子供らしく:素直に自分を出す

cocorotkn 2009年3月13日 by cocorotkn

「子供は子供らしく」

これは当たり前のことです。

でも、これが当たり前でないのが現実です。

 

昨日も、大阪市立西淡路小学校の「人権講演会」へ

「子供との接し方について」という内容で講演に行ってきました。
 

講演会の講師と呼ばれた時には、

冒頭の「子供は子供らしく」と言う事を必ず取り上げます。

「良い子」って、どんな子なのか?

「親にとってい良い子」なのか?、

それとも「子供にとって良い子」なのか?
 

皆さんはどちらを選んでいましたか?
 

 

先日も寝る前に女房と話していたのですが、

下の娘がチョゲまくって(大阪弁です。ふざけることです)調子にのり、

うるさいぐらい喋ったり、おどけたりしています。

私の家の「ムードメーカー」でもあります。

おかげで、お姉ちゃんからも怒られるし、

女房からもお目玉を貰う日々です。

そんな時、女房が

「うるさいぐらいで手を焼くけれど、子供らしくて羨ましいわ。

裏表なく、作ることなく自分をそのまんま出しているんだから。

私なんか、親の前では絶対に本当の自分を出さなかった。

出せなかった。猫を被って作っていたから!」とポツリと。

 

ある意味で、喜ばしい事ですね!

子供が、家の中では飾ることなく、

思いっきり自分を出していて、

チョゲまっくている事は。

親の顔色を見ることなく、

思いっきり自分を出している事は!

女房の話を聞いたあと、はたと思いました。
 
「俺も親の顔色を見て生きてきたけれど、

猫を被っている自分自身にも気付かなかったよ。

ごく当たり前の如く、違和感無かった。

普通だった。

やっぱし昔は変だったんだな!」と言っていました。

違和感を持つ事自身が、良くない事と思い込んで居たのですね。

持てば辛いから!

 

昨日、エレンから連絡が来ました。

「来年(2010年)の日本で行うワークショップをいつ頃にしますか?」
と言ってきました。

エレンは、来年のスケジュールを組んでいる最中のようです。

TKNのワークを優先する思いから、声を掛けてくれたのですが、

まだ今年のエサレン研修も此れからなのに、

まして秋に行うワークショップ(10月10日(土)・11日(日)に奈良で行います。)

の内容も此れから詰めていく段階なのに、

そして来年の、エサレン研修の予定もまだ立てていない段階での話は、

少しキツイものがあります。

 

ちょっと、ゆっくりさせてよエレン!

でも、これ位のスピードで動かないと、何も進まないのですよね!

それでは、私も「アクセル」を踏みますか!

みんな、ついて来てくれよ!

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