身近なカウンセリング

TKN心理サロンブログ:エンプティチェアー

yokoitomizou 2014年5月26日 by yokoitomizou

電車の中でよくカバンでぶつけられます。

 

先日も学生がリュックサックを背負って、

私の隣の「昔のお嬢様」を押して居ました。

当の学生はコミック本を読んで居て、

全く気づきません。

 

電車が揺れる度に押されて、

嫌な顔をして居ました。

 

顔には、「般若シワ」が浮き出して居ました。

押される度に、

振り返り学生を睨み付けています。

 

でも、

その度に「昔のお嬢様」のカバンが

私にぶつかって来ます。

 

「エンプティチェアー」です。

 

自分の対場から見れば、

相手の行為は「理不尽」でも、

相手からすれ悪気は無く、

気付かずに行っている行為かもしれません。

 

相手の立場に立って見てみると、

腹をたてる必要が無くなるかもしてません。

 

そして、

もしかして自分も気付か無い内に、

相手に不快な思いを掛けているかもしれません!

 

と思える様なれば、腹が立たなくなりますね。

 

此れも、エンプティチェアーの効果です。

 

「想像するよりも、現実を捉えよ」です。

 

「This is ゲシュタルト」です。

 

 

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TKN心理サロンブログ:心優しさと心強さ

yokoitomizou 2014年5月19日 by yokoitomizou

心優しい方が良いのか、

 

心強い方が良いのか!

 

カウンセリングの場合は、

両方兼ね備えて居なければなりません。

 

卒業生でカウンセリングを行っている人をみていますと、

家族をベースにして、カウンセリングをいる人、

仕事をベースにカウンセリングをしている方が居ます。

 

家族中心型の人は、

心優し過ぎる方多い様です。

カウンセリングを請けても、

予約日に子供が急に熱を出したら

キャンセルしなければならないので、

100%の準備が出来ないと、考えがちです。

 

仕事中心型の人は、

請けたカウンセリングならば、

例え子供が熱を出しても

カウンセリングを行なうべきだと、考えがちです。

 

どちらが正解とは言えません。

仕事とすれば、

どんな事情があっても、請けたカウンセリングは行なうべきです。が、

 

家族にトラブルが発生してるのに

カウンセリングを優先すべきか?

 

倫理面から言えば、

何が有っても、カウンセリングを行わなければなりません。

 

難しい処です。

 

柔軟性をもって対応する事が必要です。

 

いろいろなケースを想定して、

いざという時の対応の準備が必要ですね。

 

「心優しさとと心強さ」

 

「母性と父性」の両立!

 

カウンセラーには必要です。

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:Masayo,5Rhythms®ティーチャー・イン・トレイニング

yokoitomizou 2014年5月11日 by yokoitomizou

Masayoさんによる

「Masayo,5Rhythms®ティーチャー・イン・トレイニング」のワークショップを開催しました。

 

ロスアンゼルスからの帰国に合わせての開催です。

昨年はダンスワークショップとして。

 

今年は現在、5Rhythms®ティーチャーとしての修得中で今秋にも資格が取れるので、

「披露目なさい」という事で、

正式に名乗っての開催になりました。

 

格式の在る「5Rhythms®」なので、

タイトルに名前を入れるだけでも、大変なようです。

 

約3時間半の時間の中で、

みっちりと内容の濃いワークショップのようでした!

 

実は、このワークにわたしは参加ができませんでした。

丁度「講座」在った関係で最初と最後に顔を出しただけでした。

 

それでも参加者26名のパワーが

11Fのセミナールームから

4Fの教室まで、届くようでした。

 

スタート時の様子は皆、

緊張から動き固く、

表情も強張っていました。

 

講座を終え駆けつけた時には、皆の顔が変わっていました。

表情が緩やかになり、動きも滑らかになっていました。

汗びっしょりでした。

体も疲れきっているのですが、

顔はスッキリしています。

 

「枠を超えて、こころを解き放つ」

「枠は、自分の中で創り上げた亡霊」

生徒たちは、何かを掴んだかな?

