所長のカウンセリングアドバイス:気付いた者だけが、変われる!

yokoitomizou 2016年6月21日 by yokoitomizou

カウンセリングは気付きが大切です。

幾らカウンセラーが問題点に気付いて、

クライエントに伝えても、悩みは解決しません。

人間は他の人の言う事は聴かないからです。

自分で気付いて、初めて納得して行動を変えます。

しかしながら気付いても中々、実践をしない人も多くいます。

気付きプラス実践行動で、変化が始まります。

 

TVドラマで「お迎えデス。」を観ていて、おもしろい事に気付きました。

生きている間は、自分中心に物事を観ているので

まわりの事が見えなくなっています。

でも、死んでからは色んな事に気付きます。

でも手遅れです。

ドラマの設定上、

幽霊は傍にいて見る事、聴く事、

色んな状況を見極める事が出来るので、

何が真実なのかが客観的に見極める事が出来ます。

察知出来るからこそ危険にも気付き、

真実も分かります。

気付きました。

でも、幽霊ゆえに生きている人に伝える事が出来ません。

触れる事も出来ません。防ぐ事も出来ません。

気付かせようと、話しかけても聴こえません。

当事者を止めようとしても、止める事が出来ません。

素通りします。

幽霊だからです。

でも、生きている私達は、

気付く事さえできれば、行動に移す事が出来ます。

結果が変わります。

変える事が出来るのです。

ドラマでも、幽霊が主人公に「憑依」して

初めて、思いを伝えたり、

生きていた時に出来なかった行動を起こしたりします。

何故、生きている時に思いを実践しなかったのか?

色々と諸事情があったとしても、

死んでしまってからでは、実践は出来ません。

もったいないです!

 

実生活の中でも言える事です。

悩み苦しんで、ようやく掴み取った「気付き」です。

その気付きから導き出した事を、実践してこそ

自分自身に変化が訪れる事になります。

気付けば、今度は実践に移しましょ!

又そこから、学ぶものが出来てきます。

 

蛍1

 

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