朝、

決められた時間に起き

食事ををして、会社なり学校に行く為に家を出ます。

駅に着き、

電鉄会社の決めた「ダイヤ:時刻表」に合わせて、電車に乗り

会社・学校に着きます。

 

会社・学校の規則・スケジュールに従って、活動をします。

昼食も、決められた時間に、お店のスケジュールの中で、昼食を摂ります。

また、家へ帰るために、時刻表に合わせて、電車に乗ります。

 

このパターンを、一年間続けます。

休暇を取るにも、決められたスケジュールの範囲内で、決めます。

 

遊びに出るにも、遊びに行く処のスケジュールに合わして、遊びに行きます。

 

人生も、決められたスケジュールの中の選択で、決めます。

 

なんか、「操り人形」みたいで、

SF映画に出てくる「未来の管理された世界」の様ですね。

 

しかし、私達は「共生の動物」です。

決して、ひとりでは生きていけません。

必ず、総ての人、生物、地球によって生かされています。

皆が、助け合っていかなければ、生きていけないのです。

それ故に「ルール」が必要となり、

多かれ少なかれ「決められたスケジュール」の中で、人生を送ります。

 

でも時には、

ふら~っと、当てもなく、時間を過ごす事をしてみませんか?

何処に行く事を決めていくのではなく、

今、来ている電車に乗り、自由に行ってみる。

今、やりたいと思う事を、やってみる。

時には、「決められたスケジュール」から、少し外れてみませんか?

 

行き先の決めない

「ちいさい心の旅」をしましょ!

 

朝日2

 

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TKNブログ: 第2の「子供達からの挑戦状」少年A:絶歌

cocorotkn 2015年6月16日 by cocorotkn

20年前に起きた「神戸連続殺人事件」の加害者が手記を出版しました。

「絶歌」をまだ、私は読んでいません。

読んでいいものか、よくないものか?

判断が付きませんでした。

というのも

この事件の「供実調書」を読んでいるからです。

雑誌に掲載された記事のコピーを、

生徒さんが持って来てくれました。

調書上の動機、経緯、心情を読んで、ショックを受け重たい気分になりました。

その経験がありますので、読むか読まないか迷いました。

 

本屋さんに無くスグには手に入らない状況ですが。

読みます。

 

遺族の方々の心情を考えれば、こんな手記は出版すべきではありません。

出版前に、出版する主旨と目的をしっかりと伝えて了承を得てから、世に出すべきだと思います。

 

ここからは、私の個人的な考え方です。

否定される方も居られるかとは思いますが、

此れからのためにも、必要だと考えます。

 

何故に、あの様な非惨な事件を起こしたのか?

子供は、真っ白で産まれてきます。

何も好き好んで、犯罪を起こす訳ではありません。

起こすような事が、重なった結果、最悪の事態になった訳です。

その謎に解答を出し「特殊例」の如く結論付けて良いのか?疑問です。

 

普通は、色々な事が起きても、事件は起こしません。

その都度その都度、ケアをされているからです。

でもそのケアが、中途半端だったり、全くされずに、無視されて居れば、

「負のエネルギー」が蓄積され、やがて大爆発を起こします。

 

爆発の芽を摘むためにも、

この手記は、重要だと思います。

この手記の中に秘められている可能性があるならば!

いや、絶対に在る筈です。

他の人が修正を加えてない限り。

「少年A」の真実の叫びならば!

私達は、何としてでも、その叫びを聴き

謎を解かなければならないと、考えています。

 

そういった意味では、この手記は

私達への「子供達からの挑戦状」だと思います。

 

「この叫びを聴いてくれ。

この思いを聴いてくれ。

昔の俺が分かって欲しかった事を。

俺を何故、止めてくれなかったのか!」と、叫んでいるかもしれません。

 

20年前に事件が起きた時に、この叫びを聴かずに、先送りしてしまった結果、

第2、第3の「酒鬼薔薇聖斗」を、産みだしてしまいました。

佐賀、名古屋、横浜・・・・・の事件が、物語っています。

 

誠に、ご遺族の方々には辛い思いを、再度味わうことになり遺憾であります。

 

でも、もう二度と同じ事が繰り返され無いようにする為にも、

今回の手記を皆が読んで、考えるべき課題だと思います。

 

私も熟読して、受講生に伝えます。

 

 お地蔵さんのお顔

 

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TKNブログ:何にもない事

yokoitomizou 2015年6月10日 by yokoitomizou

ブログを書いていると、たまに書くことが無くなる事があります。

とても焦ります。

何か「ネタ」を探さなければと!

焦れば焦るほど、浮かんできません。

それでまた、自分にプレッシャーを掛けます。

 

自分で自分の首を締めて居るのにね。

 

何も無ければ、無いでもたまにはイイじゃないですか!

のんびりとブログを書かない日があっても。

 

貧乏性ですかね?

じっとしている事。

何もしない事。

特に、周りが動いているのに、自分は何もしていない時!

 

どうも「駆り立てる者」という禁止令が刷り込まれています。

 

子供の頃から、何もせず働いていない者は「悪」として育てられましたから。

 

この頃は、だいぶ落ち着きました。

休みの日に、ボーっとしている事に慣れました。

その反面、何処かで「怠け者」と、言う囁きが聴こえます。

ですから、ブログのテーマが出てこない時は、焦ります。

本当に、貧乏性&マゾですね!

 

でも、これも私ですよね。

貧乏性の処も、ゆっくりとしたい私も!

 

両方あって、「私」です。

どちらか、片方だけでは生きていけません。

「良い処」と「悪い処」があって「私」ですので。

 

「This is ゲシュタルト」です。

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2015年 第18回海外研修 エサレン研究所:スライドショー

cocorotkn 2015年5月15日 by cocorotkn

エサレン研修の模様をYoutubeにアップをしました。

 

「ありのままの私」「私は私」と言える

自分に成る為に頑張りました。

やり遂げた、自信にあふれた笑顔を観てください。

 

2015年 エサレン研修スライドショー