所長のカウンセリングアドバイス:トランプゲーム・神経衰弱

yokoitomizou 2017年9月19日 by yokoitomizou

カウンセリングは

トランプゲームの「神経衰弱」のようなところがあります。

トランプカードを総て裏向けて

ペアになるカードを探します。

私はこの手のゲームは苦手ですけれどね。

カードが裏向きですから、

ペアを探すのは感と記憶力が要求されます。

初めは、何も分りませんから

ミスだらけです。

でもミスが出てもカードが見えたので、

ペアを見つけるチャンスが増えていきます。

ミスを重ねながら、ペアを見つけていきます。

半分を過ぎた頃には、

ペアを探すスピードがアップします。

最後の方では、一気にペアリングが進みます。

カウンセリングも同じ事が言えます。

初めは、悩みを聴いても何も見えません。

でも、悩みを聴き進めていく内に

家並みの中に繋がるものがみえてきます。

暗闇の中に一条の光が見るように。

カードがひっくり返り表が見えてきます。

カードが見えれば、ペアリングができるように

悩みの謎と謎が繋がり、

やがて、ひとつに繋がります。

カードをひっくり返すのは

クライエント自身です。

カウンセラーは何もしません。

ただ、頑張ってカードをひっくり返してる

クライエントを見守るだけです。

クライエント自身がカードを返し

カードを繋ぐ。

この作業をカウンセリングなのです。

 

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