黄金の豚

cocorotkn 2010年11月18日 by cocorotkn

今秋のTVドラマで「黄金の豚」「ナサケの女」と言う、

国税局のドラマがOAされています。

どちらの視聴率や、内容が良いのかは分かりませんが、

タイムリーな事に、

TKNにも「税務調査」が先週来ました。

余談ですが、「会計監査」は公認会計士からのチェックで、

「税務調査」は税務署のチェックです。
 

 

当初は、エサレン研修前の19日と言われたのですが、

あまりにも直前過ぎて準備、

後処理の時間が取れないので、

一週間早めて貰いました。

 

通常は、

指定された日に行い、

日程の変更など叶わない様なのですが、

調整をして貰う事が出来ました。
 

 

何も隠し立て等していないので、心配する必要はないのですが、

でもやはり緊張します。

 

家の仕事をしている時に「調査」が入り、

テンヤワンヤしていた事を覚えていますし、

初めて勤めた会社の時には「帳簿」をロッカーに隠した記憶が在ります。

在る事無い事探し出し、

問題点を指摘して課税をするイメージが在りましたから!
 

 

15年間、学校を運営していたらこんな事も必ず起きる事です。

特に、開校当初こそ「赤字」続きでしたが、

生徒さん達の応援、

協力も在り生徒数も増え安定した状況が続きました。
 

当然「調査」が入っても仕方ない事です。
 

逆に「一人前に認められた」証しでもあります。

箸にも棒にもかからない様な所ですと、

「調査」も入らないでしょうから!

地道に頑張って来た結果であり、

自信を持っても良いのかと思います。
 

 

そして、この機会に

「帳簿の付け方」

「経営の問題点」等が

教えて貰えるので勉強も出来る

「ラッキー」な思いもありました。
 

 

事前に問題点の連絡が入って、

昨年春に満期を迎えた「簡易保険」申告が抜けていたようでした。

 

本当に「イージーミス」でした。

「一時所得」として申告をしなければ為らない事を、

うっかり忘れていました。

受け取った「利息」に税金が掛かるのです。
 

 

同時に、

帳簿への記載の仕方等、

会計処理の仕方を全く知らずに、

独学で処理をしていた問題点に気遣して貰い、

色々指導を受ける事が出来ました。
 

あらためて、正しい帳簿の付け方が出来るようになりました。
 

 

当初、調査官が来るというだけで「嫌な」感覚が在りましたが、

「一人前として認めて貰えた。」

「いろんな勉強が出来た。」と

思えるようになってからは、自信と興味が湧いてきました。

そしてこの経験は「経営者」でないと味わえない「特権」かもしれません。

 

「税務調査」は無事済み、

すっきりしましたので、

後は「エサレン研修」に全力を挙げていきます。

現在は、「エサレン研修」の準備に追われ、

テンヤワンヤの状況です。

 

「税務調査」も終わり気の緩みも在り

「喉風邪」(正確に言えば、娘に移されたのですが!)をひいてしまい、

「声が出ない」状況ですが、

エサレンまでには、全快しています。
 

 

21日からのエサレン研修に行ってきます。

今年は「開校15周年」でもある記念の研修です。

 

また、

今年は初めて「CPIキャリアプロセス研究所」の

松下先生とその生徒4名も参加しますので、大所帯での研修になります。

 

いつにない成果も規定できます!
 

 

帰国後、エサレン研修の報告をしますので、楽しみに待っていてください。

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