身近なカウンセリング

妖怪シリーズ:第16弾「妖怪:すり寄り」

cocorotkn 2012年7月31日 by cocorotkn

今回の妖怪は

「妖怪:すり寄り」です。

 

この妖怪は、

前回の妖怪「当たり前」の「亜種」です。

と言うより進化系かな!
 

 

本質は同じく

「構って貰って、当たり前!」がエネルギーの源です。

 

同種なので、

「構って貰えて当たり前」が当然で、

構って貰えなかった時のエネルギーが、増大した時に進化をします。

そして、「妖怪:当たり前」にすり寄っていきます。

 

同種なので直ぐに仲良くなり一体化を目論みます。

相手の「マイナスエネルギー」を燃えさす為に「アオリ」ます。

 

「当たり前」パワーが沸点に達した時に、

自分の思うように操る「毒牙」で噛みつきます。

 

自分の支配下に置きコントロールをします。

 

でも、「妖怪:当たり前」とっては仲間意識しかありません。

構ってくれなかった人の悪口を散々言いふらし、

自分の「野望」に引き込んで仲間にします。

 

処が、自分の「野望」が旨く行かなくなった瞬間、

思い道理に行かない理由を、

構ってくれなかった相手に責任転換をし、逃げ出します。

しかし、「妖怪:当たり前」の事は、ほったらかしです。

「はしごを外す」事をします。

知らぬ顔をして!

梯子を外された「妖怪:当たり前」は、

文句を言った分だけ行き場を失い、

一人ぼっちになってしまいます。
 

 

「妖怪:梯子はずし」と行っても、

よいのかもしれません!

 

自己責任が取れない妖怪です。
  

 

※この妖怪は、特定の人を例えて居るのではありません。

みんなの心の中何処かで、巣食っている「妖怪」です。

そして、私の中にも!

卒業式に於いて:選ばれし者

cocorotkn 2012年7月24日 by cocorotkn

第23回目の卒業式を迎える事が出来ました。

 

積み重ねる事の重さを実感します。
 

 

教室で「卒業証書授与式」を行い、

スイスホテル南海の中華料理「エンペラー」での食事をしながらのパーティーでは、

いろいろな思い出話に華が咲きました。
 

 

今回、話の中で出て来て興味が有った事のひとつに、学校へ来た意味でした。
 

 

生徒さんの多くは「カウンセラー」を目指し受講を始められますが、

途中で「自分自身の中のテーマ」に気づかれます。

 

特に今期生の方々の中には

「人生の転機」を受講期間中に迎えられた方が多々居られました。

 

「転職」「結婚」「妊娠」「離婚」「親離れ、子離れ」「親、家族の死」等色々でした。
 

 

「以前の私のままで居れば、

私は周や、

家族と一緒に振り回されて、

右往左往して、

何もできなかった。

しかし、心理学:心のテーマを学んだ事により、

その波を乗り越える事が出来た。

講座で学んだ事事により、

自分が成長していて、

対処も出来たし、

受け入れる事も出来た。」と話をされる方が、多く居られました。
 

 

その通りなのでしょう。
 

 

「今、置かれている環境の中で問題点、

転換期が着た時に、

その環境を変える人が必要になる。

その人が自分自身を変える事により、

相手に対する接し方が変わり、

自分の取り巻く環境が変わる。

環境が変わる事により、

その家族が、職場が、対人関係が変わる。

 

始めは、

小さい波紋でも

起こし続ける限り

やがて大きな波紋となり、

大きな変化をもたらす。
 

それをする人が必要となる。

その人があなたです。

その環境の中で選ばれし人なのです。」と、

話をする事があります。
 

 

今回も、卒業生の人たちが頑張った事により、

色んな事態を乗り越え、変化し、成長して行きました。
 

 

「自分自身のカウンセリング=カウンセラーの道」
 

 

ここまで頑張って「自己受容」を目指した、卒業生です。

 

自分自身に、

自信を持って「カウンセラー」を目指してくれる事を信じています。

妖怪シリーズ 第15弾 「妖怪:当たり前」

cocorotkn 2012年7月18日 by cocorotkn

やはりこのシーズンになると、現れてきました。

 

「妖怪シリーズ」の再開です。

今回は、今のところ「2体」だけです。

 

昨年で、出尽くしたかと思っていましたが、

やはり出てくるものです。
 

 

先ず1体目は

「妖怪:当たり前」です。
 

 

この妖怪は、

特に「Esalen研修」中にはよく現れます。

今まで15回(15年)連続、出没をしています。
 

 

この妖怪のの特徴は、

「やって貰えて当たり前」と言うモノの捉え方をします。

 

私に話しかけてくれて当たり前!

