所長のカウンセリングアドバイス:気持ちを分かって!

yokoitomizou 2019年9月30日 by yokoitomizou

カウンセリングの場に於いて

クライエントは色々なことを語ります。

色々な辛い思いや、哀しみ、怒り、恨み・・・

時には、自分にとって都合の良い話しを。

他の人が聞けば

「貴方の身勝手でしょ」と言うようなことも。

でもそれは、

私の気持ちを分かって欲しい!との思いからなのです。

クライエントが大切な相手を

裏切り、傷つけたことにより

相手の人はクライエントの元を去ります。

結果、クライエントは大切な人を失い

傷つき、哀しみ、淋しい思いをします。

自業自得です。

でも、クライエントは

大切な人を失った淋しさ、哀しさ、辛さを訴えます。

身勝手な思い出はありますが

クライエントの心は本当に傷ついているのです。

この思いを、受け止め共感をしないと

カウンセリングは前に進みません。

クライエント自身が先ず、

「気持ちを分かって貰えた」と言う思いが

次の、展開や気付きに繋がります。

例えクライエントに責任があっても

間違い無しに

淋しさ、哀しさ、辛さを感じているのですから。

「今、哀しい、苦しい、辛い思い」を分かって欲しい!のです。

特に、カウンセリングのスタート時の

やりとりが重要です。

この気持ちを分かって貰えたとの思いが

問題点に光が当たり

謎解きが進みます。

クライエントとの間に

信頼関係が生まれているからです。

 

 

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