レ・ミゼラブル:決断

cocorotkn 2013年1月23日 by cocorotkn

久しぶりの「映画鑑賞」です。

話題の「レ・ミゼラブル」を女房と一緒に観てきました。

 

久しぶりでしたので、

チケット購入方法がタッチパネルの券売機になっていました。

普段、インターネットで購入していたので気づかなかった事と、

それだけの期間、映画を観ていなかったのですね!

 

そして、勘違いも有りました。

この頃の映画は展開が早いので「吹き替え」を観ていました。

今回も「吹き替え」と思って探したのですが「字幕スーパー」しかありません。

変だな?と思いながら鑑賞しました。

はい!分かりました。

当たり前です。

「ミュージカル」なのですから、

全編「唄」ですよね!

吹き替えがある訳ない!

観ながら実感しました。

 

あっという間の時間でした。

 

「レ・ミゼラブル」=「銀の燭台」=「ジャンバルジャン」=「ああ、無常」です。

 

小学校の教科書に「銀の燭台」として登場していましたので、

大まかなあらすじは知っていました。おかげですんなりと入り込めました。
 

 

今回、一番印象に残った処は

「ジャンバルジャンと名乗りですか?」の場面です。

 

やっと手に入れた「平和」を捨て

「罪人」に戻るか?

 

「罪」を悔い、

神の心に触れ「善人」として

「市長」までなり、

人々から慕われ

幸せな生活を守るのか?

 

それ故に、

罪ない人を「罪人」にして、

自分は助かって良いのか?

 

名乗り出れば自分は「罪人」になり、

関わる人たちの人生まで奪い、

路頭に迷わしての良いのか?

 

結果は、みなさんが知っている通りの結果になるのですが!
 

 

もし、自分に置き換えたら

「私はどんな決断を下すのだろうか?」

 

総てを捨てて、

「真実の通りに正直に生きるのか」

 

それとも

「自分に嘘をついても、今の幸せを取るのか?」
 

 

私の結論です。

 

「自分に嘘をついても、今の幸せを取ります」

 

私だけで済む事ならば「真実」を取るかも知れません?

しかし、私が居てる事により、

影響を与える人々が居るならば、

それを守ります。

それが家族であればある程に!

今在る立場に責任があればある程!
 

 

これが、今の私です。

嘘偽りのない正直な気持ちです。

 

良いも悪くも無く。

カッコを付ける気も有りません。

卑怯者と言われれば、其の通りでしょう。

でもこれが、今の私の気持ちです。

 

もしかして、

こっちの方が「エエカッコしい!」かな!
 

 

まだまだ、修業が足りませんね!

自分探しの。

ありのままの自分を受け入れる事が!

 

「ボケ」の花が咲いています。

 

 

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