私の世話をやいてくれて当たり前!

私の思うようにやってくれて当たり前!

私が、楽になるようにかまってくれて当たり前! etc・・・
 

 

普段はこんな事はしません。

誰から見てもしっかりと対応が出来る人ですが、

イザ不安になったり、

寂しくなったりすると、

顔を出してきます。
 

 

以前には、

Esalen中に「私の事を構ってくれない!」と言って、

噛みついてくる人もいました。

 

研修期間中、

私の傍から離れ距離を置き、

ひとりで居てる時間を多くつくります。

他の生徒たちとも接点を極力減らします。

 

ワーク中でも、

私が傍に近寄ると離れてきます。

嫌な顔をしながら!

 

Esalen研修は「自律」を目指します。

自らがアクションを起こさない限り、

私は何時も、観ている事にしています。

自らが動いて変わらない限り、

何も変わらない事に気づいて欲しいからです!

 

その結果、

Esalenが終わる頃に他の生徒に対し

「私の事を何時もほったらかしにする!

他の生徒に色々話を聞いたり、

ケアをするのに私には何もしてくれない!」

愚痴をこぼします。

 

中には、直接私に噛みつきたり、

物を投げつけてくるタイプもいます。

 

「依存」です!
 

 

このような事は例題として、

研修前に参加者にしっかりと伝えています。

「依存が起きるよ!」と。

皆も納得して、

「そんな事は大丈夫ですよ!」と、

自信を持って返ってくるんですが?
 

 

そして、研修中に起こった事を

当事者は一切覚えていない事です!

 

「そんなバカな事が在るか!」と言われますが、

現実なのです。

 

と言うのも、

普段は「理性」で自分の行動のコントロールを行っています。

しかしEsalenでは時間と共に「理性」が緩んできます。

当然「ゲシュタルト療法」を受けているのですから、

当たり前です。

 

その結果、

理性で抑えていた

「本能」が顔を出してきます。

 

「私の事を構って!」

「甘えさせて!」

「よしよしして!」と本能が湧きだしてきます。

本能=無意識です。

 

日頃抑えていた、

感情が素直に表に出てくるのです。

 

処が、Esalenを離れ、

理性が再び顔を出して来ると、

「本能=無意識」に対して「蓋」をします。

緩んでいた「理性」は

「本能」が成したことなど知りません。

無意識に行った事ですから!

 

結果、記憶が無いのです。
 

 

やはりこれは、妖怪が成せる業ですかね!

この妖怪と旨く付き合えれば良いのですがね!

そして、この妖怪に忍び寄る

「妖怪:すり寄り」だ出てきます。

この妖怪に関しては、次回に書き込みをしますね!
  

 

※この妖怪は、特定の人を例えて居るのではありません。

みんなの心の中何処かで、巣食っている「妖怪」です。

そして、私の中にも!

Esalen研修:後日談

cocorotkn 2012年7月5日 by cocorotkn

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Esalenレポートでは書けなかった、

ドタバタ劇を今日は書きます。

 

Esalen研修事態には成果をあげれたのですが、

その前後はドタバタでした。

 

先ずは行きの飛行機の座席がみんなバラバラでした。

全日空は個人エントリー優先のために、

団体の私たちは

空いている席に割り当てられてしまいました。

 

事前にJTBを通じて席をまとめて貰えるように依頼をした結果、

解答は「グループをまとめています。」でした。

しかしその結果は、

「真ん中の席に縦一列に取っています。」でした。

「これって、まとめていると言えるの!」です。

 

グループが固まり、

機内で打ち解けていき「ひとつにまとまり」、

研修に於いて、

皆が助け合えるようにとの思いでしたが、

スタートからのツマヅキでした。

 

もう添乗員の「純也」は針の筵でした。

胃に何個も穴が開いたのではないでしょうか?