 

実感としては分からないかもしれませんが、

「枠を超えた」間隔を大切に持っていて欲しく思います。

 

参加者の中に66/1からの、ホリホック研修に参加するメンバーを居ます。

今度は、Luciaによる5Rhythms®で、

更なる「枠を超えて、こころを解き放つ」を実感して掴んで貰いたいです。

 

また、秋には昨年同様、Davidaによる5Rhythms®があります。

ホリホックに行けないメンバーは、

秋のワークで「枠を超えて、こころを解き放つ」を実感してほしいです。

 

Masayoさん

本当にありがとうございましたワークの成功は「生徒たちの顔」が証明しています。

ダンスワークを終え、楽しかったと感じるワークではなく。

ダンスワークで苦しい思いをして頑張り、乗り越えた、遣りきった実感を持ってのの笑顔。その結果、楽しかった。

この感覚を、味わって貰いたい。というのがワークをやり続ける、私の願いです。

それを実践して頂き、とても感謝をしています。

 

そして、四国・香川から高速バスに乗り日帰り弾丸ツアーで、ワークに参加して頂いた「のりーん♪」さん

生徒たちを、そっとフォローして頂き、本当にありがとうございました。

のりーん♪の優しさが、皆を守って頂いたと思っています。

秋のDavidaのワークの時も、よろしくお願いをします。

頑張ってダンスワーク受けた、生徒たちにも感謝です。ありがとう!

 

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TKN心理サロンブログ: Let it go ありのままで

yokoitomizou 2014年5月6日 by yokoitomizou

先週末、
家族で「関ジャニの仕分∞」を観ていました。

M Jayの27連勝を期待しながら!

でも、初めての敗戦!

 

彼女は、

対戦が決まると何百回も練習をしている様です。
勝ち続ける為に!

お陰で、高点数を取る為の歌い方になり、

本来の歌唱が出来なくなって居た様です。

 

今回は

「負けても構わないから、自分の唄を歌い切りたい。

番組のお陰で憧れのディズニーの歌を歌える様になった。

その思いも込めて。」

 

下の娘も、

「口先だけで唄っている。負ければイイ!」と迄言って居ましたが、

この時ばかりは納得して居ました。

負けた事は悔しいでしょうが、

新たな自分がスタートする!

 

「Let it go:ありのままで」

 

タイトルの通りですね。

 

 

解き放て。ありのままの私を!

 

 

「This is ゲシュタルト」ですね^_−☆

 

「アナと雪の女王」を観たくなりまた!

雪の女王が自分を解き放つ姿を。

上手く行けばホリホックに行く機内で観れるかも^_−☆

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:限られた時間

yokoitomizou 2014年4月30日 by yokoitomizou

「限られて時間」を意識した事が有りますか?

 

先週、専科講座では「ターミナルケア」を行いました。

 

死に逝く人へカウンセリングがテーマです。

 

その人に如何に関わるかが課題です。

 

この講座の時に、皆さんに質問をしました。

 

「あなたは(末期がん)告知派ですか?

それとも非告知派ですか?」

 

すると、

全員が怖いけれど「告知して欲しい」と言いました。

 

「ならば、何故告知して欲しんですが?」と尋ねると、

 

「私物を整理したい」

「家の整理、保険。預金等の処理をしたい」

これは、母親メンバーに多く居られました。

そして、「思い出を作りたい」

「今まで行きたいけれど、行けなった旅行へ行きたい」

「美味しい物を、満足いくまで食べたい」

「やり残した事を、やりたい!」等々!

 

でも、変な事に気付きませんか?

 

今、挙げた事は、今できない事でしょうか?

 

死というものが近づかないと出来ない事でしょうか?

そんなに切羽詰まらないと、出ない事でしょうか?

みんな、今やろうと思えば、出来る事ばかりです。

 

どうしても私達で、何処か先送りにしてしまう癖が有りますよね。

 

「明日が有るさ!」

「まっいいか!今やらなくても、次でもいいかな?」って、

先送りにしています。

 

明日が有るからと、先延ばしにしてしまいます。

 

でも、本当に「明日」は有るのでしょうか?

保障されているのでしょうか?

明日の未来等、誰も知りません。

 

私達全員は毎日、「死」向って生きています。

 

極端に言えば「産まれた時から、死に向かって進んでいる」のです。

ブッタの教えからも言えます。

 

もし、明日死んでも

「私の人生は満足でした」って思えるのでしょうか?

