身近なカウンセリング

TKN心理サロンブログ:夢を叶える

yokoitomizou 2014年1月19日 by yokoitomizou

皆さんの夢は叶いましたか!

 

先日、専科講座で「サクセス・イメージ」の講座を行いました。

 

夢は叶ったか。叶わなかったか?

 

誰もが見る夢なのに、

叶う夢も有れば、

叶わない夢も有る。

この違いは?

 

叶わない夢は、

その人が本当にやりたかったのか?

 

その人が本当にやりたい夢ならば、

どんな苦労をしても叶えるはずです。

その人の「等身大の夢」だから。

 

やりたかった夢なのか、

やらされた夢なのか?

 

結果を、

他人の評価で決めたのか、

自己評価で決めたのかによっても変わりますね!

 

自分自身の事を知り、

自分の夢をイメージする事が大切です。

 

その為には「右脳」を働かさなければなりません。

色々な可能性をイメージします。

無限の可能性を膨らませます。

 

そして「左脳」を使い、

そのイメージ=夢を現実になるように計画を立て、

現実に移し夢を叶えます。

 

しかしここが厄介で、

「左脳」は時には夢を壊します。

 

現実を見過ぎ、夢を壊します。

 

失敗を恐れるのです。

そして「周りの目=評価」を気にします。

 

それも「親の目」です。

幼い時の親から貰った評価によって!

 

そして「失敗を恐れる=恐怖」として、

固定観念として心の中に、

染み付きます。「呪縛」として。

 

「親の期待に応えなければならない。

失敗は駄目な子だ。

愛されない子だ。

生きていけない。」

 

失敗を恐れ、

夢にチャレンジする事を恐れます。

 

夢を潰す最大の原因です。

 

もう私たちは「大人」です。

 

もう過去の「恐怖」に囚われる必要はありません。

 

自分の中に棲みついている「呪縛」から解き放ちましょ!

 

そして、今年こそ「自分らしい夢」を叶えましょ!

 

 

桜&メリア

TKN心理サロンブログ:ケンカに聴こえたの?

yokoitomizou 2013年12月18日 by yokoitomizou

「人生脚本セミナー」の3回目最後の講座で

「再現ドラマ:インナーチャイルドの叫び」を行いました。

 

 

このセミナーは、毎年必ず行う講座で、

かなりハード目のセミナーです。

 

幼い時に、

両親に分かって欲しかったのに、

分かって貰えなく、

グッと飲み込んだ感情を吐き出して貰うセミナーです。

 

幼さゆえに、

自分の気持ちを旨く伝えられなく、

親の勝手な解釈、

都合、

押しつけ、

(時には親からすれば、子供の為と思って良かれと押しつけている場合)により、

分かって貰えなかった思いが、

悲しみ、苦しみ、淋しさ、そして怒りとなって、

心の中のインナーチャイルドが我慢しています。

 

それを、トレーナーと共に「再現ドラマ」を展開します。

 

トレーナーが親役になり、

生徒(幼い子供)の思いをぶつけて貰うのです。

 

初めは、おとなしく気持ちを伝えていますが、

親の反論に合い、

感情が高ぶり言葉使いが激しくなって来ます。

 

優しかった言葉使いが、

幼い子供の言葉使いになり、

キツイ言葉が出てきます。

 

当然、声も大きくなり怒鳴り合いの展開になっていきます。

 

正しく「エンプティーチェアー」のワークショップです。

 

 

処が、私の学校はオフィスビルのひと部屋ですので当然、

両隣りは普通の会社です。

 

ワークの怒鳴り声を聴いて、

「ケンカが起きている」を勘違いをされたようです。

 

普段はおとなしい部屋が、

急に女性の癇高い声で言い争っているのですから、

喧嘩をしていると思われても仕方ないかもしれません。

 

隣の部屋から、

管理人さんの処に連絡が入り、

学校に電話が入ってきました。

 

「大丈夫ですか?喧嘩をしているのではと、お隣さんが心配しています。」って。

 

それ程、激しい感情が飛び出してきたのです。

出しきった後、

親役のトレーナーが受け止める事により、

セラピーは終了します。

 

その後は、スッキリとした感覚に浸る事が出来ます。

 

普段、こんなに感情が溜まっている事に初めて気づきます。

おとなしい人程、激しい感情が吐き出される事が多いです。

 

確かに、状況が分からない人からすれば、

「大喧嘩」にしか思えないでしょうね?

