寝過ごし:諦めない

cocorotkn 2007年12月6日 by cocorotkn

今日は、久しぶりに「寝過ごし」をしてしまいました。

 

家族全員がスヤスヤと!

慌てました。

女房を起し、

女房が子供達を起し、

私以外はバタバタリビングに降りて行きました。

私も急がなければ成らないのですが、

一時にみんなが顔を洗ったり、

トイレに行ったり、

着替えたら混雑するので、

少しだけ様子を見て降りて行きました。

 

女房は、

子供の食事、

私の弁当(はい!愛妻弁当です!)を作るのでバタバタしていましたが、

子供達は予想外に着替えを終わって、食事をしていました。

少し拍子抜けでした。

混乱状態になっていると思っていたからです。

 

 
昔、上の娘が小学校1年の頃、

女房が寝過ごして(丁度、私は休みの日でした。)慌てて上の娘を起しました。

 

すると娘は、

約束の時間に起してくれなかった。

学校に行く準備を時間が無い事により、

(娘にすれば、自分なりの時間配分をしながらの準備をしたいのです。

娘なりの学校に行く儀式なのです。=発達課題としては重要なテーマです。)

怒り出し「もう間に合わないから学校に行かない。」と布団の中に入り、すねてしまいました。

 

幼稚園ならば時には、いいかなと思いますが、

やはり学校ではそんな簡単に休ますわけにも行かないので、

「諦めるな!チャレンジしろ。

初めからダメと思うと、何も出来ない。

やるだけの事をしろ。

初めから諦める子は、とうとは嫌だ!」と言って、

布団からたたき起こし、

抵抗する娘を抱きかかえリビングに連れて行きました。

 

そこからはこちらも必死です。

怒り泣きしている娘をどんどん着替えさして、

いつもの登校時間に間に合うようにして送り出しました。

(集団登校に間に合わなかったので、女房が送っていたのかな?)
このときの光景が、目に浮かんでいたのです。

 

娘たちは、少しふてくされていましたが、問題も無く登校していきました。

「あぁーやっぱり、子供達は成長しているのだ」と言う事を実感しました。

拍子抜けでは有りますが、喜ばしい事です。

 

私は、上の娘の件があってからは自分にも言い聞かしています。

「絶対に初めから諦めない。

ともかくチャレンジしよう!

諦めたら絶対に成功はしない。

例え失敗しても、そこから学ぶ物はある。」と。

 

 

娘にも「有言実行」を見せなければなりません。

親が見本を見せないと、子供は信用しません。

時にはプレッシャーの時もあります!
 

 

皆さん、とにかく「寝過ごし」には注意しましょう!

布団から出るのが嫌な季節ではありますが、

朝の貴重な時間がもったいないですから!

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