所長のカウンセリングアドバイス:相手を褒める!

yokoitomizou 2016年3月8日 by yokoitomizou

相手を誉めていますか?

相手を気持ち良く動いて貰う秘訣です。

頭で分かっていても、中々出来ない事ですね。

私たちは普段「悪口・非難」等をする事は、得意です。

現に「国会」「ワードショー」を観れば分かります。

人の粗探しばかりしています。

又、それを面白く観ています。私もですが!

知らず知らずの間に粗探しををする事が刷り込まれています。

例で挙げるならば「ニックネーム」を付ける時です。

その人の長所、魅力的な処を見つけて「ニックネーム」にしていますか?

それとも短所、変な癖の処、粗探しをして「ニックネーム」を付けていませんか?

 

子供に対しても似た事をしています。

子供の行動や態度を観て、悪い処を注意し怒っていませんか?

特に、親の意に添わない時等、特に。

当然、子供も怒られれば意に添わないませんから、言う事を聴きません!

反抗期ならば、反発してきます。

これは、大人でも同じです。

けなされ、悪口を言われ、怒られれば、相手の意に添う事はありません。

却って、人間関係がこじれます。

 

それよりも「誉める」事をしませんか!

私たちは「誉められる」事が好きです。

とても嬉しい気持ちになります。

「誉められる」もっと誉められたいので、頑張ります。

努力、創意工夫をして、もっと誉められる様に行動が続きます。

 

怒られている時は、やはり失敗や、トラブルを起こした時です。

 

私たちは、自分が失敗した事は良く分かっています。自責の念があります。

そこを指摘されると、辛く苦しいものです。

また、認めたくないものです。

失敗は、自分の評価が下がり、ダメな人と思われるからです。

ダメな人は、愛されません。構われません。淋しいです。

結果、意地を張り、行動を変えません。

 

でも総てが、失敗では無いと思います。

必ず、成功した処、

成果は出なかったけれど努力して頑張った処、等がある筈です。

その処を、認め、誉めてあげて欲しいのです。

喜んで」、自らが行動を変えます。

 

思い出してください。子供が幼い時を。

幼い子供がちょっとした事をします。

その事を親御さんが、喜んで誉めて、拍手すれば、

幼い子供は、嬉しいので同じ事を何回も繰り返します。

誉めて損はありません。

大いに褒めましょう!

誉めてる「私」も幸せな気持ちになります。

 

しろつめ草

 

 

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