 

事実、親と喧嘩をしていたのですからね!

 

 

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TKN心理サロンブログ:年末ジャンボ宝くじ

yokoitomizou 2013年12月9日 by yokoitomizou

今日梅田に、学校の年末年始用の買い出しへ行ってきました。

ついでに、年末ジャンボ宝くじを買いました^_−☆

大阪で一番当たる宝くじ売り場で!

みんな、一等7億円事を夢見て、長蛇の列でした。

此れは時間が掛かるなぁーと思っていたら、

スタッフの人が

「ここは最後尾ではありません。売り場はこの先にあります。」と案内されて居ました。

なんだろうと思いながら先に行くと、売り場が並んで居ました。

 

お陰で、スンナリと買うことができました。

「福々しい顔^_−☆の人」を探して買えました。

戻りながら見ると、やはり並んでいます。

 

おかしなものですね!
群集心理でしょうか?

 

人が並んで居たら、並んで居たら並んでしまう?

人が並んで居たら、良いものに思ってしまう。

 

いくら、アドバイスを受けても、

行動を変えることが出来ない!

でも、私達ってそんなものですよね。

 

あっ!もしかして、

その列の先はラッキーの売り場に

繋がって居るのかもしれませんね!

 

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TKN心理サロンブログ:流行語大賞

yokoitomizou 2013年12月4日 by yokoitomizou

「流行語大賞」が決まりましたね。

今年は4つも受賞したようですね。

豊作の年と言うのか、絞り込みきれなかったのか?

 

出来れば、どれか一点に絞り込み、

「今年の一番の流行語」を決めて欲しかったですね。

 

今年の大賞の一つに「今でしょ!」がありました。

 

私にとっては、とても良かった思いと、

パクられてしまった思いが、交差します。

と言うのも、

基礎課程の講座の中で「ゲシュタルト療法」があります。

この講座の中で「今に生きる」と言う言葉があります。

 

過去を振り返って「あでもない、こうでもない」と悩んでみても、

過去は変わりまん。

済んでしまった事です。

 

また、これから来る未来に不安がっても仕方がありません。

未来は誰も知らないのですから。

 

それよりも、

今この瞬間を「幸せに生きる事」を目指しませんか!

 

本当に、現実的で実践的な治療法です。

 

「過去が幸せで、現在が不幸せ」が良いのか?それとも

 

「過去がどん底。不幸せでも、今現在が幸せ」が良いのか?

答えは一目瞭然です。

 

今を如何に幸せに生きるか!

 

まさに「今でしょ!」です。

この言葉を18年前から生徒さんに言い続けています。

どちらが先か!ってことはどちらでも構いません。

私としては、「美味しかった」です。

一杯話題が出来て。

 

そして、私はこの言葉が好きです。

何かに悩んだ時。

落ち込んだ時。

囚われている時に、この言葉を思い出します。

 

「今、ここに自分らしく、あるがまま生きる!」

 

そして、これからもみなさんに言い続けます

 

「今でしょ!今やらなくれ何時やるんですか!しあわせになる為に!」

 

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:こうのとりのゆりかご

yokoitomizou 2013年11月26日 by yokoitomizou

テレビで「こうのとりのゆりかご」のドラマが放映されました。

 

2007年春に、設立された

「こうのとりのゆりかご」別名「赤ちゃんポスト」。

 

その当時はとても話題になりました。

賛否両論の意見が交わされ、本当に何が正しいのか?