 

でも、ANAの座席がゆったり(UAはかなり窮屈です。)して居ましたし、

機内サービスもよかったので、

皆SFまで何とか過ごせたようです。
 

 

Esalen研修は、

Lucaや通訳のMasayoさん、

アシスタントのミーガン、

サハジャさんのお陰で「Esalen研修レポート」で報告した通りの成果でした。

 

只毎回、Luciaから指摘される事なのですが

「生徒たちは依存をしている。とくに初めて参加したメンバーは!」と。

 

確かに、ダンス中も「依存」をしています。

当事者は全く気付いていませんが、

常に構ってくれる相手を探し求めています。

 

自分から、

相手にアクションを起こすのではなく、

相手が関わってくれる事を待っています。

自分から関わっていき、

もし相手にされなかったら傷つくのが怖いので、

相手主導で待っているのです。

相手をして貰っている時は笑顔ですが、

相手が去ると「淋しい顔」に戻ります。

ダンスを楽しんでいません。

 

でも、日にちが経つに従って、

少しづつ自らが関わりを持って行こうとする生徒達が増えていきました。

人と関わる喜びを知っていったからです。

少しづつ、ダンスに笑顔が付いてきました。
 

 

素敵なEalenの時間を過ごし、

「自分のままで良いのだ」と言う実感を手にEsalenを離れ、

後はチャーターバスに乗り一路SFに向かうだけなのでしたが、

バスのドライバーのお陰で

通常では体験できないトラブルに巻き込まれました。

 

まず一つ目は、「殺人事件」に巻き込まれた事です。

Esalenよりカーメルに向かってる道路で、

前方から両手を振って走ってくる男性が二人いました。

助けを求めているようです。

 

アメリカでは、ハイウェイ上で助けを求めている人が居れば、

助けなければならないと言う、

ルールが在るようです。

 

ドライバーが、添乗員「純也」の了解も無く、

助けを求めている内の、ひとりの男性をバスに乗せ走りだしました。

彼は震えあがっていて、まともに話も出来ない状態でした。

 

途中、「緊急電話」で警察に連絡を取ると、

直ぐにパトカー、

消防車、

救急車(どうもワンセットらしいです。)来て、

事情聴取です。

そこで、その男性を警察に預けて走り出しました。

 

後でUSA・JTBより連絡が入り

「男性が同乗していた車の中で、

殺人事件が起き、

車から無理やり降ろされた」ようでした。

 

私たちには何も被害はありませんでしたが、

一歩間違えば加害者が追いかけて来て、

惨事が有ったかもしれません。

だってこの男性は「目撃者」でしたから!

 

そして二つ目は、

又このドライバーが「クレイジー」でした。

地元の人間なのに道を間違うのです。

 

モントレーからハイウェー101に入る時に、

間違ってドライブインに入ってしまい、

そこから直ぐに101に戻れば良いのに

違う道を走り30分程さ迷いました。

その間ドライバーはスマホのカーナビを頼りに走っていました。

でも画面に出ているのは「一本道」しか表示されていません。

 

やっとの思いで、

休憩を取るギブロイのアウトレットについて昼食を摂り、

後はMasayoさんをサンノゼの空港に送り届けて、

SFに行くだけなのですが、

 

ここで三つ目のトラブルです。

チョット、ドライバーが信用できないので、

道路表示を気にしていたら、

車中に入ってくる日差しが「右」から入ってきます。

本来は「左」から入らなければならないのに!

 

ドライバーが北へ向かわずに、

南に向かい始めたのです。

そうですEsalenに逆戻りです。

それもスマホのカーナビを見ながら!

 

10分程走ってから気づいたので、

ドライバーに訴えたら

「私たちがこっちに向かって走れと指示をした。」と言い張ります。

 

流石、アメリカですね!

「絶対に自分の非を認めない」

 

もう、喧嘩寸前です。

強引に進路を戻し走り出しました。

「純也」はSFに着くまでずっとスマホのナビで進路の確認をしていました。

お陰でパケット代が三万円を超えたらしいです。

これは自腹のようです。経費では落ちないようです。 

 

お陰で、SFでの打ち上げパーティーには遅れるし、散々か帰り道でした。

「純也」はまたまた、

「胃に穴が開いた」事でしょうね!

 

こんなすったもんだの帰路でしたが、

今は笑い話で「普段は味わえない経験が出来たね!」言えます。

 

だって、この事件の間も生徒たちの多くは、

バスの中で寝ていて、

気が付かなかった生徒も、

多々居ましたからね!
 

