TKN心理サロンブログ:とうとのひとりごと「恥をかこう!ナンボのもの」

yokoitomizou 2014年12月10日 by yokoitomizou

いったい私って「ナンボのもの」(大阪弁丸出しです!)

普通でしたら、私の価値はどれ程のもの?

       売るとしたら売値は?

と、問いかければ高値を付ければいいのですが、今回はちょっと違います。

私自身への評価です。それも他者評価による自分への評価:値打ちです。

対人関係に於いて、良い人で居たい。

         真面目

         誠実

         おおらか

         優しい等、相手から好かれる人になろうとしています。

おかげで、前回のブログでも出てきました「相手から見て、良い人の着ぐるみ」をかぶり、成りきって居ます。

時には、「プライド」という名前に変えて。

本当の自分で居れば、肩ひじ張らずに楽に生きれるのに!

先日、女房との会話の中で、次女の話が出てきました。

次女にとって、中学・高校を通して一番、楽に居てれるらしいです。(中学時代に、他人関係で苦しみましたから)

自分を作らなくて、良いからです。

私のゲノムの影響か、人からの評価は

・良い人

・人の面倒をよく見てくれる

・しっかりとしている

・真面目・頼りになる

・約束は守る

・嘘をつかない

・頼めば嫌とは言わない・・・・等など。

いわゆる、「良い人の典型版」です。言いかえれば「アホ」(これも大阪弁です)です。

処がある日、ラジオ体操を間違ったのか、覚えていなかったのかは分かりませんが、とんちんかんなラジオ体操をしたそうです。

これにより、友達たちの評価一変しました。

「普通の子」になり、友達からは助けて貰える存在になりました。

今まで、当たり前の如く頼まれていた事が、

「○○さんはいいわよ。私がするから」

重い物を持ったら「○○さんは持たなくて良いよ。私が持つから」等、変わってきたそうです。

・しっかりしていない

・構われる存在

・私達と一緒・・・等と変わりました。

おかげ、もう作る必要が無くなりました。

ラジオ体操で、ドジって恥をかいたからです。

「素のままの私」で居てもよい事になったのです。

作らなくて、演じなくてよくなりました。

 

私も経験が有ります。

「ええかっこ(大阪弁)」ばかりしていました。相手から良い人に思われる為に!横井家のアホなプライドです(ほんとアホです)

ある時、女房の前で大泣きをしました。

総てのものをかなぐり捨てて!もう、一杯いっぱいだったのです。横井家のしがらみで!

一番、女房には弱みを見せたくないとの思いが有りましたが、限界を超えてしまったのです。

洗いざらい、弱みをさらけ出しました。

その時、女房はただじっと聴いてくれました。(本当の受容と共感ですね)

出し切った後は、まるで憑きものが落ちたの如く、スッキリとしていました。

この体感が有るからこそ、今は生徒さんたちの前でも弱みをさらけ出せます。泣きもできます。恥ずかしくありません。

「I’m not OK」の部分を吐き出す事が出来たお陰で、

「恥」でなくなりました。勝手に他者評価で嘘をついていた「着ぐるみ」を脱ぐ事が出来ました。

自分自身を

「肯定もせず否定もしない」

「ありのままの私で居る」

皆さんも「恥」をかきませんか?楽ですよ!

「いったい、おまえはナンボのもんじゃい!ええかっこすな!」

素敵な、大阪弁です。

 

良ければ11/23に行います「I’m not OKセミナー」に参加しませんか?

教室で、思いっきり「アホ」をしましょ!

ぷーさん

 

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