身近なカウンセリング

TKN心理サロンブログ:5Rhythms(R)ダンスワークまで後4日

yokoitomizou 2013年10月8日 by yokoitomizou

 5Rhythms®ダンスワークまで、後4日になりました。

エサレン帰って来て3カ月程あったのに、あっという間に開催が近づきました。

 

会場の詳細手配、

音響設備のレンタル、

Davidaの宿泊手配、

等裏方の準備に追われながら、

生徒達に「ワークショップの意義」を伝えながら、

ワークに興味を持って貰い、

参加しようと思って貰えるように、

まるで「口コミ」をしてるのかなと思うぐらいでした。

 

今回のDavidaのワークは「ボイス」も使ったワークになりますので、

今までとは一味違ったワークになると思います。

 

初めて参加する生徒さんは、どんな事するのか少し不安になりながらの参加になります。

既に、理由がある訳ではない不安な気持ちになっている生徒さんも居られるようです。

とても良い傾向です。

心の中に仕舞いこんでいた「叫び」がざわめき始めているからです。

この感覚を大切にしてワークに入ってもらえれば、よい体験ができると思います。

 

今まで、自分に真剣に対峙してきた証です。

頑張って来たからこそ、味わえる感覚です。

ワークショップでは、ダンスを楽しんでもらう事が大切です。

 

只、ダンスをして楽しかったでは無く、

ダンスワークにより、

自分のテーマに対峙して、

時には苦しみを味わいながらも、

それを乗り越えた時に味わえる、

喜びを楽しんで欲しいのです。

 

やり遂げた実感、達成感、そしてそれを自身にして貰えればと思っています。

 

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TKN心理サロンブログ:口コミ

yokoitomizou 2013年10月4日 by yokoitomizou

口コミ と言えば、色々な利用法がありますね。

 

それにより、徳を得たり、損をしたり、傷ついたり、信用を失ったり、人気が出たり、いろいろです。

私たちにも口コミは大切な評価・評価にも繋がります。

 

カウンセラー養成講座の体験講座を受講して、自分自身に必要を納得して貰い入学をしてもらいます。

そして、上級講座に進級し基礎課程を修了し、

専科コースを経て上級カウンセラーの認定を取得します。

 

その過程で、自分自身を見つめ直し、受け入れる事が出来るよう目指して貰います。

その結果、自分の経験から、友人や、家族の方々に奨めて頂く事が出来ます。

これも口コミです。

 

先日も、卒業生、在校生の口コミで体験講座の予約を頂きました。

嬉しい事です。

 

生徒さんの口コミは生の声です。

その生の声(口コミ)を聴かれて、興味を持たれて体験に来て頂ける。

 

私たちは、生徒さん達の口コミに応えられるように、日々精進し成長ができます。

生徒さん達の口コミに応えられなければ、生徒さんの思いを裏切る事になります。

 

責任重大です。

 

又逆に、批判の口コミ、評判を頂けば、とても大切な教えになります。

その方に不快な思いをお掛けしたのですから、

同じ不快な思いを他の方に掛けないように、

気づきを貰ったのですから、感謝をしなければなりません。

 

口コミは、確かに両刃の剣であります。

 

しかし、口コミにしっかりと耳を傾け行きます。

 

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TKN心理サロンブログ: 苦・考・選・行

yokoitomizou 2013年9月25日 by yokoitomizou

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先日、カウンセリングのシンポジウムに参加してきました。

そこで出た質疑なのですか、

 

 

「うちの子は、部屋が汚い。

片付けが出来ない。

どうすれば出来るようになるのでしょうか?」と

言う質問でした。

 

そしてその回答が、

「今の子供たちは過干渉、

過保護になり過ぎていて、

身動きが出来ない状態になっている。

だから、直ぐに諦めてしまう。

根気がない。」

 

「苦・考・選・行が出来ない環境で育っている。

物事にぶつかり苦しみ、

どうしたら良いか色んな方法を考え、

そしてそこから一番ベストの方法を選び、

実際に行動して解決する。」という回答でした。

 

