遺伝子:指定席

cocorotkn 2013年1月15日 by cocorotkn

昨日、自宅の方は大雪になりましたが、

大阪や同じ奈良でも雨だったようですね!

天候にこんなに差があるとは、驚きました。
 

 

新しい年が明け、もう15日です。

あっと言う間に時間が過ぎます。

私も慌ただしい時間を過ごしています。

 

今年の秋に「ミニ・エサレンワークショップ」を開催する為にコンタクトを取っているうちに、

2014年のワークショップまで決まりそうな勢いの中を過ごしています。

 

今年も「ノンストップ」の生活になりそうです。
 

 

正月休みが約2週間程あり、

心身ともにオーバーホールをしていました。(実際はゴソゴソ仕事をしていましたが!)

 

家族とも一緒に過ごせる時間も増えました。

食事も共に摂る事が出来、

普段気付かない子供たちの、日常生活を見る事が出来ました。

 

子供たちにとっては鬱陶しいかもしれませんがね!

 

そして気づいた事は、

「私の居場所」=「私の指定席」が亡くなって来ている事に!

 

今までの日常生活ならば、

「私がここに座り、TVはこれを観る」

「おやつなどがあれば、こんな感じで集まって一緒に食べる」等、

暗黙の了解事がありました!

 

今まで私が座っていた場所(指定席)に娘が座り、

娘たちが観たいTV、ビデオが流れます!

 

娘たちが、大きくなってきた、成長してきた証です。

 

娘たちの「生活パターン:ライフスタイル」が出来上がりつつある証です。

 

自分たちの「意志」を持ち、

「自己主張」をしてきたのです。

思春期の成長です!

 

振り返れば、私も同じ事をしていました。

 

私が高校生受験の頃から、

「父親の居場所:部屋」に侵略を始めました。

「勉強」という名目を使って!

 

それまでは「洋間」が父親の居場所:部屋でした。

 

そこにはTVも有り、

ドアも閉まりますので(カギは有りません)、

ある意味で独立した部屋でした。

 

時間と共に父親の部屋から、

私の部屋に変わっていきました。

 

そこで、好きなTVを自分一人で観たり、

勉強をしたり、

自分の好きに使い自分だけの空間にしていました。

 

父親にとっては、ユックリとくつろげる空間だったのですが!
 

それと同じ事を、娘たちがやっています。

 

上の娘は、「和室」を占拠しています。

下の娘は、私が座るリビングの場所に座ります。

チャンネル権と共に!
 

 

これも「遺伝」ですね!
 

娘たちの成長ですので、ある意味で喜ばしい事です。
 

 

「自立」が、始まった証です!
 

 

思春期の成長の証し、

 

「自我同一視」のスタートです。

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