ようやく春の訪れ:タイミング

cocorotkn 2009年4月2日 by cocorotkn

もう目の前まで来ているのに

「春の訪れ」は、足踏みしていますね!

 

4月に入り、新入学、就職とフレッシュな人たちが街にあふれ出しました。

希望と、期待と、不安の入り混じった状態だとは思いますが、

今の新鮮な、そして純粋な気持ちを何時までも、

忘れないように心にしっかりと刻んでおいてください。

 

人は忘れる動物ですから、「初心忘れるべからず」を大切にしてください。

 

 

PET・MRI検診の結果が届きました。

家に帰ると、もう既に開封されており女房がチェック済みでした。

二年前の「人間ドック」のデータと比較しながら。

結果は、「異状なし」、「癌」もありませんでした。

当たり前のことですが、やはりどこか不安でした。

でもこれで一安心です。

只、「人間ドック」は今現在の状況で、

検査した項目だけが異状なしであり、

全てがOKと言う訳でありません。

そのことを心得て、これからもがんばっていきます。

 

この月曜日に、上の娘のベットを娘の部屋に移しました。

本来ならば、

小学校に上がった時に「ひとり寝」をするということで、

ベットを購入したのですが、いきなりは難しいからと思い、

私たちの部屋に一緒にベットを入れました。

おかげで、私たちのWベット、娘たちのシングルベット2台で、まさしくベットルームになりました。

 

結局その状態が、中学二年になるこの春まで続いてしまいました。

 

自分から「自分の部屋でひとりで寝る。」

と言い出すかずっと待っていました。

強制的に、「約束だし、大きくなったんだからひとりで寝ろ。」と言うのは簡単ですが、

それより自分の意志で「自分の部屋で寝る。」

と言ってくれる事を待っていました。

 

「自分で納得して、行動を起こす。そしてその行動に責任を持つ!」

この事が大切です

強制的にすると、

こころの何処かで「不満、矛盾、我慢など」が残ります。

淋しくなって、

一緒に寝たいと思い戻ってくると

「失敗感、劣等感、後悔など」が残ってしまいます。

それよりも、「やった!」と言う

「成功体験、達成感」を充分に味わう事が大切です。

自分から行動するには、時間が掛かり過ぎましたが、

よくやったと思います。

時間が問題ではありません。

上の娘が行動した時が、

「ベスト・タイミング」です。

娘にとって、

早くもなく遅くもなく、

「今がそのタイミング」だったのです。
 

 

タイミングには、その子なりの時があります。
 

個人差があります。

「良いも悪いも無く」その時がベストなのです。

「その子が満足する」事が重要です。

親は関係ありません。

(親バカですかね!でも、おおいに親バカ結構!)

 

就眠前に、娘の部屋を覗くと

「スースー!」と寝息を立てて、気持ち良く寝ています。

 

さぁ、今度は下の娘です。

ライバル心からGWにひとり寝をすると言っていますが、どうなる事やら?
 

 

遅まきながら、我が家にようやく「春の訪れ」です。
 

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