対人関係の糸口

所長のカウンセリングアドバイス:休みを取る

yokoitomizou 2016年2月23日 by yokoitomizou

「休みを取る」事に、罪悪感を感じていませんか?

私も昔はそうでした。

仕事をするのが当たり前!

立派に仕事をした者だけが、休みを取れる。

休むのは、サボっている!が、私の以前の考え方でした。

今でも、少し残っています。

何処か変ですよね!

仕事もちゃんとし、やるべき事もやっているのに

休むことに対して、罪悪感を持つ事が!

 

当サロンの生徒さんの中でも起きています。

ワークショップや、海外研修へ参加する時、

当然、休暇が必要になります。

海外研修ならば9日間の長期休暇?が必要になります。

本当の処は9日間で長期とは言いませんがね!

「上司に、休暇が取れるようにお願いします」と返ってきます。

何かおかしい事に気付きませんか?

「お願いして、休暇を貰う」と、言う型になっている事に。

もうこうなれば、「相手主導」になっています。

相手の胸先三寸で、休暇を取れるか、取れないか決まってきます。

此方に、主導権はありません。

そして、心のどこかで「他社責任」に転換しています。

 

日ごろから、業務を責任を持って果たしているのですから、

「海外研修に行きますので、9日間の休暇を取ります」ですよね。

此方は「自分主導」型になります。

休暇を取る事により、同僚に仕事の負担を掛けたりもします。

休暇の前後トラブルが起きないように調整するので

業務に負担が掛かります。

その結果、自己責任が取れます。

だからこそ、堂々と胸を張って休暇を取るのです。

 

どちらも「休暇を取る」事には、変わりはありません。

しかし、「休暇とお願いする」のと、

「休暇を取る」のでは、

「自己責任」の度合いが違います。

同じく休暇が取れても、思いが違います。

「休暇を取って、迷惑をかけて悪いなぁ!」と、思うのと

「休暇を取って良かったなぁ!」と、思えるのと、

どちらが良いですか?

 

「責任を取る」から「自由」が素晴らしいのです!

 

菜の花と青空と飛行機雲

 

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所長のカウンセリングアドバイス:信じる

yokoitomizou 2016年2月2日 by yokoitomizou

信じる

それとも、疑う!

皆さんは、どちらをとりますか?

 

当然「信じる」を選択することが自然です。

でも、信じれば「裏切られる」事があります。

傷付き、悲しい思いをします。嫌ですよね。

だから信じない!

とても難しいです。

 

私は、出来るだけ「信じる」事を心掛けています。

仕事柄、約束事を破られたり、裏切られたりする事があります。

腹が立ちます。

「あれだけ約束をしていたのに、何故約束を破るのか?

それも、連絡ひとつよこさないで!」

と、言う思いが湧きたちます。

腹が立ち、いらつきます。時には八つ当たりをする事もあります。

「信じない方が、楽かな!傷付かなくて済むしね」

そして、この嫌な思いに支配されて暗い思いをします。

その上、人が信じられなくなる上に、また裏切られ

もっと嫌な思いに支配されます。

とっても、もったいないです。無駄な事をしています。

 

それより、相手を信じて、裏切られる方が楽です。

裏切ったのは相手です。

裏切った相手が「後ろめたい」思いを持つ事になります。

私は、何も裏切っていませんから「後ろめたい」思いや、

嫌な思いを持つ必要は全くないのです。

何も問題は無いのです。

「あぁ。何か約束を破らなければならない事が起きたんだなぁ!

そして、約束を破った事への後ろめたさが在るから、連絡も出来ないんだぁ!

また、自分に嘘をついてしまって、苦しむことになり、あと後困るだろうなぁ!」と、

思う様にしています。

 

裏切られたと腹を立てて、苛立つのはもったいない事です。

裏切った人の問題に巻き込まれて、振り回される必要はありません。

私の問題では無いのですから!

 

裏切ったのは相手!

私は裏切っていない。

私には「非」は無い。

悪い事をしていないのだから、怒りを持ち嫌な思いになる必要は無いのです。

 

相手が裏切るからと言って、人を信じないより

人を信じて、裏切られる方が楽です!

