エサレン・マッサージ セミナー詳細

cocorotkn 2007年7月3日 by cocorotkn

 エレン・ワトソンによる、マッサージセミナーです。本場エサレンでないと、なかなか体験できないセミナーです。この機会に是非体験してみてください。
An Introduction to The Flowing Art of Essential Touch: Dancing With and On The Body
Instructor: Ellen Watson, of Esalen Institute & MovingVentures School
TKN Psychology Salon , along with Ellen, invite you to join us for two days of Moving Meditation Practice, and in discovering how to give and receive a loving and skilled massage: The Art of Essential Touch.
In addition to the primary goals of learning to touch essence and move energy, gaining knowledge of anatomy and physiology greatly enhances students’ understanding of how bodies change when touched, and why slow, flowing work is one of our most effective tools in releasing pain and restoring vitality.
This is an introductory class, and yet it is designed for all levels of massage experience.
The novice will gain a sense of what it is like to give a flowing massage, grounded in the awareness of one’s own body.
The experienced practitioner will discover how to break from routine and work from deeper, more essentially guided principles of healing and touch.
Ellen teaches a variety of moving meditation practices, and believes that the path to becoming a skilled bodyworker includes developing a personal movement practice.
Each session will begin with a movement session to give us new, creative, and sometimes playful ways to dance with and on the body.
CEU credits for bodyworkers and nurses.
エッセンシャルタッチ・・ダンスとマッサージの紹介
                  インストラクター:エレン ワトソン
TKNとエレンは2日間のムーヴィング メディテーションに招待します。そして熟練したマッサージを与え、受け止めるすべをみつけます。
基本的な目的は本質に触れ、エネルギーを動かし、触れられたときにいかに体が反応するかという解剖学的、心理学的な知識を増やすことです。
また、感情を出すのが傷みを和らげ活力を戻すのにもっとも効果のあるやり方のひとつです。
このクラスは初心者用のクラスなので、マッサージ未経験者も参加できます。
初心者は自分自身の体に根付いているものを呼び覚ますマッサージがどういうものなのかを知ることが出来るでしょう。
経験者はルーティーンをいかにぶち破るか、またヒーリングタッチの本質的なものを発見するでしょう。
エレンは様々な形での瞑想の仕方を教え、ムーブメントが熟練したボディーワーカーに なるための道であると信じている。
どのセッションも自分自身に新しく、創造的で時にはしゃぐことの出来るムーブメントで始まる。

子供の思い:子供は聴いている

cocorotkn 2007年6月28日 by cocorotkn

子供というのは、親の私達にとっては何気ない事を、しっかり覚えている事が良くあります。

 

昨日の朝の事です。社会見学に行く下の娘が、
「とうとは、何時に家を出るの。」
「いつも8時○○分だよ。」
「ふぅ~ん。私は○○分に、学校で集まるの。」

 

一瞬何のことか分かりませんでした。

その時、ハッと気づきました。
春の遠足の時です。

上の子が遠足に行く時、

丁度、私の出勤時間とぶつかり、

駅で見かけました。

向えのホームで、上の子が電車が来るのを、クラスメイトと共に待っていました。

(お察しの通り娘達は、はしゃいでいました。)

その様子を見ていたら、娘と目が合いました。

手を振ると、初めは照れくさそうにしていましたが、

腰の辺りで小さく振り替えしていました。

そのうち友達も混じって手を振っていた様子をしゃべっていた事を、

下の娘はしっかり覚えていたのです。

 

「そうか、とうとは○○分の電車に乗るから、

学校から駅についた頃にはもう電車に乗ってしまっているな。ちょっと駅で会えないね。」
「うん。分かった。」

 

子供は、日常の何気ない事をしっかり覚えています。

大人にとっては何でも無い事が、

子供にとってはとても大切なことが一杯あります。

しっかり、子供の話に耳を傾ける事の大切さを又、娘に教えられました。

 

今度は、駅で一緒に手を振るうね
でもその時になって、「いやだ、恥ずかしい」と言うなよ!