 

私も、このニュースを聴いた時にブログに書きました。

2010年に出版された「揺れるいのち」も読みました。

 

運用されて3年間の記録と、症例が出ていました。

 

事実を知り、私なりの気持ちとしては当初書いた

ブログの気持ちに変わりは有りません。

 

行為は別として、

「92名の命」が救われたのですから。

 

ニュースで多くの子供虐待、育児放棄など、失われた命を聴きます。

 

「慈恵病院」の取り組みがなければ、

救われなかった命かも分かりません。

でも、問題はあるけれどともかく行動に起こす。

そしてその問題点を、

改善していく事がとても大事だと思います。

 

 

何が一番ベストなのかは、

行動を起こしてみなければ、

何も分かりません。

「机上の空論」等、幾ら考えても結果は出ません。

 

問題点、改善点が有れば、

勇気思って改善していく事がとても大切だと思います。

 

この改善があったからこそ、

再び我が子を引き取り、育てていった家族も生まれました。

その時その時、一番大切な事は何かを考えて、改善する事が素晴らしい事だと思います。

 

私たちの、日頃の生活にも言える事ですね。

 

総てのものは、常に変化をして行くのですから!

ブッタの「無常」でも在りますね。

 

因みに、時の総理大臣(現総理大臣でもあります)は

「受け入れられない事」を発言していまいしたが、

今はどうでしょうね?

変化をしているでしょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:マスク男にマスク美人

yokoitomizou 2013年11月14日 by yokoitomizou

急に寒くなりました。

まだこれから「紅葉」を迎えるのに、

一気に「冬」が来た感じですね。

私の住んでいる奈良は大阪とは、最低気温が2~3℃違います。

 

トンネルを抜けると「キーン」と寒さが変わります。

それと同時に空気も変わります。

何だかきれいになった様な!

 

この寒さは、私のとっては敵です。

「喉」を痛めてしまいます。

講座をする関係で、

喉を痛めると声が出なくなり、

そして風邪をひく原因になります。

 

今日から用心の為に「マスク」を行き帰りにし着用します。

これから春、花粉症の季節が落ち着くまで必需品になります。

 

電車の中を見ると、あちこちに「マスク姿」の人が見受けます。

同じ時間帯の電車に乗り合わせている人が「マスク」を付けると、

顔が変わって見えます。

 

口と鼻を隠すと雰囲気がコロッと変わる人が居ます。

怖く見えたり、

優しく見えたり、

淋しそうに見えたり、

そして怒られるか分かりませんが、

美人に見えたり。

 

 

「目は口ほどに物を言う」のことわざ通りかもしれません。

 

その人の心が「目」に現れています。

 

言葉では何とでも言えても、

「目は真実」を語っている事が多々あります。

 

カウンセリングの時にも、

クライアントが語る言葉だけではなく、

そのチョットした表情の変化に

キーワード隠されている事があります。

 

特に、目を見ていると、

色んな表情が見えてきます。

クライアントの語る言葉と、

顔の表情の変化、

特に目の変化に注意をしなければ、

キーワードを見落としてしまう恐れがあります。

 

明日からは、マスク越しに見える表情観察をしましょうか?

 

 

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TKN心理サロンブログ:視点を変えてみる。

yokoitomizou 2013年11月6日 by yokoitomizou

日本新聞協会広告委員会が実施した

「新聞広告クリエーティブコンテスト」で、

「しあわせ」のテーマでの作品で

最優秀賞を受賞した作品「めでたし、めでたし?」という作品で、

すごく考えさせられる事が書かれていました。

 

 

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」とのキャッチコピー。

 

その下には、涙を流す小鬼のイラストが描かれていました。

 

童話「桃太郎」です。

桃太郎の結末は、

「悪い鬼を退治して、めでたし、めでたし!」ですね。

桃太郎側から立てば。

 

 

勧善懲悪の世界からすれば、間違いがありません。

この方がすっきりします。

 

でも、うがった見方にはなりますが、

退治された鬼の子供から見れば

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」になるんですよね。

 

見る立場、受け取る立場からすれば、

一つの事実も結果が変わるのですよね。

 