 

今を、悔いのない時にしませんか?

 

残された時間が無いと、分からないと何も出来ない!

そんなに追い詰められないと!

ギリギリまで追いつめられないと何も出来ななんて、

「もったいない」と思いませんか?

 

 

「今を自分らしく生きる」

 

 

「This is ゲシュタルト」です!

 

 

 

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TKN心理サロンブログ:若いね!

yokoitomizou 2014年4月23日 by yokoitomizou

先日、帰りの電車の中での出来事です。

 

電車の中は少し混んでいました。

 

そこに大学生数人組が乗り込んできながら、私の横に来ました。

 

カバンを肩にかけて、押してきます。

本人は全く気付いていません。

友達通しの話に夢中でした。

仕方ないので、

少し身体をずらしカバンが当たるのを交わしました。

結構大きく固いカバンでしたから。

 

私が降りる駅が近づいたので、

出口に身体の向きを変えて待っていました。

 

先程の大学生は、話に夢中です。

電車の揺れもあり少しづつ身体の向きも変わっていました。

そのお陰で、

そのカバンは座席座っている、

おばさんの顔を押す形になってきていました。

何回も顔に当たっていました。

おばさんは、嫌な顔をしています。

でも学生は話に夢中で気付きません。

 

おばさんが避けても避けても、押しつけていました。

おばさんが隣のお友達と一緒に、

クレームを言っていますが、

聞こえないようです。

 

そのうち、このおばさんが怒り出すかなと思って、観ていたら

 

「若いから仕方ないのと違う。

私たちも若い時は、こんなんやったかもしれんしね!

若いから分からんねん。」

と言って、苦笑いをしていました。

 

お見事です!

 

これぞ正しく「ゲシュタルト」です。

「エンプティー・チェア」です。

 

そして、年の功ですね。

 

綿毛

 

 

TKN心理サロンブログ:旅立ち

yokoitomizou 2014年4月17日 by yokoitomizou

今日、卒業生が旅立ちます。

 

カナダ・バンクーバーへ「ワーキング・ホリディ」として!一年間。

 

学校へ初めて来たときは、オドオドしていました。

 

自分に自信がなく、自分自身のことを嫌っていました。

 

傷つけられる事が怖く、自分を殺し、相手に合わせて生きてきました。

 

相手の評価が、自分への絶対評価でした。

 

辛いこと、嫌な事からは、出来るだけ逃げていました。

 

常に、答えを求めていました。

でも、その答えを実行しません。

変わる事が怖いのです。

自分の事が分からなくなり、余計に自信を無くしていました。

 

何時も「ネガティブ」のものの捉え方でした。

受講も休みがちでした。

続けて来る事を良しとしていません。

辛くなれば逃げていました。

卒業までに約3年間程かかりました。

 

しかし彼女は「変わりたい」と言う思いが、心の中に在りました。

 

時間が掛っても、

自分にダメ出しを続けても、

変わりたい思いは消えなかったのです。

 

エサレンにも行きました。

弱い自分を変えたくて!

色んな影響を受けながらも、一歩一歩、歩き続けました。

 

そして、今、カナダへ旅立ちます!

 

先日、学校に報告に来ました。

「カナダへ行く」と。

不安なようでした。

しかし、行くという決意は変わっていません。

 

カナダでは、いろんな事が待ち受けている事でしょう!

苦労もいっぱい出てくると思います。

辛いことも、傷つくことも!

 

でも、彼女は乗り越えていくでしょう。

「亀の歩み」のように遅いかもしれません。

しかし、一歩一歩、着実に前へ進んできます。

 

「バンクーバーで会うことがない様にね!」彼女に釘を刺しました。

 

ちょうど私も6/1からホリホック研修でバンクーバーに向かいます。

そこに、「先生」って泣きついてくるなよ。という意味で。

 

今の彼女ならば大丈夫です。

弱音は吐いても、

泣きついてくる事はありません。

 

もし、会える時は「笑顔」だと思います。

 

とても、嬉しいです。

 

羽ばたいてくれた事が。

誇りに思います。

 

自分自身の「翼」で羽ばたいたのです。

大いにエールを送ります。

 

Facebookで繋がっているので、近況が分かると思います。

時にはヘタレて、

泣き、

苦しみ、

辛いを思いをして、

そして「笑顔」を!成長です。

 

ガンバレ!