 

「うん、確かに言える」今の子供たちにはよく言える事だと思いました。

そして同時に、私たちの「悩み」にも言える事です。

日常生活の中で悩み、苦しみは常に付きまといます。

 

その事を先延ばしにしても何の解決にもなりません。

かえってこじれるだけです。

 

悩みは、ある意味の信号です。

問題点に気づき、改善する事を求めている信号です。

 

そんな苦しいのは嫌だから、どの様にすれば改善できるか考えます。

そして、色んな事考えて、選択肢を一杯見つけます。

その選択肢の中から、一番ベストの方法を選び、行動を起こします。

 

その時に、カウンセラーが「答え」を出すと、自分で悩みを解決しようとしなくなります。

 

答えは「自分の中に有ります。」だって「自分で創り出した問題」なのですから!

 

過干渉、過保護は却って、その人の自律の芽を摘む事になります。

自分で悩み苦しみ、考え、答えを選び、実践行動を起こす。

「苦の耐性」をしっかり身につける事が大切ですね。 😳

 

 

 

 

TKN心理サロンブログ:フェニックス(復活)

yokoitomizou 2013年9月19日 by yokoitomizou

IMG_0527   後20日余りで、「5Rhythms®ダンスワーク」

   Davidaのワークショップが始まります。

   Davidaと出会ったのは、2年前のEsalenでのワークショップでした。

   Luciaのヘルプとしてワークに参加していました。

   当然Davidaもティーチャーです。

 

   しかし、首にはコルセットが巻かれて居ました。

   頚椎骨折をしていたのです。

   医者からは「再起不能」「2度と歩けない」と

   宣告をされて居たようです。

   8時間もの手術、5ヶ月間のギブスからの復活です。

 

   

 

長年のダンス経験から得る事が出来た「ヒーリング」を信じて!

 

 

2年前にDavidaに会った時はそんな状態でしたから、話すらしていません。

でも何処かで「Davidaが復活したら日本に呼ぶ事になるのでは!」と、思っていました。

 

それが実現したのです。

「引き寄せの法則」ですかね!

 

 

私はEsalenを通じて素晴らしい人たちに出会いました。

Ellen、Lucia、Masayo、そしてDavida。

 

彼女たちには、ある意味での共通項があります。

「地獄の淵から蘇った」人たちです。

 

Ellenは、お母さんが重症の心の病、

自分も結婚の破局から自分も母親のようになるのではと、

思い込み心身ともボロボロになってEsalenに居る事により復活。

 

 

Luciaは、婚約者が突然強盗により殺されて、

奈落の底に落とされ、

五感を感じなくなり「5Rhythms®」により、復活。

 

 

Masayoさんも、DVにより下半身不随、2度と歩けない状態からの復活。

 

 

皆、どん底から這い上がり、自分を取り戻したメンバーです。

 

彼女たちは、素敵なエネルギーを持っています。

「人を癒し、導き、自律に向かわせる」素晴らしい力です。

存在です。

 

今年のワークショップは、どんなワークショップになるのでしょう。とても楽しみです。

 

Davidaと共に、自分自身を癒す旅を始めませんか?興味のある方はご連絡をください。

 

 

 Davidaワーク-01 (1)

 

 

 

 

TKN心理サロンブログ:必殺請負人

yokoitomizou 2013年9月9日 by yokoitomizou

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2020年の東京オリンピックが決まり、

夢と希望と期待が湧いて来ますね!

