心理カウンセラースタッフ日記 : 妊活、その後。

kamatareiko 2015年11月19日 by kamatareiko

お久しぶりのブログです。

引っ越しがあり、バタバタと過ごしている間に、随分ご無沙汰になってしまいました。

 

ワークショップに参加された皆さん、その後、身体の調子はいかがですか?

しっかりと自分の身体のクセ、ココロのクセ、見る事ができたでしょうか?

私は今回、ワークにきっちり参加する事はできませんでしたが、皆さんと同じ時間を共有できて嬉しかったです。

 

なぜ参加できなかったかと言うと・・・

ブログのタイトルにもありますが、約1年3か月ほど前から妊活を始めていました。

私の場合はタイミング療法からトライし、検査も受けながら、排卵誘発剤、人工授精へとステップアップし、2回目の人工授精で、念願の赤ちゃんを授かる事が出来ました!

しかも、一度に2人も!!

その間、約1年。

もう40歳へのカウントダウンも始まっており、助成金の申請も考えるなら体外受精へのステップアップの時期を考えないと・・・と思っていましたが、同時進行で住宅購入も進めており、そちらがあれよあれよとうまく進んでいることもあって、引っ越ししたら病院も変わらないといけないし、その間は少し治療をお休みしようかな?と思っていた矢先に妊娠が判明しました。

高齢(自分ではあまり自覚していませんが・・・)、しかも双子妊娠のため、安定期に入ったとは言え、実際に産まれてくるまでは心配もあります。

とは言え、お腹の赤ちゃんを守れるのは、お母さんである自分だけです。

双子と言われた時はビックリの気持ちが強く、その後にちゃんと育てられるのか不安の気持ちが湧き上がってきましたが、この歳で2人も授かった事を今はありがたいなと思っています。

 

日に日に大きくなるお腹を見、赤ちゃんたちの胎動を感じるようになって、お腹をさすりながら話しかけては喜びを感じています。

まさに、wanted child、my childってこういう事なのかなと体感しています。

学校でお会いした方たちにもたくさんお腹をさすってもらって、皆さんに祝福してもらえて本当に嬉しいです。

 

妊活中は、1日1日が過ぎるのももどかしく、毎日体温計とにらめっこしていましたが、妊娠後は、もう一週間!、もう一ヶ月?という感じで日が経つのも早く感じるようになるのが不思議ですね。

妊活中、妊娠後も身体の声を聴くという事の大切さを実感しました。

それについては、また改めてブログを書きたいと思います。

 

このブログを読んだ方の中に、今まさに妊活中の方もおられると思います。

私も先生や友達に治療の経験談を聞いて、いろいろ助けてもらって今があります。

病院の先生にも、年齢が心配かもしれないけどまだ大丈夫だから、必ず出来ると信じて治療しましょうと言われ、ものすごく心強かったです。

私の経験が少しでも頑張っておられる方の後押しになればと思うので、聞きたい事がある方はお気軽に声をかけて下さいね!

 

 

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