 

と、私は私自身に言い聞かしています。

まだまだ、振り回されている「私」が居ますので。

 

桃の花

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TKNブログ:2016年 明けましておめでとうございます。

yokoitomizou 2016年1月1日 by yokoitomizou

2016年 明けましておめでとうございます。

新たなる、年が始まりました。

今年はどの様な幸せな一年になるでしょうね!

ワクワク、ドキドキ! 楽しみです。

だって、此れから始まったばかりですから、可能性が一杯広がっています。

新しいキャンパスが目の前に在るのですから、好きな事が出来るからです。

 

今年のTKN心理サロン、そして私のテーマとして

「今に生きる!

   ここに生きる!

       共に生きる!」です。

ゲシュタルトのテーマに「共に生きる」を加えました。

過ぎ去った過去は誰にも変えれません。

だからと言って、過去が帳消しになり、何もなかった事には出来ません。

肯定も否定もせず、過去は過去としてあるがまま捉える。

此れから来る未来は、誰も知りません。

何が起きるか分からない、未来に不安がっても意味がありません。

それよりも

「今を、あるがまま自分らしく生きる。」事が、大切です。

「良い処も、悪い処も含めて私」なのです。

決して、良い処だけで生きていく事は出来ません。

嫌な処、悪い処も在るからこそ、良い処もあるのです。

悪い処を捨てて、良い処だけで生きようとすると、

良い処は消えてしまいます。

良い処も悪い処も含めて「私」なのです。

つまり、「共に生きる」です。

 

人間関係も同じです。

良い人も居れば、悪い人も居ます。

悪い人が居るからこそ、良い人が居るのです。

悪い人を排除すると、良い人も消えます。

良い人と悪い人が居て、人間関係が成り立ちます。

社会性の中で「共に生きる」事が大切です。

 

「あるがままの私」を持った上で、

「共に生きる」事を実践しながら、しっかりと伝えていきます。

 

 

苦しく、嫌な過去に拘って生きていくのは辛い。

過去に拘られずに、今の時間をポジティブに生きていこう。

では、困りますからね。

 

「今に生きる!

   ここに生きる!

       共に生きる!」です。

 

お稲荷さん

 

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TKNブログ:Me-We-Now?

yokoitomizou 2015年12月22日 by yokoitomizou

「Me-We-Now」

オバマ大統領が、選挙演説で使った戦略だそうです。

人を動かす、3つの順番らしいです。

①Me:私は誰なのか、どんな経験の持ち主か、先ずはシッカリと話す。

②We:私たちは同じであると共通点を強調して、お互いの結びつきを確認する。

③Now:その上で、今我々は、何をしようとしているのかを話して相手を動かす。

 

パートナー関係でも言える事ですね。

相手に分かって欲しい時に、いきなり③を言って求めても、相手は「お勝手に!」と、なりますよね。

先ずは、①自分の気持ち、置かれている環境をしっかり伝える。

そして、②パートナーとの共通認識を高める。

そこから、③共に、やりたい事を、目的を伝える。

そうすれば、

パートナーは貴方の事が分かり、

        貴方と自分の置かれている環境を同じ認識として、受け止められ

        共に、同じ目的に向かって行こう思います。

 

子供との関係も同じかも!

後片付けをしない子供に対して、

先ず、お母さんの気持ちを伝えます。

今お母さんがどの様に忙しいか、

そして後片付けが出来ていない事によって、

どんな気持ちになっているか。

そして、

散らかっている部屋が、2人にとってどんな問題が起きるのかを

子供が分かる様に具体的に伝えます。

そこから、

どの様にすれば、この部屋がスッキリとして、

使いやすく、居心地の良い部屋に成るかを一緒に、考えて伝えて

一緒に後片付けを行います。

こっちの方が、子供は素直に、行動を起こすものです。

 

命令したり、押しつけたり、求め過ぎたりすると、

人は「へそを曲げる」ものです。

 

年末の大掃除のお手伝いにも使えるかも!