 

今日朝からのTV番組は開催決定のニュースばかりです。

 

そこに出てきたのが、「招致請負人」でした。

ロンドン、リオジャネイロ、そして東京を開催決定に導いた

コンサルタント:ニック・バレー氏。

 

今までの、日本では考えられないような、

アピールが感じられるプレゼンテーションでしたね。

 

日本人もこんなパフォーマンスが出来るんですね。

 

それにしても、「請負人」の手腕次第で結果がこんなに変わるとは。

 

 

別の職種で「革命ビジネス」あるそうです。

ルーマニア革命のノウハウをビジネスとして扱う。

 

「アラブの春」で起きている革命も、

この「革命ビジネス」によって、

進められた!という現実。

 

エジプトも、「革命ビジネス」を購入して実現させた。

 

 

今は、いろんなことがビジネスになり、

プロフェッショナルなメンバーに掛かれば、現実になる。

 

凄い世界になりましたね。

 

震災復興も、プロフェッショナルな軍団に任した方が、

国が動くよりより早く、

立派なもが出来上がったりして

原爆の日(戦争と平和)

cocorotkn 2013年8月6日 by cocorotkn

今日、8月6日は広島に原爆が投下された日です。

8月9日の長崎も同じく。

 

68年目に起きた、

惨劇を人類である限り忘れてはいけない日です。
 

 

私は30数年前、

長崎の原爆資料館を訪れた事がありますが、

目を覆う様な悲惨な出来事を観て、

二度と起きてはいけないと思いました。

 

今日も「平和記念式典」が行われ、

戦争による悲劇、

原爆による悲劇を訴えられています。
 

 

「ザ・シークレット」の本にも書かれていました。

 

「引き寄せの法則」:その人が意識した世界が現実になる。

 

幸せを意識すれば、幸せを引き寄せる。

不幸を意識すれば、不幸を引き寄せる。

 

「アラン幸福論」と同じ事がいえますね。

 

「ザ・シークレット」の中にも書かれていました。

 

人は、戦争の悲惨さを訴え、

戦争反対と言い平和の必要性を訴える。

 

だから、戦争は終わらない。

戦争を意識しているからだ。

 

平和を望むならば、

平和な世界を訴えろ。

平和ってこんなに素晴らしいんだ!

だから平和を目指そう!

 

私は、この考え方に賛同します。

子供たちに、戦争の惨さを伝えれば「戦争」を刷り込み事になります。

いつまでも戦争が意識の中にあり、

悲惨さ惨さ、

を引き寄せる事になります。

 

それよりも、子供たちに「平和の素晴らしさ」を伝えれば、

「平和」が意識され、

「平和」を望むようになります。

 

「平和を引き寄せる」力になります。
 

 

戦争の事を伝えるのも大切な事ですが、

それよりも益して「平和」の素晴らしさを伝えたいと思います。

 

 

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第16回 Esalen研修レポート:TKN心理サロン

cocorotkn 2013年7月23日 by cocorotkn

第16回 Esalen研修のレポートです。

今回も何故か波乱万丈の研修になりました。

昨年は、ワークを終えEsalenからサンフランシスコに戻る最中に「殺人事件」に巻き込まれ、

その上ドライバーが道を間違えたり、ドタバタでしたが、

今年は帰国前日に、

サンフランシスコ空港でアシアナ航空機が着陸に失敗をして、

空港閉鎖。

その影響で帰国便が3時間遅れで飛び立ちました。

離陸時に、窓の外を観ると航空機の残骸を横たわって居ました。

一日ずれていたら、大変な事になって居ました。

私は、運が強いのでしょうね!
 

 

毎年恒例の「Esalen研修」も16回を数えました。

一回一回の積み重ねでここまで来ました。

私どもみたいな小さいスケールの学校が「Esalen」に行くこと事態が、

器量を超えた無謀なチャレンジでした。

当初は私の母校にTKNが参加する所からスタートでしたが、

5回目からはTKN心理サロン単独の研修になり、

試行錯誤をしながらの研修でした。

それが今では、「当たり前」の如く、

毎年Esalenに行く形になりました。

 

今年は、参加者6名全員が初参加で、

添乗員なし、

スタッフなしという、

原点に戻ってのEsalen研修のスタートでした。

一から十まで、ひとひとつ伝えていく流れですが、

只、構い過ぎず、見守る勇気も大切です。

構い過ぎると「依存の虫」湧きあがり、

自律の妨げになります。

必要最小限だけ伝えて、

後は自分で体験して感じて貰うという、

見守る力が重要でした。

 

