オペ:身体の信号

cocorotkn 2008年10月8日 by cocorotkn

オペをする事になりました。

でも、たいした事はありません。

約ひと月前から、

額の少し上頭部に「出来物」が出来ていました。

何かなと思いながらエレンのワークもあったので、方って置いたのですが、

一向に引かないので、月曜日に医者に行きました。

 

子供の頃額に小さいコブがあり、

コブが大きくなると、切らなければならなかったのですが、

大人になると自然に消えていったので、

又、同じ物だろうと、軽く考えていました。

 

でも、医者からは

「油線が詰まってコブになっています。

下には頭蓋骨があり逃げ道がなく、

頭皮も余裕がないので、横に広がる事が出来ません。

薬で治す事も出来ませんから、

メスを入れて開いて切除して、

縫い合わせる事になります。

来週の月曜日、昼からが空いていますので、やりましょう。

ほっとくと破裂しますので、早くしましょ。」

とあっさり言われました。

 

私の場合は何故か、手術と言うといつもこんな具合です。

声帯ポリープの時も、

手首の腱鞘炎の時も、

不妊の時の精作静脈瘤の切除の時も、

「切るしか治りません!」です。

選択の余地なし!

 

又面白もので、

全身麻酔や入院して、手術をしなければならない時は、

身体の左側、

通院で手術する時は

身体の右側です。

何かあるのですかね!

ホメオスターシス、ホリスティックの考え方からすれば、

「身体の信号・警告」なのだから、

その原因を聴き、

問題点を取り除き、

自己治癒能力を高めて、切らずに治癒する事が大切なのですが、

一つの選択肢として、

切除する事により、

早く治癒して、

不安な面も取り除き、

治癒に使うエネルギーを

カウンセリングに注ぐ事を選びました。

 

何でもかんでも、取り除く事には賛成できませんが、

外科的な治療によって、治療する事も大切な時もあります。

まぁ今回、こんな事が言えるのも、

10分程で済む(医者が言うには)手術ですので!

学校も休みません!

 

ただ少しだけ不安なのは、

私は「麻酔」が旨く身体に合わなく、

よくトラブルが起きる事です。

ただ今回の麻酔は「歯医者で行なう麻酔と同じ」と言うことなので、

問題が起きないと思います。(願っています!)

 

皆さんご存知のように、

私の髪の毛は「荒野の大草原」ですので、

手術もやりやすいそうです(シュン!)
一週間は、頭にガーゼが貼り付けられているので、

少し恥ずかしいですが、仕方ないですね!

 

 

あっ!

19日・22日は

155期生の体験講座の日なのに、

ガーゼが!

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