 

人の評判、口コミにより

物事を私たちは判断して

信じる事がよくあります。

 

カウンセリングの世界にもあります。

他人の評価(他者評価)により、

自分自身を決めて、

信じてしまう。

他者評価を自分への

絶対評価にしてしまう事があ多々あります。

 

又、起きた現実を、

自分自身の思い込みで判断して、

物事を捉えます。

 

でも、視点を変えてみると、

捉え方が変わり、

結果が変わってきます。

これも悪い固定観念の成せる業です。

 

他者評価も同じです。

関わる人によって評価が変わります。

 

人の評判、口コミだけで判断せずに、

一度、視線を変えて違う角度から物事を見てみる事も、大切ですよね。

 

カウンセリングは、

偏見も、

思い込みもなく、

真っ白な気持ちで、

いろんな角度からクライアントの叫びを聴き、

本当の問題点「悩みの球根」に気づく事が大切です。

 

時には、「視点を変えてみる」勇気も必要です!

 

記事の最後は「「しあわせ」について考えるとき、

ちょっと視点をずらして、

自分以外の立場から見てみることも必要なのかもしれません。」と

結ばれていました。

 

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TKN心理サロンブログ:カウンセラーはクライアント?

yokoitomizou 2013年10月22日 by yokoitomizou

カウンセラーはクライアント?って変な問いかけですよね。

でも、これってとても大切な事です。

 

カウンセラーになる為に一番大切な事は

「自分自身を知る。自分のことを分からずして、相手の事が何故分かるのか?」

 

自分の「I’m OK」を知り、

「I’m Not OK」を受け入れる。

100%は無理です。

お釈迦様でも在るまいし、到底無理な事です。

 

ただ、

「まだ、自分のこんな処が駄目なんです。と言う事を、

肯定も否定もせず、

あるがままの自分を受け入れているか」

これこそが「I’m OK」のスタートです。

 

まだこんな処が、気になって駄目なんです。

とい事を素直に認め、それが今な私ですよ。

正直になれるからこそ、クライアントも信じてくれるのです。

 

自分に嘘をついて、

「I’m OK」を振りをしているカウンセラーを誰が信じますか?

 

自分の弱さを認めているからこそ、

クライアントは信じてくれるのです。

 

又、自分を否定いる処は、弱点でもあります。

 

カウンセリングをしていると、

クライアントの問題点と、

自分の問題点がリンクする時があります。

 

問題点を認めずに否定をしていると、

カウンセラーにとっても鏡の如く辛いところですから、

逃げたくなる事があります。

無意識の中で!

 

結果、カウンセリングの中でクライアントが幾ら心の叫んで居ても、

その心の叫びの声が聴こえなくなります。

 

カウンセリングカルテに、

答えが書いてあっても、

カウンセラーは分からないと言います。

 

箱庭療法の臨床実習をしている時も起こります。

クライアントが箱庭を語っている時に、

叫びが出てきますが、

自分の認めたくない処とリンクをしてしまうと、

スルーパスをしてしまい。

聴き流してしまうのです!

 

この段階のカウンセラーならば

「カウンセラーがクライアント?」になってしまいます。

 

しかしながら、この問題点に気づき、

「I’m Not OK」を受け入れる事ができてこそ、

カウンセラーの成長になります。

 

「カウンセリングをする事は、自分自身のカウンセリングをする事だ。

カウンセリングは買って(料金を支払ってでも)でもする事が大切だ。」と昔から言われています。

 

カウンセリングは、ある意味で「苦行」をしているようなものですね。

 

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TKN心理サロンブログ:Davida 5Rhythms(R)ダンスワークショップ リポート

yokoitomizou 2013年10月17日 by yokoitomizou

10/12,13に開催しました「Davida 5Rhythms®ダンスワークショップ」が大成功で終わりました。

とても素敵で魅力的でディープなワークショップでした。

今までのワークショップならば、ダンスにより身体の緊張をほぐし、心の叫びを聴くために感情が飛び出してきました。泣き叫ぶ人が多々出ました。その人たちを皆で守り、安心感から悲しみの感情から解放されるワークでした。

