Lucia ワークショップ

cocorotkn 2010年6月10日 by cocorotkn

~~ありがとうございます。ご好評につき、今ワークショップは
    定員が満員となりました。次の機会をお待ちください。~~
 今年のワークショップの開催が決まりました。
 例年ですと、Ellenによるワークショップを行ってきましたが、TKNも15年目を迎え新たなる、試みを行います。
 エサレン研究所からワークショップリーダーを迎えることには変わりはありませんが、「Lucia Rose Horan」を迎え
「Waves:A 5Rhythms Worksop」を行います。
 彼女とは、16年前に初めてエサレン研究所に行った時からの知り合いです。初めは単なるワーク仲間でしたが、7年前にエサレンに行った時、エレンと共にワークショップを行ってくれました。その再会以来の付き合いで、今回新しいワークをして貰うために、日本に招待しました。
 
 Luciaはエサレンで産まれ、育ち、人生がエサレンそのものというぐらいのパワフルな持ち主です。
一度、Luciaが踊りだすと、その場の空気が変わり、ダンス一色に染まっていきます。
きっとLuciaのダンスワークにより、「呑み込んでいる感情」を恐怖を乗り越えて吐き出す事をきたしています。
Lucia-IMG-縮小.jpg
ウェーブ:ルシアの5リズムワークショップ
‘ダンサーの意識がなくなり、ダンスだけが残るまで踊り続ける’ガブリエルロス
このワークショップはガブリエルロスの5つのリズム ウェーブの序章部分です。
‘flowiing’ (流れ)を通して、女性的な柔らかさ・優しさを表し、’staccato’(スタッカート)を通し、男性的な強さを表し、‘chaos’(混乱)で、女性的な柔らかさと男性的な強さを結合させます。’lyrical’(詩的)で発展させていきます。その後に、’stillness’(平穏)の扉をくぐります。
それぞれのリズムで、過去から明らかになる活発な変化に気付き、現在の状態に戻ります。これは過去を示してくれる地図です。ダンスフロアは自分自身を見つめる鏡であり、未知の世界で自分達がくつろげる場所を手に入れるための練習の場でもあります。
今まで我慢したり辛抱していた部分に近づき、より打ち解けるようにエクササイズすると、もっとバランスがとれて柔軟性を持つことができます。
私たちの体には過去に経験したたくさんの感情があります。その感情がどのようにダンスという形あるものに表せるのかを追求します。もし私たちが全ての言語・文化・宗教を取り除けたら、境界線を横切りテリトリィーに入れます。ここでは、私たちはムーブメントによってのみ感情を表現できるのです。ここではお互いを知り得るために同じ言葉を話す必用はありません。このワークショップでは、しっかりと自分達をつかむために恐怖を、自分達を解放するために怒りを、自分達を穏やかにするために悲しみを、意気を高めるために楽しみを、自分達を結びつけるために思いやりを呼びます。
全ての感情はダンスを燃え立たせ、私達自身の人生の経験という深い部分へ連れて行ってくれます。感情を外に出さないと、沈黙の目撃者として感情の跡をたどり、感情の高まりや静まりを見ているだけになります。自分達が‘本当の私‘と感じることのできる全ての感情のハーモニーを知りましょう。
このような形でワークショップを行い、一人でもグループ参加でも、ムーブメントを通して自分自身を見つめるためにダンスをしましょう。
 Luciaの「Waves:A 5Rhythms Worksop」に興味のある方は、ご連絡をください。
 初めてのワークショップ参加者でも大丈夫です!
さらなる理解を目指される方は、ワークショップまでにTKNの「カウンセラー養成講座:基礎課程」を受講される方が、より良い成果が望めます。

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