2019年11月4日

所長のカウンセリングアドバイス:木を見て森を見ず

yokoitomizou 2019年11月4日 by yokoitomizou

「木を見て森を見ず」とは

物事の一部分や細部に気を取られて、

全体を見失うこと言うことわざですね。

私達は「囚われの動物」です。

一度、思い込んだら

なかなか考え方、捉え方を変えることが出来ません。

ゲシュタルト療法のテーマでもあります。

カウンセリングの中でも起きやすいことです。

クライエントが訴える悩みに

どうしても意識がいき

訴えを解決しようと

カウンセリングを進め怪傑を目指します。

悪いことでは無いのですが

その訴えに囚われてしまい

「木を見て森を見ず」になってしまいます。

悩みの花を摘み取っただけで

悩みの花を咲かせている

根っこを見ていません。

今起きている悩みを起こしている

本当の原因に意識が行かないことがあります。

クライエントの悩みを聴きながら

その悩みを引き起こした

本当の原因は何か?

常に問いかけをしながら

カウンセリングを進めていくことが大切です。

どうしても、クライエントを救いたいと

楽にしてあげたいの思いから

今起きている症状に

囚われがちになりやすい物です。

 

 

 

 

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