しかし今回は、「自律型ワークショップ」でした。

5Rhythms®により自らの感情に気づき、その感情を自分の意志で吐き出し、受け止め、自分自身でやり遂げた事に自信を持つ。

ケアを必要とせず、自らがケアをして立ちあがる。まさに自律でした。

Esalenで受けた5Rhythms®ダンスワークショップが2セット凝縮された様なワークショップでした。

生徒の中には初めて5Rhythms®を体験する方もいましたし、カウンセリングの世界も知らずに参加した人居られました。

でもその人たちが、戸惑いながらも5Rhythms®に入って行けるように自然な流れをDavidaは創ってくれました。

2日間のワークですから、どれだけ皆のこころに浸透するか、少し不安でしたが、その必要はありませんでした。

皆を楽しめさせながら、ウォーミングアップさせ、午前中だけで一気に5Rhythms®に入っていきました。

でも分かりやすく、導いてくれましたので、初めての経験者達も、良く理解でき入って行けました。

5Rhythms®ダンスワークショップを受けるに至って、ワーク受けて楽しかった。で終わるのではなく、自分の壁を乗り越る。その壁を乗り越える時に湧いてくるを苦しみを乗り超えて良かったと、思えるワークになって欲しい。と願っていました。

今回のワークショップのテーマは「恐怖の壁を乗り越えて、自分らしく生きる」です。

幼い時から言いたくても言えなかった、分かって欲しかった感情を、私たちは呑みこんで抑え込んでいます。

その感情を5Rhythms®で気づき、吐き出していく事になるのですが、吐き出す時に「恐怖」が襲います。

素直な感情を出せば親が嫌がります。怒ります。悪い子になって、嫌われます。悪い子は愛されません。イコール生きていけないのです。

ですから、常に親が「笑顔」になるように顔色を観て振る舞います。

現実の世界でも、相手の人が「笑顔」なるように振る舞っていませんか?嫌な顔をされると怖いからです。

親との関わり方がここで再現されて居ます。

自分らしく生きる事を、恐怖と言う感情で抑え込んでいます。

今回のワークで、その感情を吐き出す為に、恐怖と立ち向かい乗り越える事を目指し、出来た自分に自信を持ち、好きになる事を目指して貰い事が目的でした。

1日目ワークで5Rhythms®を感じて貰い、2日目で本格的に挑みます。

とは言っても、1日目もかなりハードなワークでしたけれどもね!この日のワークを成し遂げた事だけでも凄い勇気と、自信になるぐらいのワークでした。

2日目は、楽しいウォーミングアップからの入りで、5Rhythms®で心の声を聴く事になります。

Flowingで湧きあがる感情を、大地にしっかりと足を付けて感じ取ります。そして圧巻の

Staccatoです。「No」と「Yes」。自分を守る為の「No」凄いパワーでした。

初めは小さい声でしたが、皆の力が共感しあって、腹の底から湧きあがる声が会場内を響かせました。

凄まじい声です。幼い頃から抑えつけられて感情の現れです。

幼い頃から植えつけられた「恐怖」の亡霊による支配からの、脱却です。

今、ここには「恐怖の存在」は居ないのです。自分自身が創り出した亡霊に支配され居るだけです。

支配される事からの「No」です。

そして、「Yes」。

しっかりと叫ぶ事が出来た自分への「Yes」です。

良く頑張って、恐怖の亡霊に対ししっかりと「意志表示」出来た、自分への「Yes」です。

頑張った自分自身を褒め、受け入れる。「良く頑張ったよ」と。

Chaosへ。色んな感情を吐き出し空っぽになる。そしてミンアな仲間からの力、エネルギーを受け取る。

Lyricalです。もう私は自由なのです。何からも囚われる事無く自由であればいいのです。仲間の存在が素晴らしいエネルギーを出しました。

自然の流れの中で、みんなが一つの繋がりとなり、会場内を走り回りました。まるで「龍が踊るが如く」。

凄い早さで走り回っているのですが、誰も怖がらず走って居ました。Davidaは「皆が信頼し合っているから、出来た事。恐怖を感じる事無く信頼し合える事は、素晴らしい事です。」と言いながら、泣きだしていました。感動されたようです。