エサレン研修レポート 2007年

cocorotkn 2007年6月28日 by cocorotkn

2007年 第10回エサレン研修レポート

 

TKN心理サロンのエサレン研修も10回(私自身は12回目ですけれど)を数える事になりました。

今年は総勢16名です。

(今年もJTBの大橋さんが添乗員?・ムードメーカーとして参加しています。

通訳として現地で2年前にのワークでエレンと共に

ワークショップリーダー:ディヴィット「ChiGung/Chi Dance」の奥さん、かよさんが参加しました。)
 

 

TKNの旗も今年は新調しました。

これだけ回数を重ねれれば、

スムーズに物事が進むはずですが、

なぜかエサレンは毎回いろいろな事が起きます。

(毎回違うメンバーが参加するので、色々なテーマが顔を出します。)
 

 

予約の段階でいつもエサレンのオフィイスと旨くコンタクトが採れずトラブルが起きるので、

今年はエレンに直接予約をして貰ったおかげで、

スムーズに事が運んだのですが、

エレンが好意で少しでも料金を下げるために、

6人部屋を取ってくれました。(ただこれが、後で問題の種になるのですが!)

 

今年は、航空便の関係でエサレンに4:00PM過ぎに入る事ができました。

いつもなら、月曜日にエサレンの案内をかねて散策に行くのですが、

今年はその日の内に出来、

初めての生徒達も比較的穏やかに入っていけたようです。
 

 

早速夜からワークの始まりです。

今回はエサレンの一番端にある「ダンス・ドーム」がワーク場です。

毎回10分ほどアップダウンの道を歩かなければなりませんので大変でした。

(でも本当は5・6分程のはずなのですが?これもエサレンタイム?)

 

ダンスドームに入った瞬間から、

生徒達には緊張が始まります。

外国人達(正確に言えば私達が外国人なのですが!)との始めてのセッションです。

でもそれもつかの間であっと言う間に、みんな打ち解けて生きます。

いつもなら言葉の壁があるのですが、

今年は心理学・カウンセリング・ホリスティックの世界を知っている通訳のかよさんが、

こころ暖かい、

包み込むような通訳をしてもらえたので、

生徒達もスムーズに入り込めたと思います。

今年は今までと違って最高の通訳に巡り会えました。

 

あくる日から本格的なワークの始まりです。

今年は「チャクラからの感情の解放」と言えば分かりやすいと思います。

7つのチャクラにある感情のテーマを「ムーヴメント・ダンス」で表現をしながら、

「呑み込んだ感情」を「チャクラからのエネルギー解放」する事により

「感情の解放」を目指します。

流石に2回目のエサレンメンバーを早々に感情を吐き出し始めました。

(ひとり最後まで掛かった者も居ましたが!)

 

やがて、初めて参加の生徒達も、だんだん出てきました。

外国人メンバーが時に触れて、さり気無く関わってくれます。

「どんな感情が出ようが、それはあなた自身の叫び。

それに対して良いも悪いも無い。

総てがあなたです。

良かったね、叫べて。」と、関わってくれるのです。

おかげで、ひとり又ひとりと「こころの叫び」が安心して出せてきました。
 

 

今回は、「ネイティヴ・アメリカン エサレン族」の末裔の方々が

「スエットロッジ(サウナワーク)」を行なってくれました。

私にとっても5年ぶりの体験です。

私が以前に体験した「スエットロッジ」はワークとして体験しましたが、

今回は純粋に「ネイティヴ・インディアン」の儀式として体験できました。

真っ暗なテントの中で、真っ赤に焼いた石を入れ、薬草(ハーブ)を燃やし、水を掛ける。

するとその蒸気でテントの中は、息苦しいぐらいの熱気に包まれます。

その中でインディアンの儀式に触れるうちに、又色々な感情が湧き出してきました。

(来年のエサレンでも体験できるようです。)
 

 

ワーク以外の時間は自由です。

エサレンマッサージを受けたり、

エサレンの中を散策してり、

深い芝生の上に寝っ転がったり好きな事をします。

ただここで問題点が出てきました。

どうしても日本人同士が固まってしまいます。

自分を見つめる作業が旨くいかなくなってきたのです。

他のメンバーに影響されて。

 

ただでさえも、

現実の世界では「自分を殺し、相手に合わせる」事をしてきたメンバーにとっては、

「共依存」の世界が始まりました。

 

ひとりが「不満」の因子を吐き始めると、

他のメンバーもそれにつられる様に「不満」が顔を出します。

すると又、「不満が不満を呼ぶ」ことになり話しが盛り上がります。

(まるで井戸端会議やワイドショーの世界のような物です)

普段話さない人までが、話題に乗ってきます。

いつの間にやら、

「不満・苛立ち・怒り・淋しさ・etc・・」で充満します。

爆発する機会を求めて!