生徒さん達は少しずつ自分達で考え、

協力しながら、や

れば出来るという、

自信が芽生えたかと思います。

その方がEsalenをしっかりと味わえたと思います。

ここもカウンセリングのテーマが顔を覗かせます。

 

今年のワークのテーマは「5Rhythms®:Connections」(繋がり)でした。

「私達はみんなと繋がっている」という事を、

5Rhythms®のダンスを通じて感じ事を目指しました。

「スタッカート」により、日常生活で、正直に反応しない様になっている身体に気付き、解放へと導きます。

「NO」という勇気を出す:

嫌な事はNOと言って良いのだ。

Yesと言うから苦しむ。

嫌な仕事でも「NO」と意思表示をして、

やらなければ成らない仕事ならばする。

自分に正直なので、納得出来る。

嫌な仕事に対し「Yes」と言って、

仕事をするから不満が出る。

自分に嘘をついているから!

ワーク参加者みんなが、

「NO」とはっきりダンスをしながら叫んでいました。

 

「センター」への取り組み:

常に自分の体のセンターに意識を置きなさい。

センターがぶれると、トラブルが起きる。

「パーソンセンタード:自己一致」が分かっていれば、

仕事、友人、家族など役割をしていても、

何時でも自分に戻れる。

自分自身と繋がっているという大切さ。

 

Luciaが言っていました。印象的でした。

「ものの見方、捉え方で世界は変わる。

今、目の前で起きている事は自分の心の中の事」

生徒さん達は、

Esalenに着いた時は緊張のあまり

「引きつった、作り笑顔でした」。でも、

研修が終わる頃には

「本物の笑顔」に変わっていました。

秋、10月12・13日には

5Rhythmsのティーチャー「Davida」を日本に招き、

ワークショップを開催します。

3年ぶりの「ミニEsalen研修:ワークショップ」を開催します。

近々、詳細をお知らせします。

今年のEsalen研修は終わりました。

そして来年の研修が始まります。

来年の海外研修は「6月1日出発」

ゲシュタルト療法の三大聖地のひとつ

「カナダのホリホック」に決まりました。

Luciaも初めてのホリホックになります。

来年は、新たなるチャレンジになります。

リホック研修に興味のある方は、今から準備を始めてください。
 

 PS:昨秋開催しました「MUZINAワークショップ」で、

参加者の方々に「未来の自分への手紙」を

約束通り「Esalenの地」に収めてきました。

埋めた場所は「秘密」です。

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Esalen研修から、帰ってきました。

cocorotkn 2013年7月16日 by cocorotkn

Esalen研修より帰ってきました。

 

今回は、旅行社の添乗員も同行して居ません、

またスタッフも同行して居ません。

 

その上、エサレン研修が初めての参加者ばかりでしたので、

今までは当たり前で済んでいた事が、

済まず、

一から伝えて分かって貰わなければならない事が、

一杯ありました。

 

当然の事なのですが、これが結構大変でした。

 

TKN心理サロンとし16回目、

私個人として18回目なので、

慣れ過ぎていました。

 

「当たり前」「慣れ」は恐ろしいものです。

しかしながら、

初めての生徒さん達に、

いろいろとシステムや、

ルール、

スケジュールを教えながら研修を進めていくと、

ある意味で新鮮な感覚になりました。

 

何か、原点に戻り初心を思い出させてくれました。
 

何をEsalen研修に期待をして、求めて来たか!
 

そして、何を得る事が出来たか!

