TKN心理サロンブログ:デング熱。当たり前の怖さ:危機管理

yokoitomizou 2014年9月16日 by yokoitomizou

 

少し話題が落ち着いてきましたが、「デング熱」が流行っています。

 

初め私は勘違いで「テング熱」と思っていました。

 

みんなの前で言う前に気付いて、

恥を掻かずに済みました。

思い込みって怖いですね。

 

今アフリカで猛威を奮っている「エボラ出血熱」に比べれば、

怖くないかもしれませんが、やはり怖いものです。

 

海外からの入国、帰国者が知らない間に感染してキャリアーに成ってしまい、

蚊の媒体により感染が広がっていく。

 

気付かないうちに拡大しているだけに、

感染源を特定して、

根絶するのは困難な状況下にあるかと思います。

 

まして、キャリアーでありながら発症して居なければ、感染がどんどん拡大しますよね。

もしかして、私も気付かないうちに周りにキャリアーが居たりして?

怖い事です。

 

今回は、大きな被害も出ず、終息に向かいそうですが、

 

もし、これが仮に「天然痘」などの伝染病ならば!

「細菌テロ」になってしまいます。

「天然痘」等のキャリアーが、入国して、国内で発症すれば、

一機に、伝染病として広がり拡大します。

 

特に、一旦人類が撲滅した「天然痘」だけに、特効薬、予防薬がありません。

 

今回の様な「デング熱」の感染者が出てからの対策では、手遅れになっていたのでしょうね。

 

「当たり前の安全・安心・平和」になれてしまっている私達には、なかなかピンとこない感覚です。

 

もしかしたら、国の防衛関係者の中では、

今回の「デング熱」対策を、もしもの時の事を考えて、

 

どの様に感染の拡がりを止めればよいか、

対策をシュミレーションしていたかも知れませんね。

こんなブログを書いたら、某機関からチェックを受けたりしてね 🙄 

 

でも、あまりにも私達は、

 

平和を当たり前!

 

私には関係ないよ!

 

他人事の如く、捉え過ぎているかもしれませんね!

 

日常生活、対人関係の中でも!

 

いろんな意味で「危機管理」が必要かも!

 

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