 

さぁ~これで、

来年の添乗、

旅行社はどうなるのでしょうかね?

 

ジンク通り、「ネクタイ」を渡してみようかな!

2012年 第15回 エサレン研修

cocorotkn 2012年6月26日 by cocorotkn

第15回エサレン研修レポート

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今年、「Esalen」は50周年を迎えました。

半世紀という期間を踏まえ「今ここに在り続ける」という存在感に、驚きます。
時の始まりは小さなスタートでも、

変化を成長に繋げ、

「Esalen」が完成しました。

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今年のLuciaによる

「5Rhythms®: Graceful Beginning, Middle and End」ワークショップそのものです。

今年の「5Rhythms®」ファーストステージの最終パートになり、

今までの事を踏まえてのステップアップでした。

昨年は最終日に出てきた「メディスンダンス」が初っ端に出て来て、驚きました。

「もう、ここから始まるの!」と言う感じです。
 
 

Flowing:一歩を踏み出す力。流れの中で、まるで海の中の「昆布」の如く、「たおやかに」
 

Staccato:ひとつの方向に、突き進む力
 

Chaos:爆発する力。遣り遂げる勇気。既存の枠組みに風穴を開け、空っぽにする。
 

Lyrical:新しい枠組み。果実が実る過程。色々な変化「蛻変」のように。
 

Stilness:総てのものの統合。今に生きる。フィニッシュドビジネス。
 

このテーマで、自分の心の中に問いかけ「拘りからの脱却」です。

 

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「始まり」があり、

そして「途中:経過」があり、

「完結」に至る。

そして、一回り大きく成長をして、

新たなる「始まり」がある。

「終わり」があり「始まり」在る。

私達にも同じ事が言えます。

何事にも「始まり」があり、

「途中:経過」があり、

「終わり」があります。

でも成し遂げた事は、

もう既に「過去」の事になります。

そこで留まって居ては「過去に生きる」事になります。

周りは前に向かって進んでいます。

次の「テーマ:目的」に向かって進むからこそ

「今に、生きる」事が出来ます。

過去の「拘り」に囚われている限り、

「過去に生きる」事になります。

私達には、これからがあります。

拘りに囚われて、

小さな部屋に閉じ籠り苦しむより、

その部屋に「風穴」を空け、

打ち破り、

新しい部屋「新たなる私」を手に入れる「旅」が今、始まりました。

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以前にも例えた事があります。

「トルネード(竜巻)は、

同じ所をグルグル回っている様に見えるが、

必ず上昇気流に乗り、

一つ上のステージに昇っている。」

必ず、苦しみの先に「気づき」があり、

「受け入れる事」により「拘り」を捨て、

新たなる「私」の世界が始まる。

 

「始まり」が在り、

「途中:経過」があり、

「終わり」があります。

そして「始まり」が在ります。

今年はLuciaの好意によって、ダンスシーンがいっぱい撮れました。

始めは皆、「鎧」を着けて踊っている状況でしたが、

日を追うにつれて少しづつ身体がスムーズに動きだしました。

その間に色々な感情が湧きだし、

その感情を見つめ、

受け入れ、

拘りからの脱却を目指したメンバーは、

ダンスが変わります。

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Esalenでは、毎回の如く再会が有ります。

そして、新しい出会い。

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ネイティブアメリカン:Esalen族「タヒクパス」や、

Ellen時代からの「ロビン」に再会したり、

あたらしい仲間「Bob」「ルシアン」達との出会い。

特にBobは「Mr.ダンディー」で生徒達からも人気者でした。

「ルシアン」はNo.2でした。

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ちなみに、白髪で白髭の人が「Bob」で、

黒髪の人が「ルシアン」、

そして小柄な男性が「ロビン」です。

皆、生徒たちの相手をして頂き、

仲良くしてくれました。

これもEsalenですね。
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TKN心理サロンとしても15回目という節目の研修を終える事が出来ました。

私共のような小さい学校が毎年「Esalen」に研修に行けると言う事は、

「奇跡」に近い事かと思います。

他の学校も実施されてはいますが、

15年連続開催と言うのは、

並みや大抵の事では続けられないと言う事に、

今回は実感させられました。

 

「継続は力なり」と言う私の師匠の言葉通りです。

やり続ける力こそ、大切である。

これからのEsalenに興味を持っている人が、

誰でもが参加できる、

「窓口」として、在り続けようと思います。

在るひとつの節目が終わり、

新たなる「旅」が始まります。

「5Rhythms®」もひとつのステージが終わりました。

そして新たなるステージを迎えます。
 

見果てぬ夢!

cocorotkn 2012年6月2日 by cocorotkn

ウォルト・ディズニーの言葉の中に

  「ディズニーランドは永遠に完成しない

      世界に想像力がある限り成長し続ける 」

 

と言う語録が在ります。

 

ディズニーは、夢を提供し続ける。

そのためには、成長をし続けなければならない!