 

光の中(輝きあり)

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TKNブログ:誰のせい!

yokoitomizou 2015年12月15日 by yokoitomizou

「人のせい

家のせい。 親のせい。

学校のせい。 先生のせい。

国のせい。 政治家のせい。

会社のせい。 上司のせい。

自分のせいは、はるか遠くに置いたまま。」

これは私の近くに在る、お寺の掲示板に張り出しているものです。

 

時々、グサッとくる事が張り出されている事があります。

私たちは、色々な事にぶつかります。

時には傷付き、悲しみ、苦しみ、恨んだり、嫉妬したり、妬んだり、します。

そして、その原因が自ら解決できなければ、

「相手のせい」に、しがちです。

「あの人が、私に○○○な事をするから、私はこんな結果になった」

「親が、私に○○○な事をするから、私は苦しいのだ」

「上司が、私に○○○な事をするから、私にミスが起きたのだ」

「先生が、私に○○○な事を構ってくれないから、私はいじめられた」等々!

 

この方が、楽ですよね。

相手に責任にして、もしかして自分の中に在る問題点に眼を瞑り、

文句を言えばいいのですから!

 

確かに、そのそこに原因がある事は間違いが無いでしょう!

だからと言って、相手が変わるでしょうか?

また、自分自身の問題点を「責任転換」していないでしょうか?

問題点の先送りにしか過ぎません。

 

大多数の方は、真面目に人生を生き、頑張っています。

そして、相手の理不尽な行為によって、傷つき、苦しんでいます。

でも一部の人の中に、自己責任が取れないので

「相手のせい」に、している方が出没しています。

 

一時的には構わないと思います。

苦しく、辛い時は歩き出せません。

一旦、「他人のせい」にして、立ち直ってから責任を取る行動を起こせばいいと思います。

だから、大いに「他人のせい」にしましょう!

その方が、楽ですから!

苦しい事より、楽しい事を選びましょ!

特に、「悩み好き」な方々には、お薦めです。

ただでさえも「自分のせい」に、しがちなのですから。

時には、自分を責めずに、相手を責めましょう!

確かに、相手側に問題点が多いのですから。

先ずは、気持ちを楽にしましょう。

 

ただ、落ち着いたらポジションを変えましょ!

「相手のせい」にしても何も変わりません。

「相手のせい」にして逃げるのは、もったいないです。

だって、相手は気付いていないのですから!

気付いていない人は、変わる事は出来ません。

そんな人が変わるのを待って居ても、時間の無駄です。

 

「幸せの先送り」です。

 

いま、自分にできる事に集中する方が、幸せです。

 

私もつい、やってしまう事があります。

気をつけなければなりません。

「相手のせい」にするよりも、

気付けるチャンスが、巡ってきたと、思えるようにします。

 

お寺-03

 

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TKNブログ:驕り(おごり)

yokoitomizou 2015年9月15日 by yokoitomizou

驕り(おごり)

おごりは、気付かぬ間に侵されていいます。

意識をしていても、侵されます。

慣れ。

優越感。等など

調子に乗り、

思いやりに欠け、相手を傷つける事が有ります。

 

私とて、日頃から注意を払っているつもりでは在りますが、

知らず知らずの内に出ている事があります。

常に、「初心を忘れない様に」

との思いで、日々心掛けているつもりですが、

たまに、顔を出します。

良かれと思って、関わり過ぎる事があります。

長年、人と接していると色々な事が見えてきます。

その事を気付いて貰おうとの思いから、

相手の心の中の叫びを、引き出そうと少し積極的なアプローチをしてまう時があります。

本当に、悪い事をしてしまいました。

当然ですよね!

まだ、そこまでの気付きのタイミングでは無いのに、

「これならば、分かるだろう!」

との関わり方をしてしまってっているのですから!

本当に「驕り」です。

大いに反省しなければなりません。

 

「初心に戻る」

常に、心掛けて自分自身に言い聞かせなければなりません。

私の場合は気付く方法として

「言葉使い」です。

優しく、丁寧に落ち着いて語っている時には、

相手に対して、いい距離を置いて対応している時です。

逆に、慣れてきて「日常言葉」が出てきた時が、要注意の信号です。

垣根を低くして、親しみを込めて、語りかける方が、

相手も理解しやすいだろうと、思った時ですね。

慣れてしまって、気が緩んで来ている証拠です。

 

どうしても、人間はブレルものです。

そのブレを教えてくれる信号が、必ず在ります。

そこに気付いて、早い目に修正をしませんか?