そして、最後はStillnessです。祝福のダンスでした。もう自分は自由なのだ。これから何に捉われる事無く、自分に自信を持って、自分を信じ、自己責任を摂りながら、自分の為に生きる。実感ができたダンスでした。

 

これだけの事をたった2日間で、完成させるDavidaに驚きました。素晴らし感動のワークショップでした。

生徒たちの顔がすっかりと変わって居ました。

今年のEsalen組は、初日の記念撮影では依然と同じポーズをとって居ました。しかし最終日の記念撮影では、穏やかな落ち着いた笑顔に変わって居ました。

気づきが一杯あった証拠です。

今回感じた事を、感覚として持ち続けつことを願います。

Davidaに感謝をします。素晴らしい力をありがとう。

そして、通訳をして貰ったMasayoさんに大いなる感謝です。Masayoさんのお陰で、生徒達はスムーズにワークに入る事が出来ました。

5Rhythms®ダンスワークショップをカウンセリングとして捉えながら、通訳をして貰えました。

ただ、5Rhythms®ダンスワークショップを体験するのではなく、それにより自分の中にどの様に取り入れていくかにシフトを於いて貰えていたので、ありがたかったです。

そして、陰で支えてくれていたスタッフたちにも感謝します。

一番に感謝は、ワークに参加してくれたみなさんに感謝です。よく頑張ってくれてました。途中で逃げ出す事も出来たのに、決して逃げずに最後まで頑張ってくれた勇気に感謝をします。

ありがとうございました。

来年もこのワークショップを開催します。

 

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TKN心理サロンブログ:5Rhythms(R)ダンスワーク間もなく開催!

yokoitomizou 2013年10月10日 by yokoitomizou

5Rhythms®ダンスワーク開催まで、2日後になりました。

 

準備期間を入れると、約一年の長丁場のワークショップの思いです。

日付が変わる頃にはDavidaもMasayoさんと共に機上の人になります。

当日を除くワークの準備もほぼ終わり(スタッフはテンヤワンヤしていますが!)、

明日関西空港に迎えに行くだけです。

 

そして、参加する生徒達も、不安と期待に揺さぶられていると思います。

私も、3年ぶりのEsalenより招致してのワークショップですのでワクワクしています。

ワークに入ってしまえば、Davidaが居ますので安心して進められます。

 

ともかくダンスワークショップを楽しんで頂きたいと思っています。

ただ、ダンスワークをして「あぁ良かった。楽しかった」ではもったいないですね。

 

5Rhythms®ダンスワークを通じて、

「心の叫び」を自分自身で聴き、吐き出して欲しいです。

しかしながら、吐き出す時に「恐怖」が襲ってきます。

皆、自分らしく生きる事を良しと思っていないからです。

分かって欲しい感情を吐き出すとバッシングをされます。

 

嫌われます。

悪い子になります。

悪い子は親から愛されません。

親にとってイイ子になる為に自分の感情を殺して生きてきました。

 

それ故に、感情を出すと恐怖が襲ってきます。

 

感情をぶつけ、親に対峙して、恐怖からの解放を目指して欲しいのです。

 

そして、過去に受けた恐怖から解放されて、

「今を、自分らしく生きる」事を体感して欲しいのです。

この体験を通じて、

やり遂げて「良かった」と言う実感を、

生徒さん達に味わって欲しいのです。

 

「過去は過去として捉え、今を自分らしく生きる」ゲシュタルトのテーマを実践します。

 

きっと、皆はやり遂げてくれるでしょ!

 

ワークが済んだ後の、心からの「本当の笑顔」に出会えるのを、楽しみにしています。

 

 

 

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