 

その通りだと思います。

それにより、

何時どんな時に行っても、

いろいろな事を忘れ、

夢の世界に浸る事が出来る。

何回行っても飽きない!

また行きたくなる気持ちになる。

 

幸せの夢の国「ディズニーランド」です。

 

こんな年の男でも、

ディズニーに居てる時は、

まるで童心が蘇り、

疲れを知らない子供のように動き回れ、楽しめます。

 

新しいアトラクションが出来、

新しい魅力が加味されたからだけでは、

この思いは続かないと思います。

 

私たちが普段気付かないところまで、

キャストの人たちの気配りにより、

私たちが気持よく楽しめるように変化をし続けているそうです。

 

「夢と想像の世界」が有る限り、進化を続けているようです。

 私たちにも同じ事が言えると思います。

  私たちにも夢が在り、

   それを叶えるために、

    想像を膨らまし、

     智慧を出し、

      努力を続け、

       夢を叶えます。

        時には挫折をしても、

         夢が在る限りチャレンジを続けます。

 

そして、夢を叶えたならば、

     次の夢を見つけチャレンジをして、叶えていきます。

 成長し続けていきます。

  此の世に、「夢」「可能性」が在る限り!

 

 

明日から、私たちはEsalen研修に出かけます。

今年で15回目(私自身は17回目ですけれど)。

続きました!ビックリです!

Esalenは今年が50周年です。

いつも変わらないEsalenであり、

いつもの様に私たちを受け入れてくれます。

ありのままの私たちを!

 

でも、そのEsalenも常に進化を続け成長を続けているからこそ、

 

また行きたくなるEsalenなのでしょう!
 

幸せって!

cocorotkn 2012年5月29日 by cocorotkn

「しあわせ」ってなんでしょうね?

 

 

先週、再放送で「夢をかなえるゾウ」の最終回をやっていました。

 

リアル放送の時に、最終回を見落としていました。

偶然観る事が出来ラッキーでした。

 

本の方は読んでいて、

内容を講座の中で伝える事もあるぐらい

「意味深い」処が有ります。

 

テレビの方は、

主人公の若い女性が「しあわせになりたい」との願いから

「ガネーシャ」に契約を結び、

「ガネーシャ」から出される

「課題」を実行して達成して行く過程で

「本当のしあわせ」に気づく、ストーリです。
 

 

「ガネーシャ」が出す最後の課題は

 

「今日が最後の日ととして、やりたい事をする!」でした。

 

この課題を実行するうちに

「本当のしあわせ」を実感できたのが、

 

「しあわせは、身近にある」と言う事でした。
 

 

「今、在ること。

今、生きている事を、

幸せに感じる!」

その事に尽きる気がします。
 

 

たとえ、お金持ちになり、

一流ホテルの「ペントハウス」ひとりでに住み、

部屋で高級料理を食べて、

何不自由なく暮らす事が

幸せでしょうか?
 

 

生活が貧しく狭い部屋で、

家族が喧嘩して、

取り合いをしながらでも食事をしている、

生活が幸せでしょうか?
 

 

私は、後者を選びます!

 

だって、

美味しくて、

素晴らしい料理でも、

ひとりで食事をするなんて嫌です。

淋しすぎます。

 

気の合う仲間や、

家族と一緒で、

ワイワイ言いながら食べる方が、

楽しいです。

 

私の分の食事を、

子供たちが食べてしまって、

私の食べる料理が無くなっても、

しあわせです。

嬉しいです。

 

子供たちが、

大きな声でキャーキャー言い、

笑いながら食事が出来るしあわせ!

子供たちが、

女房が、

笑顔で笑っている!

それだけで「しあわせ」です。

ごく普通の事!