 

もう間もなく「機上の人」になります。ファイト!

 

PS:本当に辛ければ、バンクバーで待ってるよ。気合いを入れてやるからな!

 

 

ひまわり

 

TKN心理サロンブログ:捕鯨禁止 クジラは観るもの?食べるもの?

yokoitomizou 2014年4月2日 by yokoitomizou

今週初め「調査捕鯨禁止」が決まったようですね。

 

国際司法裁判所で国際条約に違反するとの事で。

難しい問題ですね。

自然保護など色々な問題点がありますね。

 

知能のある動物だから、

食料として捕獲するのは残酷である。

とか色々と議論がありますよね。

 

ホォエールウォッチング等、世界中で「癒し」として捉えたりしていますね。

 

数年前、エサレンへ行っている時に偶然「クジラ」に遭遇しましました。

沖合を泳いでいました。

潮を吹きながら。

 

丁度、風呂場からでしたが、

外人さん達は歓声を上げて、興奮していました。

 

「クジラ」です。

と言うのが私の実感でした。

 

今年のホリホック研修でもLuciaから「ホォエールウォッチング」に誘われています。

 

でも、あまり興味がありません。

傍で観る事が出来れば、

感動は素晴らしいものがあると思いますが、

今ひとつピンとこないのです。

 

その理由は、賛否両論、色々な意見があるとは思いますが

 

私のとってはクジラは「観るもの」ではなく

「食べるもの」なのです。

こんなことを言えば、バッシングされるでしょうね。

 

「肉」は高級品、

代用品が「クジラ」です。

市場の中に「クジラの肉屋さん」が在った位です。

 

学校給食にも出てきました。

そして、栄養補助として「肝油」を学校で食べていました。(当然その当時ですので、クジラです。)

 

子供の頃にそんな食生活をしていますので、

日常生活の中に溶け込んでいました。

無駄に捨てる処の無いものでした。

 

ですので、私のとってはクジラは「食べるもの」です。

 

でも今となっては、

無ければ困る食べ物でもありません。

何十年も食べて居ません。

 

しかし、食文化としても染み付いていますので、

「捕獲禁止」と言われると、

何と無く違和感が有ります。

 

ここまで、個体数を減らしてしまったのは、

クジラの油を採る為に乱獲をした。

という説が有ります。

 

その時代はクジラの油が「灯り」であり、

「燃料」だったらしいです。

 

結果、油以外は捨てていたそうです。

 

それが石油にとって代わったので、

クジラの油は必要に出なくなった。

そして、一転「クジラは知能が在るから保護すべき。食糧にするのは残酷である。」

 

ペリーが浦賀に現れ「開国」を迫ったのも、

捕鯨の中継基地が必要がだからだとも、言われているそうです。

 

人間が自分たちの都合で乱獲して、

絶滅してしまう権利はありません。

その意味では保護すべきです。

 

食べなくても、他の食料品が有りますので捕鯨をしなくても問題は無いとは思います。

捕鯨産業を守るだけならば、禁止すればいいでしょが?

 

この問題には、私は答えが出せません。

 

クジラを食べていた時代に生きていた、

60歳を迎える私だからこそ感じる違和感でしょうね?

 

ジェネレーションギャップです!

 

ちなみに、大阪の育ちの私にとって「肉」いえば「牛肉」が、当たり前です。

 

 

 

こてまり

 

TKN心理サロンブログ:MKノー≒WKノー

yokoitomizou 2014年3月4日 by yokoitomizou

先般、新聞のコラムで「MKノー」という言葉を見ました。

 

在るコンサルタント会社が、

企業の立て直しの為にプロデュースしている時の事です。

 

古い体質の企業ほど「MKノー」が現れるそうです。

亡霊の如く!

 

新しい企画を提案したら必ず、現れるそうです。

 

「M:そんな事、今まで見た事がない!」

 

「K:そんな事、聞いた事がない!」

 

と、叫ぶそうです。

化石化した考えの管理職、役員達の口から!