 

みんな本当の「怒り・不満等」の原因、

対象は分かっていてその代償と頭では分かっているのですが、

普段呑み込んでいた「感情」が納得できず爆発をしてきました。

研修最終日に、感情を抑えきれなくなった生徒達が、私の部屋に訴えに来ました。

 

でもこの事はOKです。

感情を呑み込んで我慢して帰るより、

ぶつけてくれる方が私にとっては嬉しい事です。

只、本当は、

みんなで「グチュグチュ」言いながら怒りのエネルギーを燃やさずに(まるで火を煽るような)、

自分ひとりの力で「自分の呑み込み抑え込んだ心の叫びを聴いて」

ぶつけて欲しかったと言うのが本音です。

 

しかし、普段出来ない作業をみんなの力で頑張ってぶつけてくれた事を、

大いに褒めてやりたいです。

生徒達を誇りに思います。

(朝の4時までは、ちょっと辛かった。眠い!)
 

今年のメンバーは、

自分の求めている「愛情」そしてその「対象」、

そして

求めても求めても分かってもらえなかった、

その「悲しみ」に気づけたかと思います。
 
 

やはり、エサレンはいろいろな事を教えてくれます。

気づき、新たなるテーマを与えてくれます。

 

エサレンでこころの中に植えた「種」をしっかり咲かせる事を誓って!

 

 

次回のエサレン研修は、2008年6月1日から出発します。

このレポートを読まれた方も、

来年は心の中に「エサレンの幸せの種」を植えに行きませんか!

私達と一緒に!

 

 

 

 

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追加です。

私達のエサレン研修には幾つかの「ジンクス」があり、

その一つに

「添乗員にお礼のプレゼントをすると、

翌年は添乗から外れる。

又は旅行社が変わる。」と言うのがあります。

(逆に添乗員が嫌なら、プレゼントをしろもあるかな?)

 

3年前にJTBの大橋さんにスタッフが感謝を込めてお礼のプレゼントをしたら、

翌年には一緒にいけなくなりました。(以前は旅行社が変わりました)

ところが今年、

新人スタッフがジンクスを知らずにお礼のプレゼントをしてしまいました。

さぁー!

果たして来年は一緒に大橋さんは、

エサレンに行けるのか?

皆さん期待をしていてください!

吸入:ゲシュタルトの気づき

cocorotkn 2007年6月22日 by cocorotkn

今月に入って、毎日3回の吸入をしています。

これが至って大変です。

昼間の講座の合間に2回しなければならにので、必死の状態です。

 

実は、「声帯肉芽腫」を作ってしまいました。

職業病とでも言うのでしょうか、困ったものです。

この世界に入るまでは、家が工場を経営していたので、

機械の音がとてもうるさい環境の中で、仕事をしていました。

(会話はいつも怒鳴らなければ出来ない状態で、

以前に声帯ポリープの手術をしているぐらいのひどい環境です。職業性難聴も少しあります。)

その時から、たぶん傷めていたのでしょうが、

ここに来てとうとう症状が出てきたようです。

 

3月中ごろに39度からの熱を出し、

その後からのどに痛みが出てきて、

ひどい時にはのどを手で押さえて痛みに耐えていました。

この状態で、今年のエサレン研修に行きました。

研修中も時々痛みが走り、辛い思いをしました。

 

医者に行くと、「腫瘍」が出来ている。一言。

私達にすれば、「腫瘍」=「ガン」とのイメージです。

特に、私の祖父は「喉頭ガン」、父は「食道ガン」で死んでいるだけに、かなりビビリました。

今度、細胞検査(一度失敗しています。のどが絞まって)をするのですが、

見た目では良性のようなので、一応安心させています。(自分に対し)

 

でも、医者にすれば専門用語で、何気ない言葉として発したのでしょうが、

受け取る患者側としては、ショックを受けると言う事を、実感させられました。
(今は、インターネットがあるので、少しは調べられましたが)

私たちも、生徒さんや相談者に対し専門用語を伝える時には、心しなければ成らない事を再認識しました。

 

只、この喉の痛みを、

ただ痛いではなく、

自分自身への信号なのだと受け止めています。

「このままいつもの調子で声を出し続ければ、取り返しのつかないことになるよ。

だから今までのやり方を変えていこう」と言う事だと思います。

人間は何もなければ(痛みも含めて)

問題無い、

大丈夫なのだと思います。

痛みを感じるからこそ、問題に気づきます。

 

今回は、この喉の痛みを信号と捉え、

声の出し方など問題点を探し、改善していきます。

 