皆さんの信号は、何でしょうね?

 

初心を忘れべからず!

教訓に来ます。

 

秋空

 

 

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TKNブログ:プライドは傷つかない!

cocorotkn 2015年8月18日 by cocorotkn

私達は、嫌われる事を、極端に嫌います。

それは、「傷つく」事を怖がっているからです。

裏切られる事を、

自分が悪いと考える方が居られます。

 

まして、

裏切る人は、自分の価値観や、都合が悪いからで、裏切ってくるのです。

加害者は、相手です。

何も、自分が悪いと思う必要は無いのです。

 

しかし、

裏切られる事は、傷つくこと考えています。

そして、「プライドが傷つけられた」と、よく言います。

本当のプライドは、決して傷付く事はありません。

人の評価を気にして作ったプライドだから傷付くのです。

 

例えば、

鉄に金メッキをすれば、見た目は「金」に見えます。

でも、少しでも傷付けば、メッキが剥がれるので、金で居られなくなり「鉄」なってしまいます。

だから、プライドを傷付けられれたと、叫ぶのです。

純金は、例え傷が付いても「金」のままです。

「プライドは傷つかない」のです。

 

自分というものをしっかりと、持っている人にとっては

他の人が何と言おうが、「私」に変わりはありません。

「私は私」だからです。

「私」をもって居れば、誰が何と言おうと、私に変わりはないのです。

「プライド≒アイデンティティ」をしっかりと築いておけば、

他人の評価に対して、

「それはあなたの考え方のですね!

あなたが、自分に取って都合が悪いから、私を嫌うのです。

それはあなたの自由です。

でも、それは私への絶対評価ではありません。

あなたの評価で一喜一憂しません。」と、思えます。

 

秋空

 

 

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TKNブログ:帰属意識

yokoitomizou 2015年8月11日 by yokoitomizou

講座中に生徒さんからこんな話が出てきました。

長年、海外でお仕事を去れて来られた方ですが

 「海外で生活している時は、

間違った事をしてはいけない。

後ろ指刺されたり、陰口を言われない様に、正しい振る舞いに心掛けてきました。

私が、マナー違反をするだけで、

日本人はやっぱしダメだね。劣るよね。田舎モンだと言われる。

日本の評価を下げる事になる。恥になる。

日の丸を背中に背負って頑張ってきた。」と、言われました。

成る程と思っていますと、

若い生徒さんが

「何で、そんな思いになるのですか?分からない。

そんなこと気にしませんよ。

あなた一人が、日本人じゃないんだから」と却ってきました。

 

今の日本でも同じような事が起きています。

海外から旅行者が大勢来られています。

その姿を見て、違和感を感じる事があります。

風習、価値観、マナーに。

そして、どの国の旅行者かをみて、

その国は、こんなん事をする国なんだと、決めつけている処がありませんか?

 

私達は何処かで、その出会った人と関わりを持つ事により、

その人物の評価を決め、そこに帰属してるグループの評価まで決めつけ、思いこみます。

怖い事です。

一握り人により、全体を決めつけてしまう。

 

私達は何かに対して「帰属意識」を持っています。

幼い時よりというより、産まれる前から始まっています。

先ずは、家族の中の子として「何々家」。

私ならば「横井家」の一員として、帰属しています。

そして、町内会≒自治会

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、会社に、

大阪人として、日本人として、アジア民族として、

その中の一員として、帰属しています。

この事が、無意識の中に組み込まれ、

自分のアイデンティティとして持っています。

また、その一員として、評価もされ、守られていもいます。

 

昔、悪い事をした時、親からの説教の中で

「横井の家の恥じゃ」と言われました。

何時の間にやら、私達は帰属しているグループの代表でも在るのです。

 

どうも、この意識が薄れてきているように思います。

 

「旅の恥はかき捨て」って諺がありましたね。

 

夏の陽射し

 

 

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TKNブログ:他人の鏡 Who are You!

yokoitomizou 2015年8月4日 by yokoitomizou

「Who are You?」:あなたって誰?

ドラマではありませんが、誰でしょうね!

正解は「I am Me」「This is Me」「私は私」です。

 

でも、言い切れるでしょうか!

