所長のカウンセリングアドバイス:自律したいの?したくないの?

yokoitomizou 2016年8月30日 by yokoitomizou

誰もが自律したいのは決まっていますよね。

でも本気なのでしょうか?

カウンセリングの場は「自律」を目指します。

皆さん必死に頑張られます。

一歩一歩。例えどんなにゆっくりでも進んでいかれます。

時間が掛かってでも、幸せに向かって歩んでいかれます。

でも一部の方ですが、前に進むことを拒む方が居られます。

 

講座の中でも同じような事が現れます。

TKNの講座は、カウンセラーを目指す過程の中で

自分自身のカウンセリングが含まれています。

と言うより、メインです。

「カウンセラーに成るためには、

先ず自分のカウンセリングを受けろ」

「教育分析300時間」

「自分の事が分からずして、何故人の心が分かる」

カウンセラーのテーマです。

講座を受けながら、自分自身に照らし合わせ

気付きを促し、捉え方を変え、行動に移し、

自分らしく生きる、自律の道に進みます。

時にして折角、時間と費用と労力、

そして、自分らしく生きるために苦しみます。

「句の耐性=産みの苦しみ」です。

新しく生まれ変わるために頑張っているのに、

辛さが勝ってきた時には、「先送り」をします。

苦しみから逃れるため

暫く間を空けて、講座を受けなくなります。

結果、元の状態に戻ります。

ほとぼりが冷めるまで。

逆に、次の波が(苦しみ)が来るまで。

これでは、「変わりたくないの?」になります。

もったいない事です。

「講座はもう受けません。でも、離れるのは淋しい」と、

言いだす人も居ます。

心の声は「私を構って」です。

構って欲しければ、素直に言えば良いのです。

必要なのですから。

充分に、構って貰い、傷を癒し、歩き出せばいいのです。

変わる人=自律を目指す人は、

例え少しづつでも、前に進みます。

苦しみの先にある「幸せ=自律」に向かって。

積み重ねが、自分らしくになります。

階段を一段づつ登る様に

積み重ねが大切です。

私達は、「自分の足で歩めるように」関わっていきます。

 

「自分に都合よく生きる」と

「自分らしく生きる」

どちらが、望む生き方なのでしょうね!

 

エコロジー

 

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