それが幸せなんですね!

 

嫌な事があり、

悲しんだり、

苦しんだり、

腹が立ったりします。

でもそれが在るので、[

今のこの時を「しあわせ」と思えるのでは!

 

 今、生きている事がしあわせ!

   今、何かをしている事がしあわせ!

     今、家族と共に生活が送れる事がしあわせ!

 

 

こんな、何気ない事が「しあわせ!」と感じられる事が

      一番の「しあわせ!」ですね!

    「ゲシュタルト」のテーマですね!

 

 「夢をかなえるゾウ」のガネーシャは、

 

私のとっては「家族」です!
 

ひとは自分を語る!

cocorotkn 2012年5月22日 by cocorotkn

私たちは、

人と話をするには結構

「自分の事を語る」事が多いものです。

 

特に、相手に

「アドバイス」

「説教」

特に「批判・批評」の時には、

 

「自らの事を棚に上げて、批判・批評」を結構するものです。

 

先日も小沢一郎代議士が、

同僚の山岡賢治代議士のパティーでの演説で

 

「政権交代で目指した原点を我々の内閣は、

ややもすればなおざりにして、忘れてしまった。

リーダーが責任を持って決断し

『国民の生活が第一』という旗印の下で

力を合わせれば、

もう一度、支持を取り戻すことができる。

政権交代を目指した原点を忘れてしまった。

期待感が大きかっただけに、

国民の失望と批判が向けられている」

と語っていたと、

ニュースに流れていましたが、

 

この事って、

小沢一郎代議士の行いの事では無いのかな?と思いました。
 

 

カウンセリングの場でもよくあります。

 

講座中でも、

分析の練習をしている時に出てきます。

 

例えば、「箱庭療法」「バウムテスト」時がそうです。

 

箱庭を見ながら、

バウムテストを見ながら

「フィードバック」をしていると、

初めはクライアント役の生徒の事を分析して、

語って居るのですが、

途中から「自分自身」の事を語り始めています。

 

知らないうちに、

相手を分析している内に

自分の分析を始めているのです。
 

 

「ひとは自分が経験した事しか、語れない」の言葉の通りです。

 

ひとは語る事により、

自分に気づき、

その事を「受け入れ」成長をしていきます。

 

「I’m OK」への道です。

 

気づきを無視したり、

否定すると

「I’m not OK」に進みます。

 

 「カウンセリングはカウンセリングする事により、

      カウンセラーは成長し磨かれる」
 

 

その通りですね!
 

自分が、熱弁をふるっている時に、

特に相手を批判・説教・アドバイスをしている時は、
  

 

一度自分の事として振り返ってみるのも、

 

大事ですね!
 

第3極:Win≒Win

cocorotkn 2012年5月15日 by cocorotkn

「第3極」という言葉がよく飛び交っています。

 

特に政治の世界では、

既存の形ではもう期待が出来ないので、

今までとは違う勢力に期待をしてしまうのは、

当たり前の流れかもしれませんね!
 

 

夫婦の関係も、同じ事が言えますね!

旦那さんの考え方と、

奥さんの考え方が違うと言うのは、当たり前の事です。

 

違う環境で育ったのですから、

「価値観」が違うのが当たり前です。

 

お互いの気持ちをぶつけ合い、

良い処は認め合い、

問題の在る処はお互いが納得する形で修正し合い、

より良い物作り上げていく事が、

大切な作業です。

 

どちらかが折れて、

相手に合わせても駄目です。

又、どちらかが相手に押し付けても駄目です。

 

納得していないので、

必ず後で「不満」が目覚めてきます。

お互いが納得して、

分かち合える関係「Win=Win」の関係がベストです。

 

この捉え方が「第3極」の考え方でもあります。
 

 

でもどうしても問題解決が出来ない時には、

どちらかが「決断」を下し、それに従う!

 

但し、この決断を下した者は

「責任を逃れる事が出来ない」存在になります。

 

「下した決断に全責任を持つ」

 

家族の中で言えば、その家の長=父親ですね!
 

 

これって、誰かが言っていますね!
 

「大阪維新の会:代表」「大阪市市長」橋下徹さんですね!

政治の中で「第3極」を求めているのは、この思いなのかもしれませんね!
 

 

因みに、もしあなたならばこの「第3極」の戦いに挑みますか!