どうも、「声帯肉芽腫」は完治しないようなので、旨く付き合っていかなければいけないようです。

第3回 エレン ワークショップ決定

cocorotkn 2007年6月19日 by cocorotkn

今年も、エサレン研究所より「エレン・ワトソン」を招き、ワークショップを開催します。
 もともと、開設10周年記念の特別イベントでしたが、エレンも日本でワークショップを行なう事に、喜んでくれていますので、「春のエサレン研修」、「秋のエレンによるワークショップ」が定着しました。
THE ADVENTURE of
SELF-DISCOVERY
自己発見の冒険

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ホロトロピック・セラピー:
エサレンより「エレン・ワトソン女史」を再び招き三度目のワークショップを開催します。
一昨年の、ダンス・ワーク中に少しずつ湧き上がってきた「こころの叫び」。そして昨年のガブリエルの「5リズムのダンス」と「マスクセミナー」により更なる「心の奥にしまい込んだこころの叫び」に気づくワークを行なってきました。今年は、「気づいた叫びを、吐き出す」ホロトロピック・セラピーを行ないます。専科講座:トランスパーソナルで学んだ、スタニスラフ・グロフの「意識の作図学:無意識の地図」行ないます。
今回は2部構成で、1部がホロトロピックセラピー。
2部がエレンの本格的なエサレンマッサージセミナーになります。
「心身一妙」心の感情を閉じ込めた、筋肉の緊張を解すマッサージを
実践トレーニングを行ないます。身体より心に触れる体験してください。
本来、エサレンでしか体験できないセミナーを「エレン・ワトソン」
と共に日本の地で「本当の自分に触れる旅」を体験してください。
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日時:1部:9月15・16日[土・日]2日間
   2部:9月17・18日[月(祝)・火] 2日間
場所:橿原商工経済会館・7F大会議室(現地集合・解散)
費用:1部・2部、各42,000円(研修費・懇親会・消費税込み)
 1部・2部、両方に参加者される方は、70,000円になります。
※ 当日、宿泊を希望される方は会場近くの宿泊所を手配しますので、
  予約時に申し出て下さい。(別途料金が必要です。)
※ 研修費用には、懇親会費用以外の食事は含まれていません。
※ 15日(土)9:00AM集合 ~ 9:00PM頃解散 予定
  16日(日)9:00AM集合 ~ 4:00PM頃解散 予定
  17日(月)9:00AM集合 ~ 9:00PM頃解散 予定
  18日(火)9:00AM集合 ~ 4:00PM頃解散 予定
参加希望をされる方は、電話・メール等でお問い合わせください。

羽ばたき

cocorotkn 2007年6月10日 by cocorotkn

 いよいよ私の家のツバメの雛も、羽ばたきの練習に入りました。

まだまだ短い距離しか飛べませんが、親鳥と共に練習を繰り返しています。
でもまだエサに関しては、親頼りです。

しかしこれも時間の問題で、すべて自分ひとりで、出来るようになる事でしょう。
そうなれば、親離れの時期です。自然界では一度巣立つを、親でも子でもありません。

一人のツバメ(自分)になり、新しい自分のための人生を送り始めます。
 巣立つ時、一人前になったツバメ達は、親鳥と共に「お礼」と「お別れ」の挨拶に来ます。

なんだか寂しい気持ちになりますが、大いなる旅立ちですので喜びたく思います。

(実は車に糞爆弾を落とされて、大変でした。)
 カウンセリングテーマと同じです。

苗代つくり:受け入れ準備

cocorotkn 2007年6月2日 by cocorotkn

学校へ来る電車の窓からは「苗代つくり」の風景が見れます。

もうじき田植えの季節が訪れます。

丹精を込めて一生懸命、田んぼを成らされています。

この土壌作りが秋の大きな収穫につながります。

梅雨の季節ももうすぐですね。

 

丁度今、秋のエレンのワークのためにも、

ホリスティック関係の本を読み始めています。

その本の中に、

「病気はいつもわれわれの周囲をうろつき、

病の種は風に吹かれて飛びかっている。

どの地域に舞い降りるかは種の自由だが、

いつでも発芽するわけではない。

受け入れる準備が出来ている、

土壌に落ちた時だけ行動を開始するのだ。」

実験医学の祖クロード・ベルナールの言葉が、載っています。

思わず納得しました。

 

今、世の中は「はしか」が流行ってきています。

はしかに罹るということは、

その周りに病原菌があると言う事です。

でも、その傍に居ている人が、全員発症する訳ではありません。

たまたま、発症する条件に揃った人だけが発病するわけではありません。

もっと簡単に言えば、

満員電車の中で風邪をひいている人が居ても、

うつる人と、うつらない人が居るのと同じです。

 

またこの逆もいえます。

数年前にベストセラーになった「Good Luck」の本を読んだ人には、納得してもらえると思います。

「幸せの種は、

みんな平等に降り注ぐ、

ただその種を芽を出し花を咲かせるための、

受け入れる土壌を準備しているかどうかに掛かっている」

しあわせ、不幸せ、

病気になる、ならないは

その人のもともとの土壌(その人が創りあげてきた人生、性格)が基礎になります。

その人次第、で結果は大きく変わります。

 

幸せを受け入れ、

不幸、病気を撥ね退ける

 

自分作りを目指しましょう!