実際、この世の中にどれ程の人が居るでしょうね。

 

それは「他人の鏡:他者評価」で、自分を決めているからでもあります。

他人が「貴方は優しくていい人ですね」と言われれば、気分良く居られます。

でもその人が気分を害して

「おまえは、なんて卑怯で、意地悪で、冷たく、嫌な奴なんだ」と、言われれば落ち込みます。

 

余りにも、他人の評価で自分自身を決めていませんか?

 

他人の目(評価)は怖いものです。

誰だって、人から嫌われる事は怖い事です。嫌です。

独りで、生きていけません。

私達は、誰かと関わっていく事によって「心の安定:存在感」を手に入れる事が出来ます。

お陰で、誰からも嫌われない様に、好かれるように成る為に、

他者評価を敏感に反応します。

 

結果、「八方美人」が産まれます。

 

一体、私達ってどれだけ「顔≒マスク」を被っているのでしょうね?

「パーソンセンタード(自己一致)」をしっかり持った上で、

「マスク」を被る分には、問題ないのですが、難しい事です。

 

朝、起きて鏡に映った「私」に、

「おはよう! 素敵だよ。よく頑張っているね!」と、

声掛けをしませんか?

時間が在れば、鏡に写った「私」に向かって、

色々と語りかけてあげてください。

特に、誉めて上げてください。

頑張っている「私」に!

 

他人の声は、参考程度に聴き、

修正すべき処は、修正していけば良いじゃないですか!

 

だって他人は、その日の気分次第で、文句を言って評価を変えるのですから!

朝、たまたま出掛けに奥さんと喧嘩をして、

腹が立っていたので、「八つ当たり」をしているのかも知れませんからね。

 

 

自分で、自分の評価を目指しましょ。

「良い処も、悪い処も私」ですからね。

 

 もこもこ

 

 

 

 

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TKNブログ:変わるために変える?

yokoitomizou 2015年7月14日 by yokoitomizou

電車の中の広告に

「変わるために変える。

変えるために変わる。」と、言う

ある大学のキャッチコピーが出ていました。

 

まるで、「問答」のような、言葉でした。

私の事を変わるためには、変えないといけない?

だから、私の事を変えるためには、変わらないといけない?

だったら、どうすればいいの!と、なりますよね。

混がらがってしまいますよね。

 

般若心経の中に

「色不異空(色形のあるものは、総て実体がない事)

空不異色(実体がない事は、色形が在る事)

色即是空(色形が在るからこそ、実体がない)

空即是色(実体がないから、色形が在る)」と、一節があります。

ややこしい、言い回しです。

 

私達は普段から、周りによって決められた事に振り回されています。

「綺麗」とか「汚い」とかは、誰が決めたのでしょうか?

その時の価値観で、決めただけじゃないですか。

元々、そんなものは無かったのです。

世界三大美女のひとり「小野小町」は、その時代では「美女」だったでしょが、

現在でしたら、のっぺりとした変な顔でしょうね!

何かの基準がなければ、良い悪いの判断が下せないのです。

良い悪いの「物差し」で決めているだけです。

「ひとりの人間」に変わりはないのですから。

 

何かの基準で判断して、一喜一憂して振り回されているのだけです。

人と比べて、綺麗か汚いか?

人と比べて、幸せか不幸せか?

こんなもの基準(形)が変われば、一気に逆転していします。

綺麗も汚いも、幸せも不幸せも、在りません。

元々、そんな基準、価値観は無かったのですから。

私達は何かと比べて、判断をしているからです。

此れも「ゲシュタルト」の捉え方です。

 

初めの

「変わるために変える。

変えるために変わる。」も、この考え方に当てはめれば、

おもしろい解釈が出来ます。

 

変わる事を意識して拘っているから、変わらない。

変わろう変わろうとしている時は、変わらないものです。

「変わるなければならない」と言う形に、

囚われているから、変われないのです。

変わった形は、無いのですから。

元々、変わる形は人それぞれですから。

 

「良い処も悪い処も含めてこれが私だ」と、思えた時

周りの人から「変わったね」と言われます。

私の実感でも在ります。

「ありのままの私」を、認める事が変わる事。が大切です。

 

こんなことも、カウンセリングの勉強の中で伝えるのですよ。

 

蓮

 

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