 

そして、新しい企画を、次から次へと潰しに掛かるそうです。

 

結局、変わりたくないようです。

これでは、その企業の立て直しなど出来る筈がありません。

現状のまま、改善が出来る訳ありません。

現状が問題だったからその会社が傾いたのですから。

 

問題点に直視して、

改善して行かない限り、

変革は産まれません。

痛い思いも時には必要です。

 

 

この事は、カウンセリングの世界でも言えます。

カウンセリングの世界では「WKノー」です。

カウンセリングをすすめている時に、

「悩みの核心」に近付くと、

みなさん思考能力が停止します。

 

そこで、出てくる言葉が、

 

「W:分かりません。」

 

「K:怖いです。」と、

この言葉が出てきます。

そして最後に「N:泣く」です。

 

やはり、こちらも変わる事が怖いのです。

 

変わりたい。

自分らしく生きたい。

幸せになりたい。と、

みんな願い、頑張っています。

 

でも、何処かで変わる事の恐怖が、

「WKノー」を言わせるのです。

 

古いしがらみ。

ひとりになるのではないかへの恐怖が、

変える事を拒みます。

 

「幽霊(の正体)見たり枯れ尾花」です。

(先日の講座で、この「ことわざ」を使ったら、すべりました!何で?)

 

幼少期に刷り込まれた

「恐怖:見捨てられる恐怖」に、

縛り付けられているだけです。

拘りです。

 

現実は、

もう私たちは成人して、

社会人として生きて居ます。

過去の事に脅えて生きる必要は、もうないのです。

 

ほんの、チョットした勇気です!(何処かで聞いた事のある、セリフですね!)

 

一歩、前へ足を踏み出しませんか!

 

 

「WKノー」から、バイバイする勇気を持って!

 

 

 

つるスイトピー

TKN心理サロンブログ:ドアを開ければ!お雛様

yokoitomizou 2014年2月20日 by yokoitomizou

先週、教室にも「お雛様」を出しました。

 

このお雛さんは、結婚した時に仲人さんから、御祝に貰ったものです。

 

奈良の「名産品」です。

 

毎年、出来るだけ早く出し、

3月3日を迎えると、

講座が済み次第片付けます。

 

私の娘達と、学校の娘達が早く「嫁ぐ」様にと思い、行っています。

 

何も、偏見で行っている訳ではありません。

 

出来るだけ、幸せになって貰えればなぁ!との思いです。

おせっかいかも知れませんがね。

 

今週火曜日まで「自己評価セミナー」を行っていました。

 

なかなか難しいものです。

普段から、「他者評価=親の評価」で自分を評価してきたからです。

ですので急には変わりません。

 

しかし、日頃からの訓練を続けなければ、

身に付きにくいものです。

 

セミナー中に実践課題を渡しました。

 

毎日、朝晩、鏡に映っている自分に向かって

 

「可愛いよ。」

「よく頑張っているね!」

「あんたは偉い!」

 

と、言う事。

 

そして、最終日の課題は「ありがとう」です。

 

嬉しい事が有れば「ありがとう」

 

何かをして貰えば「ありがとう」

 

この「ありがとう」の言葉は、

言っている自分が嬉しくなり、

とても元気になります。

 

言われた相手も、

嬉しくなり「ありがとう」が帰ってきます。

 

それで、又自分も嬉しくなります。

 

まさしく、嬉しい事の「倍返し」です。

 

そうすれば、自分が好きになり、

自信が付き勇気が湧いてきます。

結果「自己評価」が上がります。

 

「皆、毎日実践して、幸せになろうね!」と伝えました。

 

実際に行動を起こさない限り、何も変わりませんからね。

皆、自分らしく生きたい、

変わりたいので、

実践法を知りたいのでセミナーを受けます。

実際の生活の中で実践すのから、変わって行けるのです。

「セラピー」です。

 

果たして、皆は毎日実践をしてくれているのでしょうか?

 

教室の「ドア」を開けて出ていくと「忘れてしまう」事が、多々あるようです。

現実の世界に戻ってしまうからです。

 

こんな事では、折角のセミナーも「もったいない」限りです。

 

でも今度は、皆実践してくれると信じて居ます。

 

「ありがとう」の一言。

 

ひな祭り