皆既日食

cocorotkn 2009年7月23日 by cocorotkn

昨日は、「皆既日食」でした。

 

残念ながら、164期生の体験講座を行っていましたので、

講座を中断して途中抜け出す事も出来ず、見る事が出来ませんでした。

天気も心配していましたが、

大阪でも運良く天気が回復し、部分日食を見れたようですね!

 

上の娘も、クラブ活動の最中に見れたようです。

初めての体験でした。

私も小学生の頃、ホンのわずかな「部分日食」を見た記憶があります。

下敷きを使って!

でも、今回は「下敷きではダメ!」と言う事になっていましたが、

どう違うのでしょうかね?

長い間見なければ、そんなに問題も起きないかと思いますが?

 

結局、私はインターネットとTVニュースでしか見る事は出来ませんでした。

徐々に太陽が隠れ始め、

とうとう「皆既日食」

そして「ダイヤモンドリングに」に成っていく様は、

単に「天体ショー」と片付けるには、もったいない気がしました。

 

特に、「皆既日食」になった時にはまるで、夜になったかのように「暗闇」なる様子は驚きました。

まさかそこまで真暗になるとは思っていませんでした。

少し薄暗くなる程度と思っていましたから。

外気温も下がる程とは!

 

今は科学が「皆既日食」を証明してくれますので安心して体験できますが、

大昔の人たちにとっては「驚き」では済ませない事だったでしょう。

突然、太陽が隠れ世の中が真っ暗になるのですから!

「天変地異」が起きたの如く恐怖に慄いていたかと思います。

「神話」の世界で

「天照大神が天岩戸に隠れ、世の中が暗闇に包まれた」と言う物語は、

ある意味で正しい事だった事かもしれません。

太陽が隠れ暗闇に包まれる様は、恐怖は以外のモノではないと思います。

それ故に、太陽を神として崇める事がうまれたのかもしれません?

二度とこんな事が起こらないように、神として崇め信仰したのかも知れません?

昔から、「恐怖の存在」を「神」と崇め、静める事を行なっていましたから。

こんな現象を見ていると「人間て小さいもの」と実感させられます。

自然の力に対し、

人間の力など「微々たるもの」であることを実感させられました。

次回こそ「皆既日食」を見て観たいものですが。

はてさて、私が生きている間に見る事が出来るのでしょうか?

結果は如何に?

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