心理カウンセラースタッフ日記:医師の人柄

yokoikumi 2015年5月16日 by yokoikumi

木曜日、下の娘がラインで、高校の前で転んで膝を切って帰れないと連絡が入りました。
車で約40分位かけて迎えに行き、なんとか開いていた家の側の整形外科へ飛び込みました。

必要以上の事を話さない医師、
先生の指示をことごとく間違う看護師

この病院大丈夫?

結局六針縫い、貸出中でサイズがこれしかないという事で、片足のほとんどをギブスで固定しなければならないはめに(涙)

翌日心配で、別の外科に行くと、
足に合わせて固定出来る物を作って貰い、お風呂にもそのまま入れる様に
傷口にテープを貼ってもらって
帰ってきました。
「綺麗に縫ってあるし、女の子なので
傷が残らないように早く治るよう長いギブスにしはったんやと思うよ」
先生の一言でホッとしました。

医師の腕も大事ですが、
それと同じ様に心配を安心に変えてくれる医師の言葉も本当に大切です。
医師との言葉のキャッチボールが出来て信頼が生まれてこその治療だと
思います。
もっと、重い病の人は尚更でしょう。

人生の全てに関わる
「言葉のキャッチボール」
貴方は大切な人と出来ていますか?

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~カウンセリング、心理学を学ぶら、TKN心理サロンへ~

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