日本郵便

cocorotkn 2008年2月5日 by cocorotkn

郵政公社から民営化により

「日本郵便」に変わってもあまり実感が無かったのですが、

先日実感する事ができました。

 

この日曜日に、

学校の資料請求を郵便ポストに、

投函する事を娘に頼んだところ、

郵便物と、一緒に手に持っていたお小遣いが入っていた封筒(丁度、学校の封筒に入れていました。)

を間違って入れてしまいました。

慌ててポストの手を入れても後の祭りです。

一度投函した物を取り戻す事が出来ません。

 

諦めなければならないところですが、

丁度日曜日ですので集配も無い。

もしかしたらと思い、「日本郵便」の問い合わせ先に連絡を取りました。

何と架かった先は、北海道でした。

事情を説明して、

対処法があるか聞いてみると、

所轄の支店の連絡先を教えてくれて、

そちらで対応を聞いて欲しいと言われました。

 

スグに連絡を取ると、

ポストの所在を確認してくれて、

「今から、そのホストに来て貰えたら、その場で確認してお返しします。」との回答でした。

それから10分後、ポストの前で無事戻ってきました。

娘も諦めていただけに、ビックリでした。

 

この間初めの電話から、約30分程でした。

 

流石「民営化」です。

昔のシステムでしたら、

こんなに迅速にこちらの希望する方向で、対応してもらえなかったかと思います。

私も、ポストの入ってしまったものを、取り戻すのは難しいだろう?

運がよければ、封筒に学校の住所と名前が印刷しているので、連絡が入るかな?

この程度でした。

 

「民営化」という、

カンフ

ル剤が新しい変化をもたらした想いです。

今までのものに、慣れ親しみ過ぎれば

「当たり前」になり、変化を恐れる事になります。

 

私達も同じです。

日常生活に馴れ過ぎてしまい、

「当たり前」なってしまう傾向があります。

「変化」を恐れずに「チャレンジ」する事が大切です。

 

私も諦めずに、あらゆる可能性を探し「チャレンジ」した結果だと思います。

こんな小さいことですが、人生の中でもとても大切な事です。

 

「諦める事はいつでもできる、先ず可能性を信じて、チャレンジをする!」
 

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