心理カウンセラースタッフ日記:不妊治療

yokoikumi 2014年9月4日 by yokoikumi

私はなかなか子宝に恵まれず、不妊治療をした事があります。
結局子供を諦めて治療をやめてから、幸運にも自然妊娠したのですが
まさか自分が不妊治療をするとは夢にも思っていませんでした。
子供が出来ないという苦しみも治療の大変さも周りの無神経な言葉も味わいました。
最近は検査で卵子の状態を調べて、未婚の人も卵子凍結をする人が増えているそうです。前もって卵子を元気なうちに確保しておくのです。
私が若い頃には考えもしませんでした。晩婚化してるのも原因でしょうが、先の事を考えて今のうちにという考えも凄いなと思います。
なかなか必要に迫られてからしか行動に移す事が難しいからです。
こういう問題は、同じ境遇の人との会話で少しは心が楽になるのですが、その同じ境遇の人を、探すのが難しく、病院などで親しくなっても、相手が先に治療が進んでいけば、だんだん疎遠になり、身体も心もいっぱいいっぱいになってしまいます。
そうなると、結局治療してもよい結果が出るはずもないのです。
今だから言える事ですが。
その頃はまだカウンセリングとは無縁だったので、この世界を勉強していたら、もっと楽になってただろうなと思います。

心が行き詰まっている時は、一度立ち止まって、誰かに話してみませんか?
そこから又何かしら新しいものが見えるかもしれません。
たまには誰かに手助けを求めても
いいと思うのです。

~心理学を学ぶなら、TKN心理サロンへ~

コメントは受け付けていません。