居てたよ!

cocorotkn 2007年6月1日 by cocorotkn

ビックニュースです
先週、悲しいいお知らせで、

我が家のツバメのひな鳥が、居なくなったとブログに書き込みましたが、

昨日女房が巣の中からひな鳥たちを見つけました。

 

びっくりです。

毎日朝出かけしなに巣を見るのですが、

えさをもらう為に顔をのぞかすひな鳥たちが、見ることが出来ませんでした。

 

やったーとの思いです。

無事育っている。

それもかなり大きく育っています。

あんなに大きいひな鳥達の姿が見えないなんて、

巣の中はどうなっているのでしょうか?

 

これで一安心です。

今度は本当に巣立ち、大空に羽ばたきする日楽しみにしています。

動物は、

一度親元を離れ巣立つと、

二度と親の元に戻りません。

後は自分の力で生き抜くのです。

 

私達人間も、

動物同様自律が出来ればいいのですが!

 

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巣立ち: 生きるもの

cocorotkn 2007年5月29日 by cocorotkn

先日まで元気だった、ツバメのひな鳥たちが、昨日から姿が見えなくなりました。

どうも、昨日の明け方の冷え込みが災いしたのか、

それとも外敵に襲われたのか?

自然界の厳しい掟があったようです。
 

親鳥達は、ひな鳥たちがまだ眠っていると思い、

一生懸命エサを口にくわえて運んできていました。

いつもは、親鳥が巣に近づくと、

ひな鳥たちは、我先に鳴きエサを貰うのですが、

反応が無いので傍の電線に止まり、待っています。

片方の親鳥は一生懸命エサを採りに行き、

電線に止まっている親鳥にエサを渡していました。

その姿を見ていると、とても悲しい思いでした。

 

何かの間違いで、

今日の朝には元気なひな鳥達が、鳴いている事を願いましたが、

空しい願いでした。

巣立ち羽ばたく姿を、心待ちにしていただけに!

 

学校に出かけるときに巣を見ると、親鳥が巣の傍でじっとしていました。
子を思う姿でした。

人間の世界だけでなく、

動物、生き物の世界でも「子を思う姿」に代わりが無い事を、

実感させられました。

 

今の世の中、案外人間の世界の方が、薄情かもしれません。
 

出来る事ならば明日、ひな鳥の鳴き声が聞ければと、心から願います。
天国へ巣立っていったのかな?

エサレンより帰国しました。

cocorotkn 2007年5月23日 by cocorotkn

 今年の、エサレン研修無事修了しました。
研修報告と秋に行ないます、エレン・ワトソンを迎えてのワークショップに関しては、近日中に発表しますので期待していてください。
 私がエサレンに行っている間に、うれしいニュースが飛び込んできました。
長年TKNを手伝ってくれている、スタッフに男の子が産まれました。

いちど流産のうえでの誕生ですので、私の子供のように喜んでいます。
この事に続き、新しい命が産まれて来ます。生徒の中で、徳之島でひとり。

そして、昨年のエサレン研修に新婚旅行として参加した生徒にも産まれます。(偶然なんですが、エサレン研修に夫婦で参加したカップルには子供が産まれます。かく言う私もですが。)
ふた組のカップルから、うれしいい知らせが来るのを待っているところです。
 私の家には、「ツバメの巣」があります。引っ越したら直ぐに巣を作りました。

丁度、車の上なので「糞」による被害が大変なのですが、産まれて来るひな鳥を見ていると「まっ!いいか」と言う思うになります。
初めの1・2年は順調に「巣作り」があったのですが、ここ4年程途絶えていました。寂しい気持ちでした。
 しかし、今年は復活です。4月の終わりから「巣作り」始まり、エサレンに行く前には、「卵」を抱いていました。
そして、エサレンから帰ってくると「3羽」のひな鳥たちが孵っていました。
 今年は、新しい命が誕生して、いっぱい幸せがやってくる予感がします。
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