即ち立候補して世の中を変えてみようかと思いますか?
 

私ならば、「今の私で、せめて15年若ければ、討ってでる!」ですね。

昔の私では、無理です。

意気地無しでした。

口だけで実行が伴いませんでした。

今の私ならば、「やってみたい」と思います。

文句ばかりを言っているよりも、

やれる事はやってみようと言うのが私の気持ちです。
 

 

そこまで言うのなら、年齢は関係ない!

やってみろよ。

と言う言葉が返ってくるでしょうが、

何かをやり遂げるには、

最低でも10年は掛かります。

チョット時間が足りません。

年齢が年齢なもんで!

 

少し、若い時にもったいない時間の使い方をしました。

 

でも、やってみたい気持ちが、燻っています!
 

 

これも少し、言いわけですね!

孵化:食物連鎖

cocorotkn 2012年4月24日 by cocorotkn

「トキ:朱鷺」が自然の中で、孵化したようですね!

 

日本のトキは絶滅しましたが、

地球の生物として「種」が保たれる事は、

とても大切な事です。

 

無事、成長して羽ばたいて欲しい。との思いです。

 

大空を、一羽でも多くの「トキ」が飛び回る事を願います。
 

 

今朝、家から駅に向かう道、

空を鳥の激しい鳴き声が聴こえました。

 

見上げると、

カラスを二羽の小鳥が追いかけています。

 

必死の鳴き声です。

カラスの口ばしには何かがくわえられています。

一瞬しか見えませんでしたが、

口ばしにはヒナ鳥のようなものがくわえられていました。

 

二羽の鳥は、親鳥のようです。

必死になって助けようとして、

追いかけ、

カラスの周りを回っています。

近づいても何もできません。

 

親鳥の約10倍以上の大きさのカラスには、

何もできないのです。

 

暫くすると、親鳥たちは離れて行きました。

 

カラスは、親鳥が居ようとお構いなしに、

悠然と飛んで行きました。

 

哀れで、哀しい出来事です。

 

折角、

一生懸命産み育てたヒナ鳥を、

カラスに奪われてしまったのですから。

 

「何て、ひどい事をするカラスだ。」と思いましたが、

これが自然界なのですね。

カラスも生きていくために食料が必要です。

 

もしかしたら、自分の子供に与えるエサとして、

ヒナ鳥を親鳥から奪ったのかもしれません。
 

 

これが「自然の摂理」なのですね。

哀しくても、生きていくために。

種を残すために。
 

 

数年前に、私の家のガレージに出来ている「ツバメの巣」を思い出しました。

親鳥が交互に「抱卵」して

もう間もなく「孵化」する頃でした。

 

一羽のツバメが、巣の周りを飛び回り始めました。

 

親鳥の一羽が、

威嚇をしながら

「侵入者」を追い払おうとしていました。

 

ある日、親鳥たちが巣から居なくなりました。

 

ガレージに「卵」3個落ちていました。

 

空になった殻かなと、

観てみたらそれは「孵化」しかけの卵でした。

殻が割れ中から、

ヒナ鳥が観えていました。

 

無残な光景でした。

しかしこれも自然の摂理、種の保存なのですね。

 

「抱卵」「子育て」している限り、

メス鳥に「交尾」が出来ません。

そのために、卵、ヒナ鳥を殺すのです。

その結果「交尾」が出来るのです。

 

「強い種」を残すために。
 

 

残酷でもこれが「自然界」なのです。

「食物連鎖」を繰り返し、

「強い種」を残す。

生き残るためです。
 

 

以前Esalenで

ネイティブアメリカン:エサレン族「ティヒパス」から、

「私たちは、生かされている。

他の生物の命を貰い、

食べて生きている。

その事に感謝して生きていかなければならない。

私たちは、他の命の上に生かされている事に。」

 

正しくこの事です。

 

私たちも、自然界の生き物です。

「生きている」事に感謝しながら

「今を大切に自分らしく責任を持って生きる。」

 

決して「ひとりで生きている」等と思わずに、

みんなの力によって「生かされている」と言う事を大切に!

 

これが出来れば、

争い事などが無くなり、

皆、幸せに暮らせるのですがね!
 

 

でも、私たちはどうしても「私が」との思いが強いですよね!

 

これも、又、

「私」ですね!
 

 

「カラス」を、憎む事が出来ませんでした!