所長のカウンセリングアドバイス:受容と共感

yokoitomizou 2019年9月15日 by yokoitomizou

カウンセリングの時には

如何に、クライエントの声を聴き

心の叫びを共感できるかが重要です。

当たり前のことですが

一番難しい事でもあります。

「受容と共感」

分かったかなぁ!と、思えば

分からなくなります。

分からないと悩んでいると

分かってきます!

この繰り返しです。

この繰り返しを経て

カウンセラーは成長します。

本当に

カウンセラー泣かせであり

カウンセラーを苦しめます。

この苦しみの経験から

クライエントの気持ちを汲み取れるようになります。

普通に聞けば

取るに足らないような言葉でも

クライエントにとっては

とても重要な事が多々あります。

気持ちを分かって貰えたと言う思いが

クライエントとカウンセラーとの中に信頼関係が生まれます。

この信頼関係が築けてこそ

カウンセリングが成功します。

カウンセラーの力量が試される事になります。

受容と共感が!

「その人自身にはなれないが

あたかも我が身に起きた如く感じる。

決して、同情はしない。

価値観で判断しない。

肯定も否定もせず

あるがままのクライエントを受け止める」が大切です。

しっかり聴き受け止められるカウンセラーが

カウンセリングを行えば

クライエントは気付き、癒やされます。

未熟なカウンセラーが行えば

却って、悪化することがあります。

 

「受容と共感」

カウンセラーの永遠のテーマです。

 

 

 

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