ATM:焦り

cocorotkn 2009年7月28日 by cocorotkn

私はどうもあの「ATM」が苦手です。

 

学校の経理上、

振込、入金、引き出しなどをしなければなりませんが、

どうも苦手です。

特に「月末・月初」とか「五十日」は駄目です。

みんなこの日に集中してくるので、混みあいます。

長~い行列ができます。

長い間待ち、やっと順番が来て作業を始めます。

特に〆の時でしたら、何回も操作をしなければなりません。

ATMの前で10分近く操作をしている時があります。

後ろにはいっぱい並んではります。

いやおうなしに、無言のプレッシャーを感じます。

「早くしてくれ!」と言う。

 

しかしながら、間違った振り込み

(以前に振込先を間違って送った失敗をしています!)をしてはいけませんし、

落ち着いてしっかり操作をしなければなりません。

スムーズに操作をすすめるように、

予め振り込み手数料を差し引いた金額まで計算して、準備をしておきますが、

時たま勘違いから手数料金額を間違えている時があります。

そんな時、修正して金額を打ち込めばいいのですが、

「頭が固まります」

暗算が出来なくなるのです。

普段ならば何の問題もなく「チャチャ」と出来るのに、

「ATM」の前では出来なくなるのです。

「間違ってはいけない」

「早く処理をしなければならない」

とのプレッシャーから来る戸惑いなのです。

後ろに並んでいる人を気にせず、

ゆっくりすればいいのに、

何故かあせってしまい緊張から、思うように行動が出来なくなります。

 

「失敗をしてはいけない!」

「人に迷惑をかけてはいけない!」

「恥をかいてはいけない!」との思い込みによる行為が成せる業です。

 

要するに「エエカッコしい!」なのです。

 

この頃は、「ATM]の処に電卓が置いてあるし、

振り込み手数料を差し引くことが無くなってきましたので、

安心できる要素が増えました。

 

そして、この頃は女房が担当してくれていますので、もっと安心です。

でもどんな時でも、後ろに並ばれるという事は、

なぜか落ち着かないという感覚はあります。

「貧乏性」も在るのかな?

 

皆さんもありませんか?

たぶん多いかと思いますが?

 

ちなみに「ATM」は何の略かご存知ですか?

「オート・テラ・マシン」

つまり自動銀行窓口と言う意味です。

銀行の窓口を「テラ」と呼びますので。

便利でありながら、

何か不便を感じる「ATM」です。

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