節分寒波

cocorotkn 2012年2月7日 by cocorotkn

先週の「節分寒波」は強烈でしたね!

 

日中の温度が上がらず、

教室も設定温度を「28℃」に変えたぐらいでした。
 

 

学校からの帰りには道端の水たまりが、凍って居ました。(なにせ奈良なもんで!)

お風呂も追い炊きしてもナカナカ熱くなりませんでした!

いつも通り、お湯を落とし就眠しました。
 

 

ところが、朝です。

いつも通り、

顔を洗い、

食事をして、

着替えて学校行く準備をしていると女房が、

「なんか変!お湯が出ないよ!」と言いだしました。

 

「凍結」です。

 

全くそれまでは誰も気づきませんでした。

家族全員が朝は「お湯」を使わないからです。

顔を洗うのも!

 

でも、水道が出ているのに何故「湯」が出ないの?

 

昨夏、電気給湯器に切り替えていたので深夜電力で湯を沸かし、

給湯タンクにたっぷり溜まっている筈なのに、

何故!でした。

 

水が出るのに、湯が止まる?

 

-5℃近くまで下がったので、

安全装置が働いたの?

等など考え、チェックしましたが関係有りませんでした。

 

メーカーに問い合わせると、

一言「凍結です」

「しばらく様子を観て、

お昼ごろになってもお湯が出ない時は、

又連絡をしてください。」でした。

 

女房が「どれ位で、凍結するのですか?」と尋ねると

「0℃です。」と帰ってきました。

 

確かに、水が凍る温度は「0℃」です。

 

しかし、0℃になったからと言って直ぐに凍るものでもないし、

まして水が大気にさらせれている訳でもありません。

配管は断熱材で覆われていもいますしね。

 

そして、水道水が凍らずに、

「湯」の配管が「凍結」するとは、思いもよりません。

なのに「0℃で凍結します。」のマニュアル的な解答は?

もう少し返答のしようがあっても良いのではと思いました。

 

あちこちから、問い合わせが来ているので大変だったと思いますが、

次回からの対策の為にも、

もう少し親切に解説して貰えればと思いました。

 

多分、水道水の配管より、

給湯配管の方が細く、

何処か断熱材を覆う処が弱かったのかなと思います。

 

幸いにも、9時半過ぎには凍結が取れて、お湯が出てきました。

 

凍結がキツイと、

配管が破損してしまいますので!

今度休みの日に、配管をゆっくり点検してみます。

 

そして、「-3℃」になる時は、

浴槽のお湯を捨てずに残しておく事にしました。

凍結防止システムが動くようです。
 

 

「失敗から学ぶ事が多い」と言う事を、

改めて教えられました。

 

今週また、次の寒波が来るようです。

そして、これから雪が積もる時期に来ます。

予行演習が出来て、幸いでした。

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