以前の私を思い出しました。
 

 

今回の生徒さん達も、

素直な気持ちでエサレン研修に挑んでくれましたので、

素敵なモノがこころに残ったかと思います。

 

何より「笑顔」が素敵に変わった事です。

後程、Esalen研修の報告レポートをあげますので楽しみにしていてください。

 

帰国前日に、サンフランシスコ空港での飛行機事故の影響で、

3時間ほど遅れましたが、これも研修の思い出になりました。

 

 

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難!カウンセリング

cocorotkn 2013年6月26日 by cocorotkn

先日、カウンセリングの難しさに再び、ぶつかりました。

 

私たちカウンセラーは基本的に

「カウンセリングを希望する人」を対象に、

カウンセリングを行います。

 

当たり前の事です!
 

 

しかし、「問題意識の無い人」をカウンセリングするならば、

どうなるのか?
 

 

カウンセリングに来る人は、

当然「問題意識が有り」

「改善を望む人」が来られます。

 

その為に、多少の差は有れども

「カウンセリング」対して真摯に向き合おうとされます。

 

問題点を理解して、

改善を目的としてされて居ますので、

カウンセラーとの間に

「ラポール:信頼関係」が

予め出来上がっている条件で進みます。

 

でも、「問題意識」があっても、

「私はこのままでイイのだ。弱さは出さない。強く生きるのだ」と、

思われている方には、思うようにいきません。

 

その方のお陰で、

関わりを持っている人が、

例え苦しんで居ても、

全く意に介しません!

 

「ラポール:信頼関係」が築けないのです。

 

色んな方法を駆使して、

気づきを促すのですが

「こころの琴線」を響いて貰う事が出来ませんでした。

響いても直ぐに、抑えられます。

 

問題点には気づかれて居は居るのですが、

それを認めれば

「今までの自分が崩れる」事を恐れて、

「こころの扉」を頑なに閉じられて居られました。
 

 

私の、未熟さを痛感しました。

 

今まで、改善を望まれて来られる方々に対して、

カウンセリングを行ってきましたので、

「当たり前」が「スタート」になって居ました。
 

 

「受容と共感」の原点を

痛感したカウンセリングでした。
 

 

カウンセリグ。

クライアントによって、カウンセラーは成長できる!

 

その通りです。

良い勉強が出来ました。
 

 

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こころ医者

cocorotkn 2013年6月11日 by cocorotkn

昨日の読売新聞夕刊の「よみうり寸評」に

「こころ医者」というタイトルで、

コラムが掲載されていました。

 

先日、亡くなられました「精神科医:なだいなだ」さんの事でした。

 

「精神科医には二つの仕事がある。

ひとつがこころ医者で、

もうひとつが狭い意味で精神科医のそれ。

自分の仕事を振り返ると大部分がこころ医者」と著書に書かれているそうです。
 

 

「病気を治して問題を解決しようとするのが精神科医で、

話を聴いて本人の『こころ』を成長させて

自分自身で解決させよとするのが『こころ医者』」と、言われて居られます。
 

 

「アルコール依存症は薬では治らない代表。

人格という精神全体、

こころの病気だ。

本人自身の成長で解決するのがいい」
 
 

 

私たちの「カウンセリング」の真髄であるテーマです。
 

 

「私たちカウンセラーが治すのではない、

本人が自分自身で治していく。

そのお手伝いをするのがカウンセラーだ。」
 

 

この言葉を、何回となく「こころに刻む」事を、

心掛けてきました。

 

時には、驕り、

「解決する」と意気込んでしまう事も実際ありました。

 

そんな時は、「空回り」ばかりして、

結局、クライアントを傷つける事になってしまいました。
 
 

 

反省です!

しかし、この反省により

「自分自身が気づき」受け入れる事により

「カウンセラー自身」が成長をします。
 

 

「カウンセラーは、

カウンセリングする事により、

自分自身をカウンセリングしている。」この言葉の通りです。
 

 

私たちカウンセラーは、

クライアントにより成長をさせて貰っている事に、

感謝をしなければなりません。
 

 

「森田療法とゲシュタルト療法」のテーマを、再確認しました。
 

 

「こころ医者:なだいなだ先生」。

ありがとうございます。

 

 

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 ※第211回「カウンセラー養成講座:体験講座」6/23(日)